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ブリザード まるで吹雪のように 後から後から絶え間なく降り積もる 吹き荒れるこの想いを いっそ凍らせてしまえたら... 逢いたくて 恋しくて せつなくて どれほどの夜を越えたら あの日の約束を果たせるのだろう あのときの言葉は 今もまだ 私の心に釘を刺す どんなときも忘れてはいない あなたの温度を感じるたびに 優しさに包まれるたびに 心のどこかで 私を引き止める 夢から覚めたときのように 心に忘れ物をする それでも... 恋しくて せつなくて 愛おしくて どれほどの夜を越えたら 光の朝が明けるのだろう どれだけの時を重ねたら 穏やかな風が訪れるのだろう 全てを凍らせてしまえば 苦しい想いも 優しい気持ちも 何もかも無くなって 繋いだ手の温もりさえ忘れて 身を切る寒さの中 心も凍えて それでも心は あなたを捜してる いつでも 魂が求めている あなただけを... |
Lyric 2
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夜1人眠れずに瞳を開いている感じ… 約束が果たされないと薄々感じているのだけどほんの少しの可能性を信じている気もしますね。
2007/1/12(金) 午後 10:18
小己さん。眠れずに何度も寝返りを打つ窓の外は、吹き荒れる雪と北風。そんなときはいろんな想いに耽りますね。
2007/1/13(土) 午後 6:23