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時が経つのは早いもので;
嗚呼、もう1週間経とうとしておりますね。
先週の16日、奈良・明日香村石舞台で行われた
『世界遺産劇場 第13回 飛鳥・石舞台 最終日公演:ゴスペラーズ』
に、行ってまいりました。
なんだかもう、レポ的なものを書く気力喪失というか。
ゴスモバを始め、いろいろな方がレポられてるんで。
自分が今さらどんなレポ上げりゃいいのか;的な思いもあったりなかったり。。。。
いいや。まぁ、これは旅の思い出的に綴っておくか。
これが会場の名前にもなっている「石舞台」です。
古墳、なんですよね。
とても大きな石が積みあげられてるのでした。
詳しい説明は、省く(苦笑)
ライブ前後とはいえ、ステージを撮影することはできませんので。
客席付近から石舞台を見上げた風景が、こんなカンジ。
えぇ、屋外ですもの。そのまま、どピカーンの青空の下でした。
前々日までかなり悪天候と気温低下が心配されていたのですが、
さすが、ゴスは晴れ男ですね。
私の雨女パワーも発揮されることなく、素晴らしい晴天でした。
ステージは、社のような屋根の付いたシンプルなもので、後ろも横もスケスケ(?)で。
ステージ後方に太陽が沈んでいく様子が、これまた素敵でありました(西日は辛かったけど;)
私の席はちょうど観客席のほぼ、ど真ん中。
1段は高くはなってるものの、自然の原っぱにパイプ椅子ですから。
自分の身長だと、ステージ上全部を見渡すことは、叶いませんでした。
えぇ、つまり。
前の人たちの隙間から、2,3人垣間見ればいいほうでして。
メンバー全員を一度には、よく見えなかったなぁ。。。
っていうような場所から見てました。
モバに正式にセットリストも発表されてますが。
一応。。
#1.風をつかまえて
#2.Blue Planet
#3.ミモザ
#4.Human Nature
#5.さらば涙と言おう
#6.あの鐘を鳴らすのはあなた
#7.真っ赤な太陽(なりきり)
#8.いろは(高速JazzVer.)
#9.エスコート(ラテンVer.)
#10一筋の軌跡
#11.ひとり
#12.永遠に-unplugged live version-
EN1.シマダチ
EN2.星屑の街
屋外ライブですから。
後半の盛り上がり曲なんかも、会場に反響してってことがなく。
スカーンと音が抜けていくので、なんだか新鮮でした。
特筆すべきは。
#5〜#7の、カヴァー曲アカペラコーナー。
まぁ、「真っ赤な太陽」は既におなじみですけどね。
今回は単独公演とはいえ、招待されてのステージですから。
いつもの坂ツアーよりも「ゴスペラーズを知らない方たちにも、わかりやすく」という選曲でしょうか。
(Point Green沖縄とも殆ど同じらしいですが)
もちろん、会場には地元明日香村の住民の方々も多くお越しでして。
年齢の高い方なんぞも多かったわけですね。
その方々には、このカバー曲のコーナーは評判が良かったみたいです。
あとは。
今年1月の苗場でやって好評だったという「いろは」と「エスコート」の新Ver.
これを聴けて、ほんとヨカッター!!((´∀`・))
実は始まる前のリハでガンガンやってる様子がダダ漏れだったもので(屋外だもん仕方なし)
セトリをほとんど把握できてしまっていたのですけれどもね。
やはり、音だけで聴くよりも。
ステージで観るのはまた、感慨(?)もひとしおでございました。
そして、本編ラストを飾った「永遠に」
これは!
『号泣』ツアーのエンディングで演ってくれていた、最後の1コーラスがアカペラのヤツです!!
この頃にはしっとりと夜の闇が落ちておりまして。
(多少寒くもありましたが)
その中で聴くこの曲。
まさに鳥肌モノでありました。
#5#6の2曲。
初お披露目、ということだったので。
「これが初舞台。」
「初舞台、石舞台。」
「なんだか石川さゆりさんの新曲みたいですね;;」
というやりとりあり。(≧艸≦*)゛
そして森田健作氏のこと「今や知事ですからねぇ・・・」から。
なぜか政治の話へ?
「いろいろとタレント候補も発表されてますよね。・・なぜ、この人なんだ?っていう人から・・」
などと問題発言寸前の、村上てつやに。
「ちょっと待て!!!そういうことはこういう場で言っちゃいかん!!」
慌てふためく、酒井雄二以下4名。
「いや、個人名挙げてないし。ここまでだから・・・。ただ!皆さんも思っているでしょうけど・・なんでこの人なんだっていう・・・」
「だから、ダメだって!!」
「ご覧のように、MC何のプランもありません!!」
いつもの5人です。
いや、ただちょっとね。
坂ツアー時ならばいいけどさ。
いろいろと問題発言多すぎな村上てつやに、雄二さんじゃないけどヒヤヒヤよ。。。
せっかく呼んでいただいた世界遺産劇場。
なのに、「世界遺産て、何?」から入るMC。
ま、これはフリとしてもさ。
「蘇我さんの“いるっち”とか“うまっち”とかでしょ?!」ってぇいう発言とかさ;;
キトラ〜〜♪とか、なりきりの歌詞に乗せちゃうとかさ;;
奈良の、というか、明日香村の。というかさ。
世界遺産劇場実行委員の上の方の人とかにさ。怒られない?大丈夫??? (;´・`)
明日香村の名産(?)としても有名な「古代米」
少し赤黒いような米ですね。
精製された白米を食するようになる以前は、日本ではこの米が主流だったという。
海外では「ワイルドライス」と呼ばれて現在健康食品として食されているんだとか(黒沢談)
で。じゃあ、これは日本ではいつから「古代」なんだ?と。
この米は、いつくらいまでメインで食されていたんだ?と。
「誰か、知ってますか〜?」と、会場に挙手を求める。。。
シ〜ン・・・・・・。
一瞬の静寂。
「すみません;;どうしたらいいかわからないですよね;;ステージ上の僕らもどうしたらいいのかわかりません!!」
と、ユタカさんの汗が噴出したのは云うまでもない。
「えっと。じゃあ、この古代米については。みんな宿題っていうことで。わかったら、ぜひ教えてください」
きっとさ。調べた方もたくさん居られるでしょうから、私はまだ調べてないんだが(←ツンデレ?)
ま、ウィキペディったりすれば、すぐわかるんじゃないでしょか??
考えてみれば、5人でのステージ、私は今年最初でしたね。
久しぶりに観る5人。実際、再起動からあまり時間も経ってないし。
まだまだ、実は準備体操できてない部分もあったように思う。正直。
本当に「星屑〜」は鬼門だよねぇ;;
てっちゃん、歌いだしにいきなりやっちまう。
♪捜してた昨日が今ここにあるよ....♪ アレ?遺産劇場だから敢えてそう歌ったんか?と一瞬;
そしたら、見事に ♪追いかけてた昨日を塗り替えながら....♪
嗚呼、“昨日”2回云っちゃった;;みたいな。。。
その後も、なんか。目が泳いでるんだろうなぁっていうのが伝わってくるような。
歌が泳いでた、てつや。
おいおい;しっかりしてくんなせ。
会場である明日香村周辺は、関西空港への空路に当たるらしく。
ライブ中、前後もかなりの台数の飛行機が行き過ぎておりまして。
青い空に、綺麗な一筋(どころではない;)の飛行機雲が、しゅっと。
ちょうどステージからもよく見えていたようで。
「一筋〜」では雄二さんが、まさに今、空へ架かっている飛行機雲を指したりしておりました。
で、日暮れくらいの時間からのライブだったので。
青い空、茜色の空、薄闇から、漆黒の闇へと。移り行く空の色の様子も。
時間の経過と共に楽しめた、自然の演出だったのでありました。
ちょうど、ライブ当日の16日は。
金星と月が最も接近するという日だったらしいのです。
客席からステージを見上げると、ちょうどステージを飾るように。
仲良く寄り添って空におりまして。
これはまた見事な演出だなぁと。とても綺麗でした。
そして、本当にこんな奇跡的なことがあったのか未だに確信は持てませんが;
ちょうど「永遠に」のときだったか。
ふと夜空を見上げたら、サッっと流れていく光が?!!
流れ星!!・・・・だったのだと。。。信じたい私(苦笑)
ライトに照らされた、虫の軌道ではなかったと、信じたい私です。。(;´・`)
とにかく、大自然の中でのステージならではの。
素敵な自然の演出も、とても素敵でした。
まぁ、他にもいろいろとMCはツボあったんですけども。
もっと詳細に記されてる方のレポ、でも参考にしてくださいな(丸投げ)
奈良、というから京都からはそれほど遠くないのだろうと思っていたのだけれど。
なかなかどうしてどうして。
結構距離ありまして;;びっくりしたんですけど。。
奈良観光は翌日にまたゆっくりと回りましたよ。
その遠足の写真だけでも、またそのうち(いつになるやら)UPできればいいなと思ってます。
最後に。
当日、会場でお会いできた方々。ありがとうございました!
少しだけでもお話できて、楽しかったです。
タイミングと帰りの混沌さに、残念ながらお会いできなかった方々も。
残念ではありましたが。
同じ空の下、同じステージの感動を共有できたことを嬉しく思います。
ありがとうございました。
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