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良く友人に、「アンタは変わった人(事件)を呼び寄せる!」といわれます。そんな旅日記。
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今日の香港のお天気:晴れ/曇り

 「はい、じゃあココを見たら空港へ向かいま-す!」
とガイドさんに連れられ、香港旅行最後の観光スポットに
立ち寄った私。( と友人 )
一時間後、駐車場に戻ると・・・
「バスがないいいいいいいいいいいい!」

観 光 バ ス ご と (!)、盗 ま れ て ま し た 。

モチロン、荷物はバスの中。。。
(3泊4日の香港で買ったもの、全てバスの中)
運転手が途方に暮れていたけど、途方に暮れたいのはこっちだよっ!と心の中で突っ込む私(と友人)。
「貴重品とカメラだけ持って出てくださいね〜♪」
というガイドの言うことを忠実に守った結果がこれですよ、アナタ!

 中には、パスポ−トもバスに置きっ放しの人もいたっけ。
私&友人は、不幸中の幸い パスポ−トと、最後に買ったタイガ−バ−ムは手荷物で持ってたので、
そのままタクシ−で空港に向かい、日本へ帰ってきた。
けど、パスポ−トもナイ人は日本領事館へ連れて行かれてました。

この話には後日譚があって、この時の運転手、その後直ぐ消えたそうだ。
グルだったのね。。。

まあ、私はブランド品などは買わないので 犯人にしてみれば
「ロクナモン買ってないな、コイツ!」って 思われたでしょうけどね。

インドのお天気:晴れ時々雨

 「インド象に乗ろう!マハラジャの旅5日間!」というパンフレットに踊らされ、
友人と2人でインドツア−に出発しました。だって、マハラジャですよ、アナタ!
(外務省の危険度はこのときインドは「2」だった。)
○年前の12月のことです。

 到着2日目の昼、レストランで食事中に銃声が聞こえた。
次の瞬間、レストランの窓のシャッタ−が、全て下ろされ
現地人ガイドに聞くと「内戦さ〜」とサラッと言われました!
(日本での報道は ”暴動”だったそう)
 
3時間後、シャッタ−が開き レストランから出ると景色は一変していました。
武装した兵士と車両と戦車が、そこかしこにあり・・・。

え、旅ですか?続けましたよ きっちり5日間。
「大丈夫さ〜」と、ガイドが言うんだもん。
ウチの母の実家の周辺では、「だるまさん転んだ」のことを、
「インド人のうそつき」と言うのだが、日本海溝よりふか〜く 納得。

人っ子一人いないタ−ジ・マハ−ルを観光し、
これまた誰もいないバザ−ルでサリ−を買った。
そ-こうしているうちに「空港が閉鎖されたさ〜」とガイドが言い出した。
じゃあ、帰れないじゃん!と詰め寄ると、「ネパ−ルから飛行機のるさ〜」

んで、ネパ−ルまで列車で丸2日、かけて脱出しました。
この間、座席は固いし、食事は毎食カレ−。
「ああ、またご飯が黄色いよ。。。」と毎回ため息をついてましたね。
電車は「線路に牛がいる」という理由で、何時間でも止まるし。
電車が止まる度に、窓に物売りや歌うたいがやってくるし〜!

5日間のうち、結局観光できたのは2.5日位でしょうね。
インド象に乗ろうとしたら、「象は内戦で死んださ〜」と言われたし。
もう、2度と行かない国決定なのに、遣り残しが出来てしまったなあ。

インド以外でインド象に乗れるところ、ないかなあ?

モスクワ・暗闇ツア−

今日のモスクワのお天気:曇り

 モスクワ経由でヨ−ロッパまで行ったときのこと。
(ア○ロフロ−トが一番安かったので、このル−トとなりました。)
飛行機が予定より大幅に遅れ、モスクワでやむなく一泊するハメになりました。

 このとき乗ったア○ロフロ−トの機体は、なんか、もう、兎に角すごかった。
まず、私の座席の脚がぐら付くので、CAを呼んだら、粘着テ−プで固定された。
私の斜め前の乗客は 「シ−トベルトが何故か短くて機能してない!」 と
訴えたら、これまた粘着テ−プを腰に巻かれていた。
そして、私の前方のトイレの脇の壁は穴が開いており、乗客が注意をすると
これまた粘着テ−プが・・・。ロシア人は粘着テ−プが大好きらしい。

なので、無事にモスクワに着いただけでも有難いので、遅れた位じゃ文句はナイ。

で、どうやって時間を潰そうかと考えていたら空港の制服を着た人が
近付いて来て、「 暗闇ツア−へ連れて行ってやる 」 という。値段は10ドル。
トランジット中は空港外に出られないはずだけど? と、試しに付いて行ってみると
1台のバスに案内された。座席は半分位埋まっていて、
中には、さっき同じ機内で見た人々も。

このツア−、深夜、モスクワの市内名所をバスで周ってくれるんだけど、
バスの中は真っ暗にして窓のカ−テンも開けてはダメだし
窓の外を見たいのならカ−テンの影からそおっと・・・というツア−だった。
モチロン、外にも出られなかったよ〜。

要するに、 ”非合法 ”だったんだろうなあ、
と思い出す今日この頃なのでした。

まだ、このツア−有るのかなあ。

中国・奥地への旅

今日の中国(シルクロ−ド)のお天気:晴れ

 自宅療養中なのでヒマな私。
普通にしていれば全く痛くないし、飲み薬も特に無い。
でも、フラフラ外に出る訳にもいかないので、家でブログを書くことにしました。

 あれは○年前のこと。
中国語習得後、「よおし、自分の中国語を試すぞお!」と
またまたしょ〜も無いことを思いついた。即実行。
(こういうことは素早い)

上海から鉄道に乗って30時間以上。飽きたので適当な駅で降りてみた。
んで、これまたテキト−に宿泊先を決めました。
そこは、言うなれば「国民宿舎」という宿泊施設で、本来は中国人しか泊まれないはず。
だけど、ここの人たちは何故か ”外国人” という概念がないらしく
「あ、人が来た〜。あ、お金くれた〜。じゃ、泊まって〜。」という感じ。
いいのか?そんなんで・・・。
(だって、私の連れはドイツ人で、明らかに中国人じゃあない。)
宿泊料は一泊80円くらいだったと思いマス。

 この宿泊施設、何がトラブルかっていうと、部屋に入って見ると
「ドアに鍵がついてない!」
鍵の代わりに、ドアの横に一抱え以上ある石が置いてあり、それが鍵代わり。
(はじめ人間ギャ−トルズに出てきた石のお金みたいなヤツです)
つまり、寝るときはその石でゴロゴロっとドアを封鎖するようになってました〜。

まあ、特に何も盗られなかったけど。
今ならあんなトコ、泊まる勇気ないだろうなあ。

学生時代の思い出、です。

先ずは中国・北京

今日の北京のお天気:晴れ

 中国は何回も訪れていますが、全く没問題で帰国したことはナイ。
これはどうやら、語学の問題では無いらしい。
寧ろ、中国語を学んでからの方が増えてるような気が・・・?

 初めての中国訪問は、90年代。(中国語習得前)
この時は友人と2人でフリ−プランのツア−に参加し、極寒の北京へ降り立ちました。
寒い。手袋を外すと、指先が「ペキン」と折れちゃいそうなくらい
本当に寒かったです。(ギャグもですが)
北京−西安−上海の旅程でした。

そしてトラブルは、足ツボマッサ−ジに連れて行かれたことから。
今は日本でも、足ツボは良く見かけますが、当時はそれ程でも無かった。
ガイドさんに進められて、行ったお店で
「好。まず、足湯から」と言われ、お店のスタッフが薬湯と
思われる黒い湯の入った桶を持ってきて、そこに足を入れました。
これで、足裏を軟らかくほぐすのね、きっと。
そしてマッサ−ジ開始。
「足ツボは如何にカラダに良いか」という話を延々とされながら
痛さにヒイヒイ言いつつ、マッサ−ジ終了。

え、何も問題無さそう? 問題は帰国後ですよ、アナタ!
私も友人も、'''水虫''' になりましたとも!
アレは、薬湯などではなく、単に汚い黒い水だったらしい・・・。
(ちなみに今は完全治癒済みですが)

そういえば、水虫って「香港足」って書くんだっけ。

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