Live Report♪

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早いもので、うかうかしていると。
もうライブから1週間経っちゃうわけですよ。

長々レポですが。

どうぞも少しお付き合いを。。。



安岡優 単独公演「ユタカさん、時間です。」@渋谷プレジャープレジャー


初日(3/19)に行ってまいりました。

セットリストなんかはこちらをご覧ください。

レポ2
レポ3の続きです。。。



第四幕


パンフには「陽一からの手紙」

ピアノを弾いている北山氏の姿とそれにカメラを向けているユタカさん、がピアノに映ってる写真。


ここのブロックは「エンターティナーなユタカ」とでも表現しましょか。

猫カサーを使った“だしもの”だったり、ギターをかき鳴らして歌う

『ボーカルグループ・ゴスペラーズ』としての側面ではない、ユタカさんの1面を魅せてくれました。


■9:ハコブネ

 ミディムテンポの曲。
 猫カサーで弾き語ってくれました。でもアコギではなく、エレギだろうな。
 「未来へ、宇宙へ、送るラブレター」というような壮大な歌詩で。
 ステージ後ろのパネルには宇宙を思わせるような背景がグルグル回って。
 異空間に飲み込まれていくような気持ちになりました。


■10:MARIA!

 スタッフが運んできた、ギターを一度は断り。
 着ているTシャツにプリントしてあるギターで、一瞬弾いてみようとする。
 ジャジャ〜ン。。。と鳴るけど、結局、うまく行かずにギターを手に取る。
 そして始まった、この曲。
 なんと情熱的な!!フラメンコとかスパニッシュな雰囲気のギターが印象的でした。
 詩の内容も、キーワードは『アゲハ蝶』で、とっても情熱的な愛の歌。
 「狂詩曲」に近いムードでしょうか。
 サビの「MARIA!MARIA!MARIA!」が印象に残ってます。


■11:アイス

 人の繋がりを感じ、そしてまた繋いでいく、愛の歌。
 アイス・アイサレル・アイシテルと続く、詩の絶妙さが、流石。
 LEDディスプレイに現れたのは、幼き姿の写真。
 ユタカさんの幼少の頃の写真だけじゃなく、メンバーの赤ちゃんの写真もあったのかな。
 LEDパネルだからあまり鮮明でなかったのですが、幾つも赤ちゃんの写真が出てきました。
 そして、曲の最後には『命名 優(ゆたか)』と。
 きっと、昔、飾られたものを納めた1枚の写真なんでしょうな。

 ・・・個人的に、この曲を聞いて、見て、思ったことがあるのですが。
 それはココでは書かないこととします。
 安岡優からの、メッセージと受け止って。
 ・・・・・。心の中で、呟いておきます。








メンバー全員からメールは届いたのに。

もう1通、ユタカに届いた、メール。

それは、「もう1人のメンバーから」



第五幕


「優からの手紙」


自分のPCに搭載のWebカメラに映し出されてる自分を撮影する、優の写真。

(Macなのですね。)

自分を映す、見つめなおす、ブロック、ということでしょうか。

パンフめくって、愛犬との散歩中に撮影したんだろうと思われる1枚(影を映したもの)が。

私はとても好きです。


■12:肌色、桃色、夜の糸

 ギターを、マイクスタンドに持ち変えて。
 妖しくセクシーに踊りながら歌ってくれました。
 そんな1曲。
 まさしく「夜のユタカ」ですな。(苦笑)


■13:ふたりきり

 ギター1本だけで弾き語ってくれました。
 歌詩は全て平仮名で。
 とても優しい曲調で。
 子守唄みたい。
 たぶん、この歌詩って。
 昔、ツアーパンフに掲載したって言ってたものだと思います。
 「アカペラ人」で披露した「覚えてる」という曲の原型になったもの。
 ・・違うかな。


■14:The Traveling Show (must go on.)

 ステージを締めくくるに相応しい、壮大な曲。
 このエンディングのために、書き下ろしたのでしょうね。
 これからも、書き続けて歌い続けていく。
 そんな、ユタカさんの“これから”。
 ずっと、旅は続いていく。
 歌手としての旅も、人としての旅も。



声にならない「ありがとうございました」と口が動き。

深々と礼をして。

歌い終わり、ステージから去るユタカさん。



飯島マネのと2人の声が響く。



「他のメンバー4人、連絡取れました!・・というのも。今日のステージを最後列で見ていたそうです!」

「さすがですね!ユタカさん!1人でもばっちりじゃないですか!!」





「ばーか、何言ってるんだよ!






              ===終===







暗転し、拍手喝采!!アンコールが起こって。

再びステージに戻ってきてくれた、ユタカさん。



ようやく、ここで。

フリートークです。



「はぁ〜、もう、緊張したぁ〜!!!」


初日でしたし。その一言が、全て物語ってたんでしょうなぁ♪((´∀`*))


先述のとおり、今回のステージでは全曲、歌詩をテロップで流していたもので。


「歌詩覚えるのって、本当に大変だよなぁ;;ぜんっぶ自分で書いてるのに。。」


実は。何曲か、少し歌詩が飛んでしまった部分があったのですよ。

でも、それは歌いだしとかだったので。

コーラスかな?とか、ためたのかな? とか。

あまり悟られないように思えたのですけれどもね。

自分で告白しちゃいました。



「・・・と、まぁ。今回は初めてソロということでこういった形で行わせてもらいました!」


「これもまたゴスペラーズ坂ツアーの番外編というか。今どきの言葉で言うと、スピンオフ??」


「こういった趣向でお送りしてきましたが、いかがだったでしょうか。」


「また、春以降は、5人での活動で頑張っていきますので、どうぞ今年も、安岡優を、ゴスペラーズをよろしくお願いします!!」




アンコールまで、演出バリっとしているところが、流石。




そうして話しているところへ。

「ユタカさん、時間です!!」って、飯島マネージャー(27歳)本人がステージへ。


どうやら飯島くんは実年齢よりも上に見られることが多いらしく。


「27歳って強調しておいてほしいと言われたので・・」

と、ユタカさんに紹介されておりました。

飯島くんて。あれですよね。あの、「今日13時半Tokyo-FMです!」って語尾が裏返る人ですよね(苦笑)

あの頃は「新人マネ」でしたが、すっかりマネ業も板についたのかついにステージ登壇ですよ。。


ま、それはさておき。




「時間となってしまいましたので。それではあと1曲だけ。。。」




アンコール



セットリストに書き忘れちゃいましたね;;

アンコールは、ギター1本弾き語りで『紙芝居』を歌ってくれました。

これは2009年の苗場でも歌ってくれた、

竜小太郎さんに提供した曲。
コチラ(goo音楽)に歌詩など掲載されています。

ギター1本だと、また雰囲気もガラリと変わりますね!

とても優しいイメージになりました。





「また、今度は5人で!!会いましょう!!」




そうして、ユタカさんの初単独舞台は終わりました。














以上!!!


ようやく、レポ完結です!!!


長々となってしまいましたが。

最後までお読みいただき、ありがとうございましたっ!!(*゚▽゚)ノ






















閉じる コメント(2)

レポお疲れ様でした!ありがとうございました。
とっても楽しく読みました!
次回があったらぜひ行きたいと思います!

2010/3/26(金) 午前 1:31 [ momo ]

momoさん。ありがとうございます♪
最後まで楽しんでいただけたようで、レポしてよかったなぁと思っております。
今度はもっといろいろな土地でやってもらいたいですよね。

2010/3/29(月) 午後 5:38 とわ


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