BEATLESに助けられて

日々BEATLESと「ニコ・カノ・アイ・カン・ハナ・オウ・ガク」と暮らしています。

BEATLES全曲個人評

[ リスト | 詳細 ]

私の大好きなBEATLESの全アルバム・全曲を僭越にも「個人的」に評価してみました。
記事検索
検索

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

 おはようございます。
 きょうは寝坊。で、

22 「REAL LOVE」
 ジョン君、いやBEATLESの最後の最後の一曲の「原曲」ジョン君は歌い始めに「TAKE4」って言ってますが、ほかの3人が協力して作り上げた「TAKE」と違って音質がよく この「TAKE4」は「原曲として使用されなかったのかしら?」・・・「YOKOはどうしたのかしら?」と思ってしまいます。でも「傑作」・・・「BEATLES」の雰囲気を持った一曲です。ジョン君にお礼を言わなきゃあ→◎

23 「YOU ARE HERE」
 ゆったりと音楽が流れる「傑作」。傑作はつくるものではなく 自然に出来上がる(湧いてくる?天から降ってくる?)ものでしょうね。この曲もいろいろなヴァージョンがありますが この単純明快 装飾音の少ないこのTAKEは捨てがたいものがあります→◎

 もう遅刻しそうなので 今朝はここまで。
 皆さんにも 素晴らしい週末でありますように・・・
 おはようございます。
 台風の影響か 風が吹き 涼しい沖縄です。
 昨日同様 窓を開け放つと ヒンヤリとした風(陽の射す前の今頃だけですが)を感じます。

 きょうで7月も終わり 暦は8月へ。
 時間は 人間世界の出来事が まるで「瑣事」であるかのように あるいは「すべてを過去へ葬るように」 前へ前へ(未来へ)と歩みを進めます。
 「大きな会議が無事済んだ」「この4月間の仕事の山を越えた」なんて語っても 所詮 人間世界の主観的な出来事。
 まだ若い頃 「今」とは何か 「存在」と「時間」 未来から「今を一瞬に通り過ぎ」過去に流れる「時間とは何か」 「時間の中での存在とは」 「時間はいつ生まれたのか」 なんてことを懸命に考えていた頃を懐かしく思い出します。

18 「I‘M THE GREATEST」
 驚くべき一曲。なんと ジョン君がヴォーカル&ギター ジョージ君がギター なんとドラムはリンゴ君 ベースがヴォアマン君でなくポール君だったら「BEATLESの再結成」です。でも4人のうち3人が集まり リンゴ君のアルバムのために「本気」で頑張っています。ジョン君の熱の入れようも ソロアルバムとは違った本気を感じます。懐かしいリンゴ君のドラミング これを「BEATLES」と言わずしてなんといいましょう→◎◎

19 「GOODNIGHT VIENNA」
 これもリンゴ君のために書かれた曲ですが ジョン君の歌声には張りとパワーがあり 低音の魅力も十分聞かせてくれます。はやりジョン君は「歌声」のロッカーです。→○

 今朝はここまで。
 流れ行く時間の中で きょうも「真面目に」生きていきますね。
 皆さんにも よい一日でありますように。
 おはようございます。
 昨晩は 会議も無事終了し 皆で打ち上げ 煙草も吸ってしまい 今朝は大いなる二日酔い。このブログを書いた後 もう一回眠り 午後から出勤です。

 さあ「LENNON ANTHOLOGY NEWYORK CITY」第3弾です。

14&15 「MIND GAMES」
 私家版「MAID GAMES」。 この2曲から あのMIND GAMESができたんだなと、音楽の生成過程の分かる2曲です。いずれも短いですが 興味つきない二曲です→○

16 「ONE DAY AT TIME」
 リラックスしたセッションが聞け こちらまで「と〜っても ゆったりした気持ち」にさせてくれます。ジョン君は 曲を作るとき だんだん過剰に飾り立てていく趣味があるのですが このセッションは ジョン君の声 リラックスしたバック かるくさーっと流した曲にこそ ジョン君のいいところがあるんだなあと考えさせられます→○

17 「I KNOW」
 これも私家版録音 でも曲の本質は見事に表現され ジョン君の私家版のレヴェルの高さに驚かされます。後に「REAL LOVE」などがBEATLESのみんなの力で「蘇った」のもわかります。きっと生きてるBEATLES3人は ジョン君の私家版録音の中に「自分たちからは失われつつあったBEATLESの香り」を嗅ぎ取ったに違いありません。やはりジョン君はすごいの一言です→◎

 今朝はここまで もう二日酔いに耐えられません。
 おやすみなさい。
 じつは 昨晩は 皆と別れたあと ギターでも弾いて帰ろうと いつも行くLIVE飲み屋に行ったのですが そこには尊敬する「ギターリストの○○」さんが既に鎮座ましまし ギターのソロの練習中 私はまたまた「ドラム」を1時間ばかり思いっきり叩いてきました。気持ちよかったけど ちょっと酒と煙草と音楽をやりすぎました・・・今度はギターでがんばるぞ!
 おはようございます。
 沖縄の空は 地風の影響か 久しぶりに「朝焼け色」でした。今は青みを増してきています。

 さあ 「NEWYORK CITY」第2弾

4 「BRING ON THE LUCIE」
 ジョン君が元気です。カウントからジョン君らしい「意味の分からない掛け声」。それにつられてバックもノリノリです。なかなかよろしいセッションで→◎

6&7 「WOMAN IS A NIGGER OF THE WORLD」
 最初の一曲は「アコースティック」に入ってるギター一本での静かな弾き語り 7番目はLIVE音源。いい曲は どのように歌われても「いい曲」で→○

8&9 「IT‘S SO HARD」&「COME TOGETHER」
 両方とも同じライブからの音源。ジョン君は元気に頑張ってます。二曲ともジョン君の「声」に魅力を感じますね。特に「COME TOGETHER」は どうしてもアルバム「アビー・ロード」の音源が基準になってしまいますので LIVEではバックの音の「締まり」や「拡散」が気になります。引き締まったバックに ジョン君のパワーある声 これこそ私が求めているジョン君の歌です。→○

10 「HAPPY XMAS」
 言わずと知れた「名曲中の名曲」。ジョン君優しい心と歌声が 聞き手の心を打ちます。音楽の間口の広いジョン君 君はやっぱり天才です。ギターの伴奏が「曲を引き立てる裏ラインを弾き」 出来上がりも素晴らしいです→◎

11 「LUCK OF IRISH」
 「お〜 こんないい曲が こんなところに!!」一瞬思ってしまった一曲。ギターの伴奏だけで始まる まるで(昔の)プロテスト・ソングのようなたたずまいの一曲。でも 音楽は自然に湧き出したように滑らかで 美しく 説得力があります。最後のみんなのコーラスでも ジョン君は「ここ一発」と独特の歌声を聞かせてくれます。心が洗われる一曲→◎

12 「JOHN SINCLAIR」
 前曲に引き続き「プロテスト・ソング」様の一曲。その頃(1971年代)
って ジョン君は「正義の味方」だったんだね 「君は偉い」「自分のやりたいことを 思ったことを ここまで直接・具体的にやったのは君だけだよ」って ジョン君に声かけしたくなります。でも前曲より 今一曲の魅力に欠けますかねえで→○

 今朝はここまで。
 きょうは 午後から「でかい会議」一発やっつけてきます。
 この会議が終われば 少し 仕事も楽になるかも・・・

 皆さんも いい火曜日を・・・
 おはようございます。
 しつこく「ジョン君」を続けますね。
 あの4枚組み「NEWYORK CITY CD2」の第1弾。
 これも 曲数が多いし またこれまでブログに書いた曲との重複もありますので 個人的に「割愛」しながら進みます。あしからず。

 その前に きょうの沖縄は 台風8号の影響で 先ほどまで豪雨。気温も昨日から31〜32度と 本土の35〜38度と比べても涼しい(?)んですよ。今だって 開けた窓から入ってくる朝の風は「ヒンヤリ」感じる程です。

1 「NEWYORK CITY」
 余りに個人的な録音。短く・評価しがたし→△

2 「ATTICA STATE」
 ジョン君の力強い歌声と音楽に対するパワーを感じます。YOKOもハーモニー役に徹し なかなかよろしい。→○

3 「IMAGINE」
 ジョン君とYOKOがNEWYORKに移ったのが1971年の9月 IMAGINE発表が10月 このIMAGINEを歌ったコンサートが12月で 米国での始めての本格的LIVEと言われています。でも「傑作」はどこで歌われようと 伴奏をを「ピアノからギター」に変えても「傑作」。ギター一本でも味わいがあって 素晴らしさになんら変わりはありません。ジョン君も静かに耳を傾ける聴衆に対し 説得力のある落ち着いた歌声とギターで応えています。私もこの曲を聴いて ギター一本でBEATLES(もちろん解散後の4人それぞれ)の歌に挑戦する勇気が出たほどです。いい曲です いい雰囲気です→◎◎

 今朝はここまで。
 きょうから新しい一週間が始まります。
 朝から内部の会議 そして あすの大きな会議の準備と続きますが まあ どうにかなりますでしょう。
 
 不思議なもので このジョン君「ANTHOLOGY」は 何か「勇気」を与えてくれるアルバムです。

 40歳で「撃たれる」運命にあったからなのか YOKOとの関係も含めくっついたり離れたり そう状態になったり うつ状態(心が沈んだ)感じがあったり ジョン君のあからさまな 懸命な生き方が そう思わせるのでしょうか。この感じは 今のところ ポール君やジョージ君 ましてやリンゴ君の音楽からは聞くことのできない「息づかい」です。

 それでは みなさんの新しい一週間も素晴らしい日々が続きますように。

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
aki**iall*an2*04
aki**iall*an2*04
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(4)
  • 命
  • SPOON
  • Johnny B.Bat
  • YUCKEY
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事