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. さて!! ライブDVDも堪能して、さらにゴス熱は収まるどころかどんどんあがっております。 その感想なんぞはまた後ほど。 自分は先週の宿題を終わらせねばなるまい。 初日に行ってまいりました。 セットリストなんかはこちらをご覧ください。 レポ2の続きです。。 パンフをめくるとそこには。「第二幕 薫からの手紙」 カレースプーンを差し出す黒ぽんにカメラを構えるユタカさん ・・がスプーンに映し出されてる姿の写真。 ここのブロックは、ゴスペラーズの歌をメドレーで。 とはいっても。 彼が全曲リードを歌うわけではなく。 普段どおりの、いつものコーラスパートを歌うのです。 ひとりで。 音源はピアノなんですが、「ノーリードバージョン」どころの話ではありません。 ユタカの声しかありませんし、コーラスの一部だけを歌ってるわけですから。 ゴスペラーズの曲を知らない方には、何の曲かもわからないでしょうなぁ・・。 (といっても、会場はゴスマニアで埋め尽くされてるので何の問題もないんですけど) 今回のステージでは全曲、 歌詩が歌に合わせて後方のLEDディスプレイにテロップで流れていくのですが。 ここのメドレーでは、曲のタイトルが流れ。 歌っているユタカさんの心情などが流れていきました。 『星屑の街』から始まったのですが。 もう始まってます。この待機の部分もゴスペラーズ。。。やっと歌えます。 など、ユタカパートならではの苦労?も語られます。 『約束の季節』『ラヴノーツ』『ウィスキーがお好きでしょ』『Promise』などと。。と続きます。 (順番は覚えてませんが;) ユタカさんはだいたい中低音を受け持つことが多いので、コーラスで聞いても音が表に出づらく。 「中途半端な音を120%の笑顔で歌ってる」とテツヤに言わしめたことがあるくらい。 微妙な難しい音を、涼しい顔して歌っているのです。 ・・っていうのが。このメドレーを通じて改めてよく伝わってきます。 『ひとり』では ウー に音楽を感じて!! 『誓い』では かなり複雑な動き。注意して。でも、素敵なメロディーです。 本当に流れるようなコーラスメロディー。 一部分は知ってたのですが、これほどまでに!と、私も再発見でした。 『永遠に』では。 出番を待つ時間の大切さを感じて さぁ聴かせどころです! (♪さぁ〜♪ の部分ね) 抱腹絶倒、拍手喝采だったのが『狂詩曲』 さぁ、覚悟を決めて!!恥じらいを捨てて! で、ステージ前方で跪いていつものようにのけぞり。 腹筋!!腹筋!! あの、腰フリ決めポーズでは。 腰!! 腰!! 腰!! 会場、大爆笑&大盛り上がりです。 息を整えて・・・冷静に・・ と、再び『永遠に』に戻ります。 曲の後半部分になってくると、メインコーラスと掛け合いコーラス両方歌うことになっていき。 やることが多くなってきました ディスプレーには、ユタカさんからのメッセージが流れていきます。 普段、ゴスペラーズの曲でこんなことしてるって、あんまり知らなかったでしょ? 楽しんでいただけましたか? 会場は、やんややんやの大喝采!! 2階席はどうですか? (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ 最前列もどうですか? ・・・・・・。 たぶんね、最前列の方は。歌うユタカさんを見てると、テロップ見逃しちゃうっていうか 一緒に観て楽しむのは難しかったんだと思うの。 だから、その呼びかけに関しての反応が・・・なかったの;; 近すぎないほうが、ステージ全体を見渡せて、この演出も楽しめたんだろうなって私の個人的な感想。 パンフには「雄二からの手紙」 鋭い眼光で一眼レフカメラを構える雄二さんと並んで自分のカメラ構えるユタカさん・・・を 鏡に映った二人の写真。 ここのブロックは“ユタカさんワークス”というカンジで。 他の歌手の方に歌詩を書いた3曲が歌われました。 ■6:強く儚い魔法で
郷ひろみさんに提供した1曲。 歌詩はコチラの歌ネットでご覧いただけます。 ■7:愛にゆこう 王力宏(ワン・リーホン)さんという台湾の歌手に、「リーホンmeetsゴスペラーズ」という形で コラボした1曲。もともとあったリーホンさんの楽曲「Foever Love」に日本語歌詩をユタカさんが つけたもの。 コチラ(SonyMusic)で試聴できます。 ■8:世界が終わる前に ゴスマニアにはおなじみのソウルシンガーzoocoに書いた1曲。 コチラ(zooco公式HP)の「Reality of Life」というアルバムに収録されています。 歌い終えた後、ユタカさんが一旦ステージからはけ。 ちなみに、LEDビジョンに飯島マネの写真が映し出されて ユタカさん、ワールドワイドに活躍されてて、まじスゴイっす!! と、語りながら、簡単に曲の紹介をしてくれました。 その間に、ユタカさんは汗拭きタイム・・・あ、いや。お召し替えです。 暗転したあと、再びステージが明るくなると。 ギタープリントの黒Tシャツを着たユタカさん。 その手には、緑の猫の傘!! もちろん紐がついてます。 「え?今日雨降るかなって思ってさ。。え?女の子みたいな傘だって・・?でも、これ、こんなこともできるし」 まさかの、春夏ツアーのカサー再現のこの場面。 ギターよろしく、身体のまわりを一回転させたあとは。 射的のように傘を構えると、後ろのLEDパネルに猫が3つ。 バキューン!!バキューン!! と、効果音で猫が撃たれていきました。 (この演出は2日目は違ったそうです) 「こぉんなことも!」 後ろのパネルに向かって、書道家のようにカサで文字を描く。 書かれた文字は。
「何の字か、わかるよね?」 そして、カサをギターに見立てたカサーでの弾き語りが始まりました。 おっと。 まさかの文字制限が?(余計に文字装飾とかするからだよ) 気を持たせるわけでは決してないのだが。。。。 肩こりもハンパなくなってきたので。 再び小休止。。。。 えぇい、絶対に次回で完結させてやるぅっ!!! http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=045d43890910295025e0bab302e41973&s=77e56&c=3 http://blogscouter.cyberbuzz.jp |

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面白いです!
コーラスを聴けたなんて!!
何気に安岡さんのパート好きです
そして猫カサー
実物見たことないんですが、銃になったり筆になったりするんですね(笑)
猫カサーすごし(爆)
次も楽しみにしてます!
2010/3/25(木) 午前 8:20 [ ゆうゆう ]
ゆうゆうさん。私も、自分が中低音の楽器で更に2ndya3rdばかりだったので
なんとなく、耳に入って着易いユタカパートの響きが好きなんですよ。
猫カサーは、いろいろな用途があって重宝するそうです。
レポ続いて読んでいただき、本当にありがとうございます♪
最終章(にあるであろう)も頑張りますので、もう少々お付き合いを。。。
2010/3/25(木) 午後 1:01
あぁこれはぜひ見てみたかったです!
こんなパターンは今まで無かったですもんね♪
レポ読んでると細部まで伝わってきます。
とわさんに感謝です!ありがとうございます。
2010/3/26(金) 午前 1:27 [ momo ]