旅する 空の海岸

「空の海岸」 旅バージョン

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熊野那智大社から熊野古道・大坂門を歩いている間に、本格的に雨が降り出しました。
バスに乗り込んで20分ほどで、南紀勝浦温泉の 「ホテル浦島」 へ。 勝浦港の桟橋から船で対岸へ。

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迎えに来てくれた船は亀。ほんのひと時ですが、浦島太郎になった気分を演出。
内装はとってもレトロでした。

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チェックインを済ませて早速お部屋へ。
思っていたより普通の感じでした。窓の向こうには海が広がって、眺望も良かったです。

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このホテル、山ひとつがホテル施設といった感じで、とにかく広い! 温泉もいろんなタイプの浴場があって
とても一晩では入りきれません。

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その中でも驚いてしまったのが、「忘帰洞」というお風呂。 大きな洞窟の中で湯に浸かります。
半露天風呂といった雰囲気で、洞窟の間口の向こうには海が広がっているのですが非常に荒々しく、
覗いてみると波が掛かるどころか呑まれてしまいそうで恐怖すら感じました。

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こんなところでも自然の凄さと、温泉が湧くという有難さを感じました。
翌朝はまた5時起き。 うっすらと夜が明ける海にはまた、優しさを感じます。

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食事会場もいろんなところにあり、夕食は近場だったのですが、朝食は隣の山の上にあり、
長いエスカレーターをひたすら乗り継いでいくので移動にかなり時間が掛かります。年配の方たちは大変です。

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そして簡単に朝食を済ませました。ちなみにこのホテル、プランによると思うのですが、
夜も朝もビュッフェスタイルで学食のような感じでした。食事自体はイマイチ。でも部屋食とかにすると
満足できるかも知れません。

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集合までの間にチェックアウトをしつつ、昨夜ホテル内を探検しながら集めたスタンプラリーの景品を
交換しました。ウエットティッシュと温泉入浴剤でした。

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ロビー周辺には大きなお土産屋さんがショッピングセンターのように幾つもあり、娯楽施設も多いので
老若男女楽しめるホテルでした。

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