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ライブレポという宿題が終わっていないというのに。


普通にゴス記事上げるってどういうことか。


でも、どうしても記事にしておかなきゃなって思ったので、許してください。



先月末から、怒涛のメディアラッシュのゴスペラーズ。

ことのほかラジオへの出演がてんこ盛りでした。


もちろん現在絶賛発売中の新曲『愛のシューティング・スター』のプロモーションですから。

楽曲について、PV(MV)について、先日のソウルパワーについてなどのお話をしているわけなんですが。


10/4に出演したFM OSAKA「LOVE FLAP」の中でのインタビューにて、今後の活動に関して言及したインタビューがありました。

これに非常に感銘を受けまして。

全国のゴスマニアさんにもぜひ届けたい、ぜひ共有したい!!という内容だったのです。


そんなことをtwitterでつぶやいたら、とても140文字で収まるわけないじゃないですか。

何回かに分けてPostしたのですが、徐々に熱を帯びていく自分にもびっくりしましたけど;


これは自分の感想も含めて、自分の保存用にも記事にまとめておきたいと思ったのです。


この番組には黒沢・安岡・北山、の3名が出演しました。



完全文字起こし、ではなく一部要約ではありますが。

そのインタビューをまとめてみました。






Q:これから、こういうチャレンジをやっていきたい、来年はこうしていこう、などグループで話し合ってますか?
(安)
チャレンジというか、来年、さらにこの時期くらいにライブをやりたいとか、だいたいそういう話はしています。
今度の、来月から始まるツアーの、その次のツアーの話ももうしていますね。僕ら、ライブに出ることが、ツアー行くことが好きなので。ツアーをするためにやっぱり新しいアイテム、新しいレコーディングが必要で。やっぱりそう先のことをどんどん思ってレコーディングしたほうが楽しい。レコーディングのための時間けだと思うとすごく「作業」だけれども、「これを作ればまたツアーに出れるぞ」と思ってやると、すごくワクワクして作れる。

(黒)
最近、ずっとレコーディングしてばっかりなんですよね。僕らはブラックミュージック大好きなんですけど、ブラックミュージックだけにこだわらずに、いろいろなハーモニーの形を模索したいね、なんて話をしていて。今そういう曲をいっぱい作っているんです。ジャンルとかも、いろいろあっていいんじゃないの?って。それを、もう今回の「〜シューティング・スター」が完全にフィルーソウル!!って絶対わかるように作ったんで、それくらいもう丸出しで・・・・

(安)
ロックならロックって一発でわかるような、曲調でやったほうがおもしろいかもねーなんて・・

(黒)
今はそんなようなものを、製作中なんです。

(北)
この前ミーティングしたんですけど、10周年から15周年って結構、僕らにとってはあっという間だったんですよ。
ていうことは、うかうかしているともう20周年が来るってことで。20周年までのゴスペラーズをどう描くかというMTGをしたりしてて。。

(安)
あと4年半・・くらいのカレンダーを、この前作りました。みんなで。ざっくりした・・ね。

(黒)
ま、その通りにいかないと思うんですけど;;

(北)
僕とか安岡は、実は20周年て結構特別で。人生の半分がゴスペラーズになるんです。そのときには。

(安)
デビューが二十歳だったので、20周年で40になると生きてる半分がゴスペラーズになるんですよね。

(北)
そこまでにどう生きるか、っていうのがね、結構重要だったりするんですよ。(笑)

(黒)
僕、もう、うちのリーダーと21年付き合ってるんですよ。もう、初めて歌い始めてから。。付き合ってるって云うと変なカンジですね・・

(安)
・・知り合ってるくらいにしておきましょう。

(北)
まぁ、仲間になってからという・・

(黒)
もう大変ですよ・・もう、ねぇ。。(笑)
Q:(10周年からの)この5年間は早かったとのことですが、デビュー当時に描いてたものと違いましたか?
(安)
最初の5年間は、やっぱりなかなかヒットも出なかったんですけど、次の5年間でありがたいことにヒットに恵まれて。
そして10周年から15周年というのは、本当にそのお礼をして回っていたというか。。
とにかく、全国津々浦々まで歌を歌いに行って、僕たちを呼んでくださる所には全て行って、いろんな、「こんな歌を歌って」という声にも。例えば、映画のテーマやアニメの主題歌を歌ってというそんな声にも全部応えながらね。過ごしてきたカンジなんですけど。

(北)
できる限りやってきましたよね。うんうん。

(安)
だから。それの、さらに恩返しをするために、ここからもう1回自分達から「こういう音楽聴いてみて」っていうのを、自分たちからアイデアを発信しないといけないかなぁっていうのが、ここからの5年間なんじゃないかと思ってね。。

(北)
そうですね。はい。

(安)
また、リクエストされるだけじゃなくてね。自分達からも皆さんにプレゼンテーションできるような・・音楽を作れたらいいな、と思って。今回のシングルも、わざわざ1970年代の音楽をもう1回2010年にリリースする、みたいなカンジなんですよね。

(パーソナリティ)
若い子が逆にフィリーソウルって何かな?ってねぇ。

(黒)
そうですねぇ・・mgmg (久しぶりに話に参加。しかし安に遮られる)

(安)
初めて聴くのがゴスペラーズの歌かもしれないじゃないですか、フィリーソウルの初めてを。そういう意味では僕らがもらったものをまた誰かに、こうプレゼントできる、ということなんじゃないかと思いますよ。うん。

(パーソナリティ)
そうしてまた別のフィリーソウルを聴く機会ができたり、音楽はそういう旅ができるからおもしろいですね。



こんな内容のインタビューでした。



まぁ、ユタカさんの饒舌に熱く語ること語ること!

「こういう大事なときに、安岡は噛まない!」とてっちゃんに云われるだけのことはある。

とても大事なことを語ってくれました。





この5年ごとのスパンの話、これからの5年のお話が。


ユタカの熱弁のせいで。

私の心の琴線にビーンと触れて。

たぶんこの先もどこかの取材時に同じことを話すかもしれないんだけど、それでも。どうしても。

今、ゴスマニさんみんなに伝えたくて。


ついつい、熱く語ってしまうわけであります。


つまり。
私の解釈で正しいか解らないけどさ。


ヒットが生まれた故に、どうしても世間にラブバラードのゴスペラーズという判子を押されてしまうけれども。
それだけじゃないんだぜアピールを、ファンの前だけじゃなく世間的にもどんどん見せていくということなのかなと。


まさに、満を持して。



そして、ファンに対しては。


G5、Fivekeysのときに一度ガツンてブラックミュージックに急に寄って、それまでのファンをビックリさせてしまった経緯もあるから。
これから自分達はやりたいことをやってくけど、ついてきてくれるかい?今まで魅せてきた面だけじゃないけど、いいかい?


って、そういうことなんじゃないかなぁと。


そう思ったのでありました。





当たり前じゃあないか。

ついていくよ、どこまでも。。。。



そんなキモチで、胸がいっぱいになったのであります。



そんなことを語らうMTGもステキだなぁと思い、そしてやっぱりこんなゴスペラーズが大好きだなぁと。

改めて実感した、酒井さんの誕生日でありました。



なんだか、夕方は勢いでTwitterにPostしてしまったけれど。

こうして全体を上げてみると、ここまで私が鼻息荒げなくてもいいんじゃないかとか若干反省してみたり;(*´艸`)



ま。いいさ。


これも愛だと思ってくださいませ。



ご清聴、ありがとうございました!
























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