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医師居着かぬ村診療所、女性医師「中傷で退職」

(2012年10月2日10時07分  読売新聞)

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秋田県上小阿仁村は1日、村唯一の医療機関「村立上小阿仁国保診療所」所長の伊尻孝一医師(49)が12日に退職し、同日付で北海道帯広市の西村勇医師(71)が所長に就任すると発表した。

 村総務課によると、伊尻医師が5月下旬、村に辞意を伝えた。村は7月からホームページなどで医師を公募。西村医師から村に連絡があり、村が9月に面談して採用を決めた。
 同診療所を巡っては、伊尻医師の前任の女性医師が2011年5月、「激務をこなせる体力がない」として退職したが、同村の小林宏晨・前村長は当時の取材に「(一部村民からの)言われ無き中傷により、心に傷を負わせてしまったことが最大の原因」との見解を示した。
 伊尻医師は11年6月に着任し、1年4か月での退職。辞める理由について、村総務課の萩野謙一課長は「本人の意思なので、村が公式に言うことはできない」とし、同診療所の石上耕作事務長は「(伊尻医師)本人が取材は一切お断りすると話している」としている。
 萩野課長は「村唯一の診療所をなくすことはできない。西村先生の要望には極力対応したい」と話した。

此処までの経緯

2007年05月 前々々任の医師が退職
2007年11月 前々任の医師が就職      6ヶ月の無医村状態が解消
2008年03月 前々任の医師が辞意を表明  前任医師が辞意表明まで4ヶ月
2008年05月 前々任の医師が退職      前任医師は6ヶ月で辞職
2008年09月 前々任の医師が応募
2009年01月 前任の医師が就職       8ヶ月の無医村状態が解消
2010年02月 前任の医師が辞意を表明   前任の医師が辞意表明まで13ヶ月
2010年??月 住民の署名活動により翻意
2010年09月 前任の医師が退職願
2011年05月 前任の医師が退職
2011年06月 現在の医師が就職
2012年05月 現在の医師が辞意を表明
2012年10月 現在の医師が退職(予定)

秋田県の市町村の中で最も人口が少なく最も高齢化、過疎化、空洞化が進んでいる。

人口 [編集]2007年から2009年にかけて、毎年自殺者が4、5人出ており、10万人あたりの自殺率に換算すると、150ポイント前後と、
きわめて高い値となっている。このため、村では2010年度から自殺予防への取り組みを行う集落に助成する制度をスター
トさせたが、村民からは「何をやればいいのか」といった戸惑いの声も出ている[1]。

wikipediaより

嫌がらせで辞める医師続出の秋田の山村に新任医師

2011年04月26日 15時05分 ゆかしメディア

医師の度重なる退職で、無医村になる危機に陥っていた秋田県・上小阿仁(かみこあに)村で唯一の医療機関「村立上小阿仁国保診療所」に、新任医師が6月に赴任することが決定した、と読売新聞が報道した。

最近5年の間に2人の医師が相次いで退職した同村の診療所。村は相当な危機を持っているようで、読売新聞によると、一部村民による嫌がらせなどが原因で前任者の有沢医師が辞意を表明したことから、 村は「今度起きたら人物を特定して直接抗議する」と強行手段に出ることを辞さない構えだという。


なぜ、ここまでの事態になったのか。前任者たちは、月休1〜2日ほどで働き、年間の休診日は20日ほどだったという。盆明け、正月三が日開けを休診日にすると、心ない声を浴びせられるなどしたようだ。


一部の村民は、医師は村長よりも給料が高いと思いこんだり、村から家を買ってもらっている、という思い込みもあったと言われている。


もちろん感謝の声の方が多いとはいうものの、こうした事態は村役場の耳にも入り広報紙で次のような注意を出すほどだった。


「有澤先生には村民の健康維持のため、献身的にご尽力をいただき、大変ありがたいことであります。しかし、土・日・祝日は原則的に休日であり、医師にも同様に休日が必要であることから、村民の皆さまには、緊急かつ必要な場合以外は、連絡を遠慮するよう配慮していただきたいと考えております」


そして、有澤さんの前任者の松澤医師は村の広報紙の2008年9月号に「村の診療所を守るために」としたコラムを執筆。「一度は書かなければならないと思っていたことを書いてみます」と決意の表明をした。よほど、溜まっていたことがあるのだと思われる。


村は、新任医師のために北海道まで面談に行き、長くとどまってもらいたいという考えを話したようだ。しかし、一部の心ない村民の意識がどう変わっているか。村が監視を続けていくしかないのだろうか。


mixiで医者を誹謗中傷していた上小阿仁村の仲間たち

■マタギ…(27歳) 元ダイドー社員
上小阿仁村コミュ主で中傷の中心人物
1/22結婚

「上小阿仁診療所のヤブ医者がついに解雇らしいです。
年収2000万超も貰ってたらしく、村長よりも高給取りだったらしいですよ(@_@;)」
「なんか新村長が減給と住民票を上小阿仁に移すように言ったところ、医者が辞めます言ったらしいです(@_@;)
もともと現村長になったら辞めるって噂がチラホラあったって話もありましたし(´Д`)
さらに噂の噂では沖田面のお婆さん亡くなったときも釣りをしていたらしい・・・ヽ(  ̄д ̄;)ノ
ズル休みしてまで釣りにいくほど釣り好きだったみたいです(´д`)
次のお医者さんに期待ですねっъ(`ー゜)」

http://ime.nu/mixi.jp/show_friend.pl?id=2568889 ※退会済み

■きむ…金■■子(24歳)
上小阿仁村では介護士→現在 北海道で育児中

「やぶ医者め 家も建ててもらったり…最低だぁ」
http://ime.nu/mixi.jp/show_friend.pl?id=10474819 ※退会済み

その他中傷の言葉・・・

  • 上小阿仁診療所のヤブ医者がついに解雇らしいです。
    年収2000万円超も貰っていたらしく、村長より高給取りだったらしいですよ

  • わーを
    ハッピーニュースをありがとう
    今までの給料はドブに捨てた気分だけど、いなくなってせいせいするわっ

  • やぶ医者め、家も建ててもらったり・・・最低だなぁ

  • なんか新村長が減給と住民票を上小阿仁に移すように言ったところ、医者が辞めますと言ったらしいです
    もともと現村長になったら辞めるって噂がチラホラあったって噂もありましたし

 医師住宅に最近屋外のセンサー照明装置がつけられましたが、ある住民から村の税金を無駄に使っていると話されたそうです。事実、この装置は先生自身がつけたもので、しかも、電気料金は先生自身が支払っています。事実確認もせずに、心無い攻撃をする人間はとても文明人とは申せず、野蛮人に類するものと断ぜざるを得ません。

 その他、まったく「いじめ」と思われるような電話もあるそうですが、このような不心得者は、見つけ出して、再教育の必要があるようです。

 村の圧倒的多数の人々は、先生に心から感謝しておる事実はありますが、まったく少数の村民の心無い態度が、先生の意欲を無くさせる事実には心が病みます。このような不心得者は、わずか5〜6人に過ぎないことを確認しておりますが、それでも、ご本人に与える影響が憂慮されます。


 村幹部らによると、有沢医師は昨秋、診療所向かいの自宅に「急患にすぐに対応できるように」と自費で照明を設置。だが、直後に「税金の無駄使いをしている」と言い掛かりを付けた村民がいたという。
 また、昼食を食べに行く時間が無く、診療所内でパンを買った際、「患者を待たせといて買い物か」と冷たい言葉を浴びせられたり、自宅に嫌がらせのビラがまかれたこともあったという。
 昨年、有沢医師の完全休診日はわずか18日。土日や祝日も村内を駆け回り、お盆期間も診療を続けた。しかし、盆明けの8月17日を休診にすると「平日なのに休むとは一体何を考えているんだ」と再び批判を受けたという。

と・まぁ取り上げたらキリが無いほど
出てくる出てくる
しかし、その内情はいまだに明確にはなっていない
いったい何がこの村人をそう言う行動に駆り立てるのか・・・
おそらくは其処に興味を持ったんだろうな・・・
この西村勇医師は・・・

村の診療所に就任予定の西村勇さんが書いた本


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286029808/2log0d-22/ref=nosim/



内容(「BOOK」データベースより)

臨床医師が日々考察し、観察実験を重ねてつづった哲学書。人間行動の原理、社会の公理、人間行動の諸法則、人間行動の説明原理を哲学的実験的に創造し、人間行動の説明、人間行動の予測を行うための科学的手法を創造した哲学論説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西村/勇
1941年三重県伊勢市生まれ。1963年名古屋大学工学部応用化学科卒業。1966年4月通商産業省本省入省。1969年特許庁審査官。2007年臨床医、哲学者


Googleでのページサンプル
http://books.google.co.jp/books?id=u5NAfft-HqEC&pg=PA7&hl=ja&source=gbs_selected_pages&cad=3#v=onepage&q&f=false


イメージ 1

イメージ 2


この村の恐ろしい所は
老人達による拒絶だけで無く
若者にまでそれが及んでいる事
如何に山村の村社会とは言え
現代に此処まで歪んだ地域があるとは・・・
さて
西村医師の真意は何処にあるんだろうね
(・∀・)ニヤニヤ



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閉じる コメント(6)

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グンマー、トチギィ、福岡珍民凶悪国、大阪民国などに連なる

「厭きたー」伝説が・・

2012/10/3(水) 午後 5:12 [ かずにゃん ] 返信する

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解った!!

東北では珍しい「部落」なんだ・・「半島部落」
(東北では”部落”は「集落、村」の意味。その意味でワシも”部落民”)

2012/10/3(水) 午後 5:14 [ かずにゃん ] 返信する

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九州の片田舎でも「部落」は地域を示す言葉なので
Bの話を聞いた時はモニュ?(AAryでしたね。

こういう手合いはきっちり罰を食らわせにゃ分らんでしょう。
まぁ罰せられても罰せられた事に咬みつくんでしょうが。

2012/10/3(水) 午後 7:18 [ あお ] 返信する

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かずにゃんさんコメントありがとうございます

いやいや(;^ω^)
グンマーとかトチギーと比べちゃいけません
少なくともこの村よりはましですwww

2012/10/3(水) 午後 8:46 [ 秋せつら ] 返信する

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かずにゃんさんコメントありがとうございます

まぁその線は捨て切れませんね
Wikiでは元々【マタギ】の集落から始まったと書いてあります
もしかしたらそれ以前にいる日本古来の【山の民】の流れかも

2012/10/3(水) 午後 8:48 [ 秋せつら ] 返信する

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あおさんコメントありがとうございます

そうですよねぇ
私の故郷も部落=地域の事でしたからね
父親が戦後あちこちを転々としたおかげで
そういう話は子供の頃から聞いてますし
母親も京都の生まれ育ちのせいか
そういう話をしてました
昔からろくなもんじゃなかったのは変わらないようです

2012/10/3(水) 午後 9:00 [ 秋せつら ] 返信する

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