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. さて。 レポだ。レポだよ。レポせねば。。 だってきっと明日になったらDVDフラゲで観ちゃうでしょ? んで、そっちに気持ち思いっきり持ってかれて、そっちのこと書きたくなっちゃうでしょ?? てなもので。 書き進めなう。(←笑) 初日に行ってまいりました。 セットリストなんかはこちらをご覧ください。 ◆前半〜9曲目までは、スーツに蝶ネクタイ。 ・・のように見えたのですが。 よく見ると中身はYシャツじゃない??(まぁ、ある意味Yシャツなんだが←) なんか、シャツにしては身体にフィットしすぎていてピッチピチなんですよ。 いや決して!ユタカさんがぽんぽんなワケじゃないです。(むしろ、なんかすごく痩せた) たぶんですね。 スポーツ科学的に汗を良く吸うとか動きやすいとか、動きを助長してくれるとか (詳しい効用は知らないけど) そういうTシャツ・・?(ユタカさんがリハのときにいつも着てる長袖の、あれ) それの白に、蝶ネクタイや胸にフリルをつけてシャツっぽく見せてる。 首のところの切れ目(ほんとだったら襟の部分)が、なんか不自然だったもん。。。 ◆9曲目〜13曲目(だったっけ;ちょと不安) 上半身は黒いTシャツ(ギターのプリント)へ。 実は、ここのブロックでは、ギターを弾きながらの曲でした。 そして、そのTシャツのギターさえ、小道具(?)として使うのでした。 あ、ちなみに。カサーも再び、でした!! ◆終幕 Tシャツを脱ぎ、黒タンクトップ?! どこまで脱ぐの〜?!と思ったら。 そこへ、前半のジャケットを羽織っての、お色直しでした。。。。 A5サイズくらいの、フォトアルバムみたいな、リングノートのようになっております。 表紙に、桜の水彩画。 なんとなく、2008年の、青い鳥モチーフの苗場のパンフを彷彿とされました。 でもって、そこへ書いてあるタイトル・・・。 The Gospellers Zaka Tour2010 「春は、ノケモノ。」 ん_? 坂ツアーなの?これって?? って、手にした瞬間に思い。 きっとコレも、ステージ内容にリンクしたものになってるのかもしれない。。 これはきっと映画のパンフレットのように、観終わってから開いたほうがいいぞ!! という予感は大的中! パンフには、セットリストだけでなく全曲の歌詩も掲載されており。 ステージ全体の進行に合わせた作りになっておりました。 このステージは。芝居を織り交ぜた6部構成になっていたのです。 前の記事で「あらすじ」を書きましたが。。 『プロローグ。』 ステージが始まると。ユタカさんが座って電話をかけている。 「バッカだなぁ・・。もうじき本番はじまるんだよ・・・」 まさか、第一声、この言葉から始まるなんて。 そこへ、飯島マネージャーが飛び込んできて。 今日のコンサートに、他のメンバーが来れないということを告げるのでした。 メンバーからの留守電が入ってる・・・と、なんと他4人による“声の出演”がありました! <黒沢>
どうやらカレー屋にいるらしく「これは今まで食べたことのないスパイスだ!」など。。 <北山>
「夜空の星を見上げていたら、涙が止まらないんだ。。ほら、観てごらん?あれが春の大三角形・・・」 冬のユタカを彷彿させるやりとり 「そして最後は、そう、キミの星座、獅子座の・・・。これは言わなくてもわかってたね」 「陽ちゃん??いや、全然知らないから!!」というユタカつっこみ。 <酒井>
「オカケニナッタバンゴウハ、タダイマデンワニデラレマセン・・・ピーとナッタラ・・・ピーーーーーー!!!」 と、機械的な音声。(もちろん酒井氏による声帯模写) <村上>
「もしも〜し。。お〜い。。。あれ?。。。まぁ、いっか。」 それぞれのメンバーらしい、ツボなセリフだったこともあり。 思わず1人1人の声が出てくるたびに。 会場は大爆笑!!もちろん自分も手ぇ叩いて笑っており。 その間にユタカさんツッコミのセリフを言ってるので、聞き漏らしてしまうことに;; 陽ちゃんとのやりとりは、やっぱり「冬の〜」とかぶるので、よく覚えてますが;; 他のメンバーのところで、ユタカさんが反応して何か言ってたんだか。あまりわからんかったです;; 全員の留守電を聞き終わり、飯島マネ(声)と 「当然中止だろ?!」 「いや、ユタカさん、1人でお願いします!!」 「ふざけんなよ!!」 「お願いします!!」 とやりとりがあったあと。 リーダーからのメールがくる。 ステージ後方LEDパネルにメールマークが表示され、「You got mail!」の声。 この後他のメンバーからのメールも同じように演出される メールを読むユタカ。 無言で立ち上がり、ステージへ向かう。。。。 そこへ音楽が流れ、曲が始まっていく。 LEDパネルに表示される文字(色は適当;)
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なるほどぉ! パンフの文字は、そういう演出でしたかぁ!と。そこで納得したワタシでした。 既にユタカさんのストーリーにぐいぐい引き込まれていく会場。 パンフには第一幕テツヤからの手紙〜とあり。 ユタカさん撮影の、てっちゃんの写真。(というかテツヤのサングラスに映ってる自分を撮影) ・・・・恐らく、すたブロあたりでUPされた先日の苗場での1枚はコレかと。。 (上半身脱いでる必要は全くないじゃ〜ん) パンフレットは、そうしていろんなアングルで撮ったメンバーの写真と。 いろんな手法で撮影した、ユタカさんのセルフポートレートがモノクロで収録。 ■1:ROSE
1人きりのライブの幕開けに相応しい、リズム感のある曲でした。 モチーフは「Romeo & Juliet」 フラメンコギターが似合いそうな、情熱的なメロディーと歌詩。 でも、アレンジはたぶん高速ジャズ。 ステージ狭しと踊る、ユタカ。 ・・・・既に汗がほとばしっておりました。 ■2:夢の中でもいいよ たぶん、初めて聴いたであろう曲なのに。 ずっと以前に聴いたことのある気がするのはなぜだろう。 これぞ“ゴスペラーズの安岡優”、が書く詩の世界。 そう、スウィートなラブソング。 「今夜、君に会いたい」という気持ちで溢れているコトバたち。 メロディーも覚えやすいからなのか、今歌詩を見ているとメロディーも思い出せるくらい、 私はとても気に入った1曲。 「I love you」の繰り返し、手話の振り付けで歌ってくれました。 ■3:パンドラ この曲も、とても素敵なドラマチックなメロディーでした。 あなたのダイヤモンドの涙は 嘘じゃないから という、ひとフレーズの歌詩が、印象的で。 コーラスの掛け合いなどを、ゴスペラーズででも聴きたいと思いました。 ここの1幕では、先述したように“安岡優が書くゴスペラーズの曲”というような気がしました。
たぶん、意図的に。 てつやからのメールは「1人でもゴスペラーズだ」だったっけかな。。 そんな曲ばかりを集めた、1幕でした。 うひゃぁ;; 気合入れて書き始めたら、えらい詳しく掘り下げるじゃないか。 こんなことしてたら、また終わらないぞ、レポ。。。(ー'`ー;) 文字制限と、空腹の限界が来たので(苦笑) とりあえず、一旦切ります! 続きは、ゆる〜くお待ちくださいませ。 なんせ、いつものごとく見切り発車なので。 レポ幾つまで続くかは、私も知りません;; http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=045d43890910295025e0bab302e41973&s=77e56&c=3 http://blogscouter.cyberbuzz.jp |

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メンバーからの電話、かなり面白いです(笑)
黒沢さんがツボです
続きも楽しみにしています!
曲も聴きたかったなあ
2010/3/23(火) 午後 6:04 [ ゆうゆう ]
羨ましいですね〜^^札幌でもやって欲しいですね。。。^^
黒沢さんのLIVEは近々あるみたいですが、soon Sold Out!
さすが、ゴスペラーズ。。。
2010/3/23(火) 午後 8:05
ゆうゆうさん。メンバーの声の出演、かなり面白かったですよ。
笑いすぎて聞き逃してしまったのが悔やまれます。。。
曲は、もう“お腹いっぱいになるくらい安岡優まみれ”でした。(爆)
2010/3/25(木) 午後 0:53
Likaさん。今回は初めてのソロ公演だったので東京だけなんですよ。黒沢ソロは5年目にして、ようやく大都市をまわるツアーです。
しかしだいたいがファンクラブや公式HPでの先行予約で埋まってしまうので、一般での入手は難しいですね。
2010/3/25(木) 午後 0:56