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おはようございます。 朝一番 「ポール・ニューマン死去」とのニュース。 大好きな「俳優」というより 「先輩男性」でした。 中でも レッドフォードと組んだ「明日に向かって撃て」は 私の「青春の映画」であり 今でも見返すヴィデオの一つです。 無口なレッドフォードと「おしゃべりで しかし頭が切れて ユーモアがあって」。 キャサリン・ロスとのあの爽やかな「自転車の場面」 微笑まずにはおられない「レッドフォードと崖から飛び降りる場面」 手に汗握る「最後の打ち合いの場面」 全てが私の青春と重なります。 上のポースターは 今年始めに友人同士で一献傾けたとき みんなで「クジ」を引いて映画好きの友達からもらったものです。 これまで保管用の筒にに入れていましたが 今朝のニュースを聞いて 取り出して1枚写真に撮りました。 この最後の場面で ストップ・モーションになり 銃声は消えながら 懐かしい音楽が生き方を回想するように聞こえ始め 二人の死を象徴するようにセピア色に変わっていきます。 監督の「ジョージ・ロイ・ヒル」も「ガープの世界」を作ったり 彼も亡くなりましたが才能豊かな監督でした。 大好きな 才能ある方々が この世から去っていくのは とても寂しいことです。
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初めまして。履歴から訪問しました。
いいポスターですね。悲しい場面ですが、
最も悲しい姿を映さなかったことで、
この作品はいつまでも心に残る美しい印象を残してくれました。
ポール・ニューマンもジョージ・ロイ・ヒル監督も大好きです。
ポスターに感動したので“傑作”push致します。
それから絵本も、ビートルズもとっても好きですので、時々お邪魔して記事を読ませて下さい。
「明日に向って撃て!」TBさせて下さいね。
2009/6/14(日) 午前 7:36
alf.momさん、「映画の書庫」をたどってたら、リコメント忘れがあるではありませんか!
なんと「2009年6月14日」・・・約4年前のブログ!
いつもユーモアと勇気を忘れずに日々を送りたいものです。
2013/5/18(土) 午後 1:28 [ aki**iall*an2*04 ]