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中国の課題とアジア、東京ヨコ読み〜文化・交流・観光の 日中観光文化研究所・観光文化ツーリズム代表 秋澤文芳      

観光文化ツーリズム㈱・アジアリソースインテグラ㈱代表 北京第二外大旅游管理学部研究生、孔子学院旅講座、東京都日中副理事長

中国北京 第二外国語学院大学でのツーリズム関係授業 熱意が重要MBA目指す若者への伝達と課題ポイント

大学での授業、講座
 
ポイントは、彼らのハートをいかに上手に掴むかという
ことだ。 棒読み状態の授業というものは聞いている者に
とって大変飽きてしまうものだ。
 
如何に内容の良いものをそろえても、抑揚がないと内容に
「平凡さ」を感じさせてしまうし、いくら高度な内容を伝えて
も平坦な授業というものは眠くなる。
 
今回は幸いにして朝一番からの授業でもあったので眠くなる
ということは勿論ない。
 
ポイントは何か〜学生にも、 私自身にとっても・・。
次々刻々北京。昨日日曜日は朝8時から終日の授業へ。
日曜日?なのに授業が・・・・・?。その日MBAの
修士課程を目指す若者向けの旅游関係ツーリズムに
関する講座を1時間行った。彼らはホテル、リゾート,
IT、出版、旅行関係に従事する若者が中心で1年半の
期間で大学卒業後のMBA資格を取得のための講座だ。
 
私自身もかつてこの講座を受けたことがあり、毎週末の
土日終日の、なかなかハードな授業でもある。
 
私場合は、今回、中国語と英語でのパワーポイントを利用
しての授業だ。そのPPTの準備が大変である。2,3日前
の依頼でもあったため、 とにかく資料集めが大変だった。
 
説明することの大変さというのはよくわかる。資料やPPT
をいくら完璧に準備しても、相手は人間だ。
いかにして彼らの心を掴むかだ。
 
授業後の相次ぐ質問で熱気ありの充実した時間でもあった。
何としてもものにしようとする彼らの態度と熱意、こちらも
必死である。汗をかきかきの必死の準備と、当日の、いかに
相手に訴えるかがポイントだ。
 
所属する友好協会のPRも少しばかりおこなった。
画像に含まれている可能性があるもの:秋澤 文芳さん、立ってる
画像に含まれている可能性があるもの:秋澤 文芳さん
画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、座ってる(複数の人)
画像に含まれている可能性があるもの:秋澤 文芳さん、立ってる、室内
自動代替テキストはありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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休憩時間時も学生達との会話や問いかけ、そしてなによりも
コミュニケーションをとることが大切だ。
 
ひと時も気を緩めることはない。
 
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■■====中国のツーリズムに取組む=======■■
     ◆ 日本発  アウトバウンドを更に伸ばし〜飛行機、ホテル,列車手配等
     ◆ 訪日外国人インバウンドの質を充実し〜訪日宿泊、ガイド、輸送等
     □ 国内旅行の更なる安定化を目指す〜東京、お江戸の旅企画
 
   観光文化ツーリズム株式会社・日中観光文化研究所〜
     日本国内の旅・世界の旅・都心の小さな旅
      そして訪日インバウンドや中国内31省自治区と
      国内近辺の小さな旅や諸手配を承っています。
◆「中国激変 次次刻刻〜社会と文化訪日ビジネス」
■ 中国激変!観光・文化・訪日インバウンド・
●日中観光文化研究所(北京)・観光文化ツーリズム株式会社(東京・豊洲)
代表 秋澤文芳 akisawatourism@yahoo.co.jp
 
===========================
=====観光文化ツーリズムとして精力的に取り組みます====
中国、そしてアジアの国々への旅行、ビジネス、交流のお手伝い!
国内での 東京を中心とした案内と手配、 小さな旅からはじめます。
   中国各地・国内、他アジア、 日本国内・東京他
   様々な旅の提案と手配などを24H承っています・・・。
ジャンル:
経済
 一昨日が秋季の修了式であり、多くの仲間たちとの最後の別れとなる日でした。が、残念ながら
昨年末、東京へ里帰りをし、他の学友や先生方と話をすることもなく、私にとっての貴重な、同大学
での午前中だけではありましたが、すべての授業とキャンパス生活は終わりました。
 そして、今後は、今まで、過去1年間、表記の授業と並行して通っていた、北京第2外国語学院で
の旅遊管理学院・旅行関係学部の方に専念する予定です。
 
 既に多くの日本人の方々が、みだしの対外経貿大学にて籍を置いて勉強していますが、私自身も
僅か半年ではありましたが、非常に参考になり、特に私たちのような一般・社会人においては、学内
の環境も含め、授業内容、先生方の対応、学内システム等は、これから学ぶ人々にも大いに役立つ
と思われます。
 
 私の場合、僅か半年ではありましたが、本来の文法を中心としたコースとは異なり、経済や商業を
中心とした商務の班を選択しましたが、
  ・一クラスの人数も15名で適度であり、生徒の国籍も欧米豪亜と多彩であり交流も図れたこと、
   (ややもすると欧米に偏りがちな英語学習とことなり、中国に関心を持つ学生との交流が可能)
  ・文法を中心とした漢語コースとは異なり、思っていたとおりの必要なテーマに沿い学べたこと、
   (普段目にするTVニュース等に出てくる単語等の使い方がよく理解できたこと)
  ・より多くの社会人が求める口語、会話が適度な人数で取得できること、
  ・なによりも経済、政治、社会生活等に関して、皆が関心のあるテーマについて討議できたこと、
  ・学科によっては毎週のように画像、PPTを使用し適宜発表ができたこと、
  ・半ば強制的に関連する単語の聞取り・書取りテストもあり、必要な単語が習得できたこと
   (社会人にとっては一番苦手な分野ではありますが、やはり継続は力なり・・・・)
  ・他の、別の?大学には見られないような、学内体制、システムが整っていること、
  ・先生方の対応も立派であり、時にはメールで学生にフォローしてくれたこと、
   (他大学ではここまでは先生方も対応不可能?では・・・)
  ・最近、感じたことは、図書館利用の利便性、書籍の豊富さ、環境の良さ、
   (夜10時まで、それも専門の図書がおおくあり、私が必要とした書はほとんど揃っていた)
  等など、数多くのメリットがあり、特に今後学ぼうとする一般社会人の方には適度の大学である
  と思います。
 
 勿論、学生の中には文法を中心にHSK等の資格に挑戦する者や、語彙を多く学び、更には聞く
力をつけるためには一般の漢語コースにて本格的な語学を学びたい方、等など、皆それぞれ目的
を持って学んでいますが、長短期の期間に政治・経済・社会面等に関した項目を学ぶには、当大学
が特にお勧めだと感じました。
 
 今後も、日本の企業も若手社員・幹部社員は全員が中国での駐在、或いは転勤という時代が必
ずやって来ると思いますし、今の日本の高校、いや、中学、そして大学における語学に関する制度
のままでは、隣の韓国にも圧倒的に後れをとり、更には中央アジア、アフリカ諸国の若者にも英語
を含め外国語の習得には後れをとること間違いなしです。
 
 久しぶりに東京に戻り感じたことは、買い物等で訪れる店、会社では必ずと言っていいほど外国
人が働き、まるで日本人、いや、日本人以上に応対している姿を見て、日本の若手も、シニアも、
もっと海外に目を向け、海外へ飛び出せ!と言いたくなります。
 
 今、私自身もVISAの書換えのため、パートナーの招聘状をもとに申請していますが、また、しば
らくしてから、来月末の新学期に合わせ、週2日ほど大学で学びながら、更には両国の交流の促
進に向けたビジネスも展開する予定にもなっています。
 
  明日は成人の日、より多くの若い人がもっと海外へ!
 
 北京での長かった1年も過ぎ、昨日、新年を日本で迎えるために、ひとまず
日本へ戻った。
 今回は3カ月ぶりの帰国である。9月以来の日本であるが、わずかの期間で
もやはり環境は大きく変わっている。
 東京羽田に到着し、新ターミナルも。今回、初めて全貌を見ることもできた。
国内、日本でも、この羽田からの国際線のニュースは、当然のことながら、こ
の関連する業界の中ではトップにランクされているようである。
 確かに便利でもあり、何かと話題性に富んだ空港である。お洒落で女性にも
人気があり、買い物をするにも大変魅力的なところであるようだ。
 私の家も、この空港からバスに乗れば半時間足らずで家に着き、極めて便利
なこと間違いない。
 羽田からバスに乗り、降りたバス停では息子が迎えに来ていた。3か月ぶりの
対面であるが、この息子も、まだ羽田の新ターミナルから海外へ飛んだことはな
いというが(まだオープンして1カ月という期間であるから当然であるが)、さすが
に買い物のために、この新ターミナルへは来たことがあるという。海外へは行か
ないが近場の新しい店や、話題のスポットがあると即、飛んで行ってみたくなる
という最近の若者の特性そのものである。(やはり、昨今の若者は、車には乗ら
ない、海外へは出かけない、近場で、あるいは友達とチャットしたり家籠りすると
いう風潮そのものである)。
 
 このように、1か月、3カ月で東京も、北京も大きく?変わった印象を持ったが、
1年を振り返ってみると実に様々なことが多くあった。
 詳細は、また別の機会にでも触れてみたいが、12月、今月だけをみてもいろ
いろなことを体験した。
 月初めには、日本からのメディア関係者と、北京での古風な街並みを体験し
たり、中旬には、北京から列車で30時間以上もかけて、途中、海の上を、レー
ルのない洋上を列車ごと海南島まで辿り着いたこと、そして、途中、2夜連続の
夜行列車に乗るため、待ち時間を利用し、広州でパラリンピックを見たり、落ち
着いたちょっとした粋な街である仏山を散策したりと、あわただしい1カ月を過ご
し、途中、2つの大学を掛け持ちで行ったり来たりし、最後のまとめをしたこと等
思い出は沢山あった。
 当然のことながら、年初から今月まで、日本と中国を、数えてみると9回往復
し、あわただしい1年であったと改めて感じたが、いよいよ今日で1年が終わる。
おそらく私以上に多忙を極めてビジネスマンや学生等の方々も数多くいるので
は、と思うが、来年もまた、今年とほぼ同じような道を歩こうと思っている。
 
 来年もまた、今年と同じように、北京と日本を行き来することにしているが、一刻
も早く、この日本が立ち直り明るい兆しが見られるように祈るととともに、今年、な
にかとお世話になった皆さんに深く感謝申し上げる次第です。
      (北京と比較し、将に陽光降り注ぐ都内の自宅より:大晦日12月31日)
 昨日は、また別の大学にて夕刻より授業に参加した。
午前中も同様にクラスはあったものの、忙しくて欠席し、夕刻の18時半からの
クラスに参加した。これもビジネスの一環である。
 
 6時半から9時半の3時間授業なので、学生も先生も体力勝負の授業となる。
この日は、約60名弱の学生の出席であったが、授業の途中ではご覧のとおり
7つの班に分かれての学生達の討論と、その討議内容の結果発表があった。
イメージ 1(班別討論を終え、班別に代表の発表が・・・・・)
 
 =担任の先生も工夫を凝らして班別のディスカッションへ=
 
 このクラスでは、若い先生が担当であったが、毎回、いろいろと工夫をし、学生
たち(すべて4年生)に実践的な内容の活動を展開している。当先生は、午前中
には英語での授業も行っている熱血漢の先生であり、生徒からも大変人気があ
る。 当然、学生達の出席率も良くなる。
 先週の月曜日、学内での先生達の研究発表会があったが、当先生も当然、自
分の専門分野を発表した。
 
 授業の内容は、経済関係の営業に関するマーケッティングの話となったが、学
生達への適度な質問、ディスカッションの設定、PPTでの発表等、先にも述べた
とおり、内容そのものに工夫が凝らしてある。
 
 私も、最後まで参加し、夜9時半まで教室にいたが、終了とともに急ぎ家路につ
いた。そして急いで帰路のバスに飛び乗った。
 
 =夜間乗り換えのためのバスが来ない=
 
 予断ではあるが、途中のバス乗り換えのため、一度、バスを降り、次の乗り換え
のバスを待っていたがなかなか夜間ということもありバスが来ない。時計をみると
ちょうど10時半になっていた。 おかしいな、と思い改めてバス停の表示を見ると、
既に10時以降はバスの運行がなかった。そうだ、久しぶりに夜間のバス乗車とな
ったため、すっかり忘れていたが、10時以降はバスがない、ということを。
 
 ==更に落ちがあった==
 仕方なく、タクシーに乗って大学の宿舎の方へ帰ったが、近回りして別の門のと
ころで降車し、門へ入るつもりだった。
 ところであるが、 この門は、既に11時を回り、閉鎖となっていた。
ん〜・・・・・。仕方なく、テクテクと寒い中、また、正門の方へ向かい歩いた。
なんとも ついていない一日となった。
 
 昨日は週末ということもあり、私のパートナーの一人でもある中国人と
打合せのため、四合院へ赴いた。
 彼の方は、最近新しい仕事やらが多く入り、土曜日も夕方からは商談
の為に出かけて行った。
 私の方は、来月以降の、少ないながらもWEB関係の進め方等につい
て話し合いを持ったが、日々の授業も忙しく午後の時間帯は、その準備
に追いやられる場合が多い。
 
 彼は、結構、国際人であり、また来月からはカナダの東海岸へ業務の
打合せに行くことになっている。WEB以外の、本来の教育関係の仕事
のために20時間以上もかけて東海岸へと飛んで行く。
 北京市内では、結構有名な大学でのロシア語や英語関係の,ITを駆
使した、大変わかりやすく学生にも在宅でも自己学習できる教育システ
ムを導入し、既に3大学が、その技術を取り入れ、生徒も使用している。
要は、カナダの独資会社でもあり北京での会社でもある。勿論、彼の他
にも使用人を雇い、土日関係なく勤務する場合がある。オリンピック会場
近くの会社事務所にて泊まり込みの場合もある。
 
 日本では、来春卒業する大学生の内定率がまだ60%程度というから、
中国の大学生の就職事情とあまり大差なくなってきたのかなとも思える
が、中国の場合、就職に関しはまだまだ現実は厳しい。私の知人のもう一
人の若者も、遼寧省から北京へやってきて、一人でIT関係の仕事をこな
しているが、周囲にはこのような若者が多くいて、彼らは皆、将来に備え
着々と、というよりリスクを負ってでも未来に向けチャレンジしている。日々
の生活費を差し引くと利益は残らないようであるが、必死になって仕事を
追いかけている。日本とは、また事情の異なる彼らの仕事のあり方では
あるが、日本の学生・若者と比べ一段の逞しさは感じる。
 
 

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