BEATLESに助けられて

日々BEATLESと「ニコ・カノ・アイ・カン・ハナ・オウ・ガク」と暮らしています。

2008:ブラジル・アルゼンチン

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2008:ブラジル・アルゼンチン紀行
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 8月31日 ブラジル・アルゼンチン沖縄県人移民100周年記念式典も無事終わり アルゼンチンの式典会場から直接飛行場へ スーツ姿のまま夜11発の飛行機に飛び乗り延々24時間余の旅の客となりました。

 時差と飛行時間のせいで 何と「2泊3日」の飛行機旅行。
 まず ロスまでの12時間は眠り ロスから沖縄までの12時間は起きることで 時差ぼけ解消を図る計画。

 9月2日(火)の午後に到着 夕刻まで仕事。
 そして9月5日(金)まで通常出勤で仕事。
 「時差ぼけ」は大丈夫と思った土曜日の朝 余りの疲れから寝返りを打たずに深い眠りに入ったせいか 左腕を下にしたままの姿勢が続き 目覚めたら「左腕にしびれと麻痺」を感じ「すわ脳梗塞か!?」とあわてて病院へ。

 MRI検査の結果脳に異常なし 加齢による「左腕とう骨神経炎」との診断。
 そのときは 左手首が自由に動かず 苦労しましたが 今は薬指だけになんとなく違和感が残るだけで 腕・手首・指の動きに支障はなく ギターも弾けるまでに回復しました。

 あ〜・・・でも激しく続く仕事は一体なんなんだ!?
 三連休も出勤です。
 これでは「EIGHT DAYS A WEEK」ではなく「TEN DAYS A WEEK」。

 しかし がんばってみましょう。
 皆さんもお元気で。
 おはようございます。

 さあ朝の4時に起床し、5時半の飛行機に飛び乗り「WRONG NUMBER」でないことを祈りつつ あわただしくサンパウロでブエノス行きに乗り換え、午後2時前 無事にブエノスアイレスに到着いたしました。ホッ・・・

 やっと その日の午後は自由時間。
 ホテルから歩いて20分程度にある「フロリダ通り」(観光客相手の繁華街かな?)まで散歩。でも家内からは「あなたの趣味でバッグなんか買わないでね」と指示されてますし、私自身「アルゼンチンは「革製品・バッグ・靴・財布など」がお買い得だよ」なんていわれても 「革製品」自体に興味がなく 眺めても「フーン フーン」「あぁ そう」
「JUST LOOKING」なんて調子で 革製品の購入なし。

 散策していると「大きな楽器屋さん」に出くわし そそくさと中へ。
 やはり「タンゴのお国柄」 まず入り口近くには クラシックギターがドーンと並び 結構高価なものを品定めしている方々もいて・・・どれどれ「普通のアコースティックギターやエレクトリックギター」と言うと 何と店の奥に ほこりをかぶったまま ぞんざいに置かれておりました。
 製品的にも う〜ん・・・中より下のギターが多く 「なるほど アルゼンチンではギターと言えばクラシックギターなのね」と納得したしだい。

 ホテルへの帰りの道は 地図を見ながら「少し遠回りしてみよう」と違う道を選んだのはいいのですが やはり「繁華街・ホテルの周辺」は安全なものの 違う通りを歩くと街の感じは一変し「貧しさと冷え冷えとした若者の視線」など 若干「治安の悪さ」を実感しました。ホテルが戻るまでの時間の長く感じたこと。約1時間の散歩でしたが、心細いものでした。

 今朝はここまで。
 結局 革製品はな〜んにも買わず 明日からの公式日程の準備に残りの時間を費やした一日でした。

 明日もブエノスアイレスで南米出張旅行記は終わります。
 皆さんも そして私にも 良い週末がありますように。

「カンポグランデ」へ

 おはようございます。

 アルゼンチンに飛ぶ前に ブラジル内のもう一箇所「カンポグランデ」を紹介しなくちゃあ。

 サンパウロから飛行機で約2時間の内陸部の都市。
 沖縄県人が多く移住・住まわれている街で 人口は焼く70万人。
 「沖縄そば」が この街の有名料理なんですから 沖縄の方々の多さと・ふるさと沖縄に対する愛着も一段強く感じられます。

 「マットグロッソ州」の州都で 人口70万人と言っても 面積が広大で ホテルの私の部屋(7階)から眺めても 高いビルは少なく 低い家並みと緑の木々が地平線まで広々と続く広大さです。

 そこでも地元の県人の方々に歓待され 式典・夕食会・地元の方の芸能際と 夜が更けるまで 0時過ぎまで宴は続くのでした。

 ここんとこは やはり文化の違いでしょう。日本時間より約2時間から3時間遅れで式典や夕食会などが始まり、「長い夜」を楽しむ生き方が定着しています。

 その中で 明日は午前4時起きで 5時半には「サンパウロへ戻るためホテルから空港に出発」という日程の日の前日 ちょうどこの遅くまで時間を要する式典があり 心の焦りは大変でした。

 さあ夜の8時から式典:「挨拶・記念品交換」に約2時間 食事は10時からで バイキング方式。食事開始と同時に 料理の場所にはブラジルの方々がワラワラと集まり立錐の余地なし。私は ひたすら頭の中で4時おきからの「スーツケースの準備方法」「チェックアウト」「明日の公式日程のための服装の確認」などをしながら ひたすら「ビール」を飲んでおりました。

 夕食もとらず 0時過ぎにホテルに帰って出発の準備が終わったのが1時過ぎ。
 このときは疲れました。
 そして「一つの発見」がありました。

 「睡魔は食欲より強し」です。
 夕食はとってないもの 明日の準備と疲れで 終わったときはバタンキューでした。

 今朝はここまで。
 明日はアルゼンチンのブエノスアイレスに飛びますね。

 昨日の会議は思ったより長くかかりましたが 無事終了しました。
 宿題はありますが まず「合意」はなされ 会議が終わることが大切です。

 きょうも いい日でありますように・・・皆さんにも
 おはようございます。

 左手首の「神経炎」も思ったより早く快方に向かい 少し違和感は残っているものの(指を「強く」広げることが難しい) 「私はまだ若い!」なんて思っています。

 さて「サンパウロの2」ですが、今朝は「お肉料理」。
 「シュラスコ」という「お肉の塊の串料理」。
 牛のあらゆる部位を串に射し ウエィターが「これはいかが?」「これもどう?」「もっと食べてよ」と まるで「わんこそば」のお肉版「わんこ肉」のように 次から次へとお肉のオンパレード。

 私のようなお肉好きにとっては「天国」のような料理でありました。
 そしてまた バドワイザーのように軽めのビールと これがピッタリ合うんですね。

 でも 会合・パーティーが夜遅くまで(0時近くまで)続くのには驚きでした。
 「夜こそ喜びのとき」「夜は長いよ」が自然の生活 生き方として定着している国民性でしょうが 朝から「要人と会ったり」「沖縄県人移民100周年式典」をこなしている我々にとっては 夜の遅さには「少々とまどい」と「疲労感」を残してくれました。

 でもベッドに入った後 ipodでBEATLESのアルバムから何曲かを聞くことが「無上の喜び」でしたね。

 アンソロジー1のA面では ピート・ベストのドラムは「少しリズムに乱れがあるよね」なんて改めて感じたり(このリズム感では無理だよな) キング・クリムゾンのロバート・フリップの不思議なギターの音色と弾き方に魅せられたり 音楽は 多忙な毎日の最後を締める(心を休める)お薬でした。

 きょうはここまで。
 明日は「アルゼンチン」に飛びますね。

 きょうも大きな会議がありますが 無事に終わりますように。
 みなさんも 良い一日を。

サンパウロの生活

 サンパウロでの生活を書こうかと思いましたが、「時差によるSLEEPING LIKE A LOG」で左腕を下に押し付けたたまま長時間寝入ってしまい、「左手首の神経炎」になってしまいました。

 1ケ月程度で完治するようですが、大好きなギターが弾けずに落胆しています。

 きょうはここまで、行ってきま〜す。

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