歴史の重み〜中国 新疆ウィグル自治区への取組み〜セミナーへ◆ 紹介〜中国をもっと知る:友好から理解へ
昨日のセミナー(市ヶ谷でのJST科学技術振興機構主催)にて 小島住職、新疆W自治区顧問(↓)による
新疆での活動に基づいた相互理解に関する研究会参加↓: 書物・本等だけでは理解できない本来の姿とは〜 友好も然り、しかしこれからは理解の時代へ
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中国(新疆)
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ウルムチ郊外にもいくつかの自然のを満喫できる景勝地があるが、
なかでも今は大衆的な観光地となりつつあるが、天池の森林保護区
は地区全体が地域政府とともに自然を保護する景勝地となっている。
今後も引き続きパオのある地区や湖、滝のある地区の保護に努めて
ほしい。
以上 天池地区
一層開発を進める烏市郊外の鎮政府庁舎
こちらは王墓、王府等のあるハミ市内案内標識
ここから( ウルムチから)夜行列車で1泊しハミへ、
更にハミから列車で2泊して四川省の綿陽メンヨウへ
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〔川を隔てて立てられている高台民住の一角)
すぐ隣は、国境を越えるとキルギスであり、東西文化の交流の地点ともなった
このカシュガル、咯汁,にはごらんのような旧い住居地区がいくつかある。
しかし、当自治区を治める政府は、旧い街並みを崩し新に近代的な街に建て
替えようという動きもある。しかし、あの老北京と同様に、次々と胡同や四合院を
取り壊し近代的な商業地と住居地へと一新するようでは数千年の歴史を持つ中
国そのものの良さが消えてしまう。
地元政府の言い分では、今の状況では現在住んでいる住民等の安全上の問
題もあると、とのことのようだが何も由緒ある地区をわざわざ取り崩すこともないだ
ろうと思われる。安全上?ということでああれば補強する方法はいくらでもある。な
んとか両地区、そしてバザール地区等はいつまでも残し保存をしてほしい。
〔この橋を渡り向こう岸へ行くと高台民住だ)
このカシュガルへは日本から、そして北京や上海から様々な行きかたがある
が、北京からも鉄路4000キロ以上もあり、途中ウルムチ等で乗り換えの必要も
あるので、甘粛省あたりまで空路を使い、その後列車の旅を利用したらどうだろう
か。(または1日目に一気にカシュガル迄行き、復路すべて列車利用でもよい)。
北京、上海=====空路=====ウルムチ=====カシュガル(泊)
カシュガルーーーー(列車▲)−−−−−−ウルムチ▲▲▲ーーーーー
−−−−−トルファンーーーハミーーー▲▲ーー綿陽、成都等
カシュガル市内でものんびりと時を過ごすことも良いし、なによりも天山山脈
方面のハナス湖や,北部方面のカナス湖等へ2泊,3泊のツアーで過すことも
最高だ。尚、時間があれば国境を越えてキルギス等へ足を伸ばすのも良い。
歴史的なもの、そしてイスラム、回族文化等の一面を覗くほかに、列車に
乗り西域の大地を飽きるまで堪能することも旅の醍醐味である。
(そして老街も。。。。)
〔車窓からの眺めも最高!)
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今回、新疆のウルムチから西端の街カシュガルまでは飛行機を利用しようとしたが、
時間の余裕もあったので列車又はバスを利用しようと思った。ただ、現地の知人の旅行
社へ事前に連絡して列車の切符を依頼し、寝台車の旅をとも思ったが、ウルムチの空港
から鉄道の駅までの乗り継ぎもできないこともあり最終的に、寝台バスでカシュガルへ
向かうこととした。
昼過ぎにウルムチ空港へ到着し、一旦ウルムチ駅前で休憩してからバスターミナル
へと向かった。空港から列車の駅まではリムジンバス、更に駅からバスターミナルへは
路線バスに乗りウルムチ南郊バスターミナルへと向かった。
ウルムチから約24時間、車中からの景色は夜10時過ぎまで眺められ、壮大であった。
ウルムチまでの空からの眺め これもまた素晴らしい
ウルムチ駅と駅前広場全景
(一旦、駅前の新疆飯店で小休止)
〔バス車中:回族の方が多い)
(こちらは 列車のカシュガル駅 木目調名ところが風情あり)
*映像の許容量限度もあり今回はここまで。
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