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. さてと。 明日はもう大阪公演だというのに;ようやくカナケンのレポに取り掛かるという;; いや明日過ぎてしまうともうやらないだろから、夏休みの宿題を8/31に必死に終わらせるような心境(苦笑) <<ネタバレ、含みますのでまだ見たくないという方は、またの機会においでください>> ま、とにもかくにも。言ってきましたよ。カナケンに。 ツアー日程2日目ということで、かなりグッズ販売が混雑するだろうと早い時間から乗り込みました。 しかし、平日だったということもあり雨だったということもあり、そんなにグッズ先行の列も伸びず;;; CD販売の列も全く混雑することもなく、あっけなくサイン色紙もゲットできたという;;; ということで今年も色紙ゲット。はい。(CCCDの買い替えとかいろいろでまだあと何回かイケる) #1:冬響(Piano Ver.) #2:ふたつの祈り 〜X's love to you〜 #3:Shall we dance #4:さらば涙と言おう #5:星屑の街 #6:永遠に #7:Forgive me #8:Going Down Into You #9:MIDNITE SUN #10:遠い約束 #11:The Traveling Show(must go on) #12:Mr.サンデー #13:愛のシューテsィング・スター #14:1,2,3for5 #15:Unlimited #16:冬響 #17:東京スヰート #18:いろは2010 #19:靴は履いたまま EN1:Sky High EN2:ラヴ・ノーツ EN3:Armonia まず、舞台冒頭から。お芝居なのですよ。 開演と同時に。 なんと、真理さん(バックバンド・キーボード担当;佐々木真理さん)のお芝居から! 舞台は「ハモリ倶楽部」という名のお店(ショットバーかと思いきや担当指名制のまるでホストクラブのよう;;) 扉の外から中を窺う美しい女性(真理さん)を見つけ、声をかける「店長」酒井。 「心に何か抱えていませんか?優しくハモって温めてあげましょう」的な(台詞はいい加減です)ことを言い店内へ。 そして真理さんの生ピアノ演奏による冬響を皮切りに曲が始まっていくのでした。 しかも、真理さん演じる影のある女性の名前は【小粋さん】「小粋な姉さんの、こ・い・き」 そうですとも。これは某ウィスキーハイボールの、小雪さんを完全パクッ・・あ、いや、パロったものなのですねぃ。 後のMC(しかもかなり後半にならないと通常MCが出てこなかったという)でも。 「小粋さんとかいって、モロ、だよな:」とテコタンが言っておりました。 どうやら、今回のこの店の構想というのは、あの某CMに本人たちが出演したあのVer.でカウンターの向こうに小雪ママと 5人が並んで歌っている、というシーンから設定を考えたのだという。。 「また、あのCMに僕らの歌が復活しましたね」という喜ばしい報告も♪ まぁ、とにかく今回は設定が「店」。舞台セットは回転する台に店の扉を描いたものでそれが回転して店の中と外と 場面転換するようになっているのであります。 曲ひとつずつに突っ込むこともないのですが。幾つか、曲と舞台進行の感想を。。。 ○Shall we dance ;ソルパワでも歌ってくれた、未発表曲。恐らく次のアルバムに入るんだろう? 最低・最高音コンビによるリード。踊る3人。長身組に挟まれるヤスヲカが見どころ← 最初のMC、まずは自己紹介・・なのですが。これも全て「ハモリ倶楽部」での自己紹介でアリマス。 確か店長(さかうぃ)は、ちょっと噛みました。 ここの自己紹介文はトレカの裏に書いてあるものと、同じだったと思うのでそちらから拝借。。 (ちなみに私、2箱買いました。黒沢、安岡が手元におります) 黒「カオルです。主に高音を担当しています。」 北「ヨウです。主に低音を担当しています。」 村「テツヤです。高音から低音までさまざまな音をくりだします。」 酒「ユージです。どんなココロの隙間でも優しくうめて差し上げます。」 そして、5人目の男は。 安「ユタカです。説明はいらないよね。今夜も一緒にステキな夢を見よう。」 存分に甘ぁい声で。えぇ、汁っぽく、です← 今回の設定では、ユタカは店のナンバーワンのようで(笑) パンフでも、他メンバーが必死に回転準備しているさなかにマメに女の子に連絡を入れている様子も見て取れます。 舞台上の派手な立ち振る舞いのソレは、もう完全にナンバーワンホストのソレであります;; メンバーが開店前の店内であれこれ昨日のお客さん(小粋さん)の話をしていると、ババーンと扉が開いて、ユタカが派手にご出勤。 もはもはの毛皮のロングコート;;;; あれはユタカに対するテロだと思う←暑さの問題でね; 今夜もお客さん予約たくさん確保してきたと、ユージ店長にどや顔でご報告。 全然お客さんを連れてこれないテツヤは、完全にユタカに嫉妬。 「どこがいんだろな、あのチンチクリン」←この台詞、かなりツボりました。 しかしユタカのお客さんでお店持ってるようなものだと諭され。さらに悔しいテツヤ。そして図に乗ってるんだろうユタカ。 新しい顧客獲得のために、新しいパフォーマンスを提案するように!というユージ店長の指示で、披露されるのが次のパート ○Going Down Into You: もう何年も前にISSAのソロアルバムに北山作曲&コーラスで提供した曲。 これを北山さんリードで。 しかも、ヘッドセットマイクでクルクルクルクル回転しながら激しいダンスでの歌ですよ。 後のMCでは、何度もリハで眼鏡姿なのを忘れて踊って、眼鏡をすっ飛ばしていたのだそうですよ。 個人的な話なのですが、最近偶然にも久しぶりにコレ(の他にも同時に提供した曲たちも)聴いてて。 この辺の曲とか、ライブでセルフカバーしたりしないかなぁなんて思ってたところだったので。 ちょと驚いた、そして嬉しかったのでした。 ○MIDNITE SUN: これはテツヤをメインな感じだったんですが。えぇ、やってしまいました。 歌詞すっぽかし。(笑) ま、テコタンいつのものことと言えば、いつものことなんですが← 間奏で「俺、なんで歌詞間違えたんだろ::」ってボソッとつぶやき。曲終わりでは舌出しておどけてました; 実は後半の曲でも、歌詞やっちまったと思う;;しっかりしなさいって、おじいちゃん← ○遠い約束: なんと、今回はウクレレの弾き語りVer.で! 春のソロライブのときにも、ドーナツソングを歌ってくれたのを見たのですが。 あら!こんなに上手になったのね!って常に上から目線ですみません← ○The Traveling Show(must go on): ユタカオンステージ、であります。しかもステージ上から他のメンバーにはけるように指示 ま、それが衣装転換タイムなんですけどね。つまりユタカだけはコートの下は後半の衣装を先に着ていたんですが 回転舞台を踊りながら歌うユタカ。そうですね、前回ハモクラのユタカゴーランドの再来; この曲は「架空の主題歌」のサントラに入ってもいるのですが、春のソロライブ時にも披露 懐かしく、思い出したのでした。。 なんとまぁ;; 文字制限にひっかかるので、ここで一旦切ります・・・。 終演まで、とりあえず書けているので、いつもみたいな書く書く詐欺ではありません(苦笑) もったいぶるつもりもないですが、つづく。。。 http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=045d43890910295025e0bab302e41973&s=77e56&c=3 http://blogscouter.cyberbuzz.jp |

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