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あと1週間で終了する 上海万博・「世博会」。
昨年、一昨年から、様々な事前の準備やら、万博に向けての取組み方等を練り続け
、私たちも大きな関心を寄せてきた上海EXPOも残すところあt1週間となりました。
考えてみると、私自身も、昨年は3度も下見をおこない、何がポイントで、どうすれば
より効率的に、効果的に私たち日本人に見てもらえるのか、等などを皆で議論したり、
打合せ等をおこないましたが、中国側発表で7千万人を超え、連日のようにこちら中国
側ではTV等で日々の入場者数やイベント等が紹介されてきました。
開幕してから、私自身は8月の夏休みと、10月の国慶節の時の2回だけの見学でした
が、多くの方が感じたとおりの感想を持ち、それなりに満足もし、楽しむこともできました。
大阪万博の時は、残念ながら、まだ学生ということもあり、見学することはできませんで
したの、大阪万博等との単純な比較はできませんが、当時の日本と、現在の中国の状況
は、ちょうど同じような環境にあったんだな、ということがわかります。
然しながら、当時の日本と、現代の中国を取り巻く環境の中で、インフラの整備や、経済
そして人々の生活、GDP等などについては単純に比較できませんが、政治の体制を除く
と、どちらもほぼ同じよう状況を歩んできた、そしてこれからも歩んでいくのではないかと
思います。
今回、上海の街を歩いていて、嘗て世界中で開催された万博・イベントの歴史、歩みが
上海駅周辺の大通りに、大きな看板を掲げて映し出されていましたが、かつての日本での
万博は、大阪ではなく、愛知万博の状況が紹介されていましたが、やはり入場者数の比較
等をする場合でも、中国としては愛知万博との比較の方がアピールし易い、ということもある
のでしょうね。今年の6月頃、今、学んでいる学部でも、ちょうどEXPOのデータが掲載され
ていましたが、やはり日本での万博は名古屋でのデータとなっていました。
今後、私たちの注目すべき点は、今後の上海も含め、いつ、どの時点で、経済も含めて、
その開発のスピードがどのように推移していくのか、どのように変化するのか、等などに大
きな関心がありますし、私たちも注目せざるを得ません。
(浦東側会場での夜景)
ゆっくり見学するどころではなかった夏休みの時の猛烈な暑さ、やや秋の気配さえも感じ
られた10月の夜間でのEXPO見学。想い起こすに、見たもの聞いたもの全てを記憶に残し
たいところですが、とても私の頭の中では整理できないくらいですが、後々の話のネタにも
なりそうな話題を中心に、私なりに少しづつ整理をしていこうかと考えています。そして、今後
を担う若い学生さん達の意見等も参考にしたいと思いますし、(そういえば、今週、訪問する
日本からの千名の学生さん達もどんな想いと、イベントと上海の街を見学して何を感じるの
か等なども来週の反応を見てみたいと思いますが)、嘗て、そして今も東洋一?を誇るという
上海の今後の変貌ぶりを自分なりに想像してみたい。
(EXPOマークの飛行機も今年限り・・・・・)
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中国 (上海周辺)
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