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山西省〜 ひとこと 〜
YH ya編〜 思えば、今から4年前、中国に行って、学んで、研究して、
そしてあれから4年、5年が過ぎて 時も歳も経ってきました。
ブログも始めたころは何が何だかわからくて、 時には Yahooも当時は
書き込みができませんでした。
そんなわけで、YAHOOから あっちに引越し、こっちへと映り、まさに
人生の如く、BLGも転々としてきました。
今では中国全土をぐるっと1.7回目ということで √3の旅と人生をそのまま描いています。
やはり、各地をテンテンとみてきて、各地での生活を、庶民目線で見る楽しみは今でも
代わりません。
そして今回は 山西省〜。
なによりも 北京から意外と近いということです。
バスもあれば、 列車の座席指定でもスグつきます。
しかし、この 「すぐそこ」だよ、という 地元中国人の感覚は 「すぐ」近くと
表現していますが、私たちから見ると、 やはり 列車で数時間、 時には夜行列車も
ありますので、 やっぱり遠いという感じがします。
それでも、北京を夜行列車に乗って 山西省大同へいくとすると、夜中 2時、3時頃
着いてしまいます。 やっぱり、 北京からスグ なのでしょうか。
それでも、 これから夏場を迎えた季節は 朝、2時でも、4時でもいいですね。
駅前で 少し何かをしていると、もうすぐ5時前には外は明るくなってきますので・・。
そういえば、 真冬の こんな風景↓ も確かに見られましたが、 夏を迎えての
寒さはすっかりなくなりました。 しかし、 周辺の
煙突から出る煙は 流石にここ大同はすごいです。
山西省最南端、 または 省都 太原周辺もたっぷり見どころはありますね。
◇シリーズ:中国 ぐるっと全土周遊ルート √3Series〜紹介!since1969)
今回は 「山西省」〜北京からはあまりに近い・・見どころ沢山 by abc観光文化ネットワーク(観光文化Tourism)
*少し足を伸ばせば周りは河南省、河北省、内モンゴルです。 ↓ Pht: 中国cntaより image pht
![]() ![]() ![]() ◇中国 ぐるっと旅して全土1.73回Series〜紹介!
http://blog.goo.ne.jp/akibiz (facebook更に深読み版)
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中国 西部大開発
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中国が今後、最も大きな期待を寄せる西部の各省・自治区・特別市のなかで、
私としても大きな期待を寄せる2つの「X自治区」、つまり新疆と西蔵の両自治区
だ。
東部の沿岸地区も今後も引続き2ケタ近い成長を遂げると思われるが、なんと
言っても中国全体の底上げを図るためにも、西部各地区が大きく成長しない限り
中国が目標とする十二五計画そのものの達成も難しいと思われる。
しかし何といっても両地区の農村には約1千万人の農民が存在し、更には、後
ほど述べる都市として最も成長が期待される西部の2大都市、2つのC都市(英文
表記)である「成都と重慶」のある四川省と重慶特別市にも9千万人近い農民が
存在し、彼らの年間の平均消費金額も一人当たり約2千元程度であることから
しても農村地区の様々な改革・発展が急務であることは確かだ。
今後も三農問題の改革が急がれる中、内陸部での交通もますます便利となり
、北京・上海からも一段と輸送量は大きくなり、今後2地区への工場などの進出
も更に加速されると思われるが、その前に、両地区の置かれている環境からし
ても、今後は環境に配慮しながらの観光・文化面の発展が最も期待される。
現在、西蔵チベットへの外国からの観光客も制限されてはいるが、今後も爆発
的に期待される国内の旅遊を中心に、緑色観光、エコツーリズム等による両地区
への人の移動・交流により、私自身も何らかの両地区への促進を図りたいと思う。
GWは間に合わないかもしれないが、今後、夏も含め、多くの資源を有する両
地区へ是非とも足を延ばし、大自然の素晴らしさや奥深い歴史や異国文化等の
一端を味割ってみたらどうかと思う。
私も、この夏は両地区の自然や文化に触れるため、再度、今から計画中だ。
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先月終了した上海世博会に続き、やっと広州のアジア大会がちょうど今、終了しよう
としている。
ちょうど今また、閉幕式をテレビで見ているところだが、各国・各地の出し物の中で、
日本のサクラが披露されるとは意外だった。北京、上海を離れ広州の地ならではの
演出であったに違いない。反日デモも一段落し?双方が関係修復に向けた演出の
ひとつなのであろうか。
それにして、こちら中国にいると連日のように、朝から夜中までTVニュースで繰返し
報道しているアジア大会の様子を、私達もいやというほど見てきた。
これで少しは静かに、のんびりとテレビでも見られるのであろうか・・・・・。
中国内ではここ1,2年と立て続けに大イベントが繰り広げられ、国の発展を国民に
誇示するには十分過ぎる程の効果があったのではなかろうか。
しかし問題はこれからである。来年以降、さほど大きな国際的な目玉というものは見
当たらないようなので、またぞろ一般庶民の日頃の生活等に関する不満が政府にで
も向けられるのであろうか。
中国では今、よく言われているように、「3大難題」を抱えている。食難・住難・交通難
である。田舎も巨大都市もほぼ同じような状況である。
今後はおそらく 政府側の国民向けの国を挙げての高揚策はやはり西部大開発になる
のではないだろうか。この12の省・自治区等の開発を一挙に進め、国全体の底上げを
図っていくことになるのでは・・・。
とは言っても当地域の開発は、一過性の大イベントの推進とは異なり、とても一筋縄
ではいかないことは目に見えている。問題山積であろう。
大開発が進むにつれ、今も、最も庶民の不満の要因ともなっている貧富の差は、むし
ろ一段と差が広がっていくであろう。
今,まさにTVで中継を続けている、この広州アジア大会での華やかな演出が終わると
明日から、そして、来月、来年から再び庶民の不満が爆発してくるのではないだろうか。
それとも西部地区の大開発という一代スローガンを掲げ、再び中国は国を挙げて前へ
突っ走るのであろうか。やはり中国からは目が離せない。 (北京21:00)
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