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いよいよあと1カ月となった。
今、住んでいる宿舎ともお別れになる。
校内にあることから大変便利である。 今、お世話になっている授業も
来年1月上旬までクラスは続くが、さすがに私の場合は妻子も正月に
待っていることもあり、今月末にて当宿舎も去ろうと思っている。
大変便利な点も多々あった。
・ 食堂がすぐ近くの為、安価で品数の揃ったメニューをながめなが
らその日の注夕食をたっぷりと食べたこと、
・ 運動場も併設の為、食後の運動にはもってこいの環境であること、
・ 寒い冬の日でも室内暖房も備わっているため快適に過ごせたこと
・ 数々の売店があり、将になんでもそろうこと
・ 教室に近く、何かあれば部屋へも即戻れること
・ 周囲には、また趣の異なる食堂もあり大変便利なこと
・ バス停もすぐ近くにあり、街へもすぐ飛び乗り出かけられること
等などだ。
勿論、不便さを感じたこともあった。
・ 今朝がた、5時前より何かの炸裂音とともに隣の洗面所券風呂場
の天井から大量のお湯が噴き出し、中はまさに水浸しとなった。
びっくり仰天、即、管理人室へ緊急の電話を入れただが当然?の
ことながら相手へは繋がらない。大量のお湯が居間の方へ逆流する
ことを防ぐため、必死になってモップで床上の大量の水を押し戻すの
に苦労をした。
6時前になり、やっと電話がつながり、係員3人が駆けつけたが。
が、なにせ皆、素人ということもあり、水は完全には止まらない。電気
は消えるし、天井のランプの部分のガラスは水の重みで落ちるし、さ
んざんな一日の始まりであった。
このようなことは、中国では良くあることとは聞いていたが、確かにそ
のとおりである。
これからは毎日が零下の気温となり、また、水道管の破裂や、漏電、
天井の落下等がないことを祈りたい。
然し、本当にお世話になった学びの宿舎には想い出が一杯だ・・・・。
また、一年後、3年後にでも立ち寄ってみたい。
(こんな、朝からの大きな出来事の一場面でした)
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中国 宿舍生活
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