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   日本の・・陶芸の心を訪ねる 東京・日本橋@三越内 ちいさな旅・訪問

日本の陶芸の心〜陶芸家「小泉すなお」作品に触れて感じる小さなたび

                                    @日本橋・三越

たまには こんな小さな身近な「旅」もあっていい。
陶芸・・といえば 誰でもが感じる日本のこころ・・
様々な角度から 小さな作品にも多くの語らいがある

今回は 「小泉すなお」さんの作品が展示されていた日本橋です。


from my blog Goo ・・・・
ここは日本橋〜三越本店です。今日もまた日差しが強く
肌を刺し流れる汗。 まさに猛暑の中の夏〜真っ盛り。
 
豊洲から海洋大学前を過ぎ、永代通りから日本橋へ・・。
実は・・「ほぼ」同じ時間帯に・・

昨日もこの前を通り過ぎてしまいましたが、今日も午後、
この場所を通り過ぎようとも思いましたが、店の前で
ペダルを止め、立ち止まり、正面入り口より建物の中へ。
 
 中に入った途端、「冷ややかな風」を感じた。一息。
 
実は、今回の目的は ↓こちら 「小泉すなお」さんの
作品を集めた、三越店舗内での「工房からの風・・から」
展があり その作品等に触れる楽しみがあったためだ。
  
というのも、記し始めると長くなってしまうが、かつての
仲間がこのような立派な日本を代表する場で、作品を展示
していたからだ。〜かれこれ 約三十年ぶり近くの再会で
もあった。同じ職場で働いていた、今回の主人公が沖縄で
の窯元での修行ののち、首都圏の工房に戻り、このように

あまりに大きくそして立派に成長した姿には陶芸家らしい
プロ魂も備わった職人の姿をも感じ、同時にまた、当時の
新入社員らしい爽やかさをも感じさせた。

        

陶芸・・というと、今の私の仕事がらか、中国の景徳鎮の
陶器を連想させるが、和の心を持ったきめ細やかで暑い夏
でも爽やかさを感じさせる次のような作品の数々〜これが
日本の陶芸だ、と思わせる作品には私たちもやはり心休まる。

本日が最終日ということだが、ぜひ皆さんも、今後も首都圏
近辺での「小泉すなお」さんの展示会等がある場合は、足を
運んでいただき、その心温まる作品の数々に触れていただき
たい。


 
今後も、千葉・浦安等での展示も予定されているということ
です。
 Blogとうげいの茶屋 http://blog.goo.ne.jp/kawasune
                      instagram@sunaokoizumi 他
     
  
   陶芸には 奥深い日本ならではの こころがある・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(こちら中国)参考: 江西省景徳鎮 の陶器等
 
 
 

 現在、一時帰国ということで、あと1週間ばかり東京で過ごすことにしている。
幾分、時間もあるので書類の整理等をしている。
 そして、中国では費用も割高となる医療関係のサービスも、ここ1週間ですべ
てを東京にて終える段取りを摂っている。
 
 中国の友人から頼まれた依頼事や、ビジネスのネタとなるようなことも東京にて
在住の、ここ1週間ですべてを終えたいと思っている。
 
 ひとつ、気になっていたのは、東京へ来る前に一度、依頼を受けたキャノン製の
カメラの修理のことだが(帰国前に、ネットで調べ、料金や修理日数等を調べ、結果
として非常に割高であったので、今回は修理は行なわなかったが)、日本で購入し
た中国人学生が、購入後2,3ケ月で故障してしまったということで、修理の依頼を
受けたが、僅かの衝撃で機能不全ということや、その修理にかかるべらぼうな費用
は、とてもでないが学生には負担が重すぎる。
 
 私も、ネットで調べただけでは実態が見え難いので、そのメーカーの修理センター
へ、(私の電子辞書も壊れたため修理に依頼をするために)足を運んだが、カメラ
も辞書も、やはり法外な修理費用となっている(いや、電子辞書は、修理を賜ります
という電話回答であったが、実際は本体をそっくり新古品と交換ということで、私の
場合は時間もなく、1万7千円程払い、新古品と交換したが・・・)、カメラは、実際に
部品の修理などをしているようであるが、店に掲載されている費用一覧も、大変、高
い。 同じように、隣でプリンターの修理を依頼している人も、紙が挟まり、自分では
手に負えなくて修理に依頼に来たようであるが、ブツブツと言いながら、最後は表示
の金額で修理を依頼していたようである。
 
 先週もBLGにて紹介はしたが、やっぱり今の、表面上は綺麗で誰でもが欲しがる
電気・ビジネス機器も、今までのいくつか購入した経験からすると、日本の製品は
やはり耐久性に欠けていると思われる(独のメーカーはどうなのであろうか?)。
 おそらく、半数以上の方が同じように感じているのではなかろうか。先を争い高度
化した日本製品も、使用に当たっては捜査も大変煩わしく、我が家でも、昨年末に
購入したTVとVTRも、息子も含め、今尚、複雑な使用法に頭を悩めている。
 
 今回、気の毒であるなと思ったのは、どうしても日本製品を欲しがっていた中国の
学生が、折角、手に入れたカメラを購入後即、使用不能となり、眼前に控えた、春節
期間中の里帰りにあたり、自慢の日本製のカメラを故郷にはお披露目できないという
ことである。
 
 機能も、サービスも一段と高度化する日本製各メーカーのアフタケアーも併せて考
えていただきたいものである。
 
 メーカーに限らず、ネット社会における各種会員サービスも、便利で充実したサー
ビスの提供を謳い文句に獲得競争に励んでいるヤフージャパンン等も、結局は消費
者が操作方法不明のまま、1年、2年と会費のみ払い続けている実態と、その会員サ
ービスから退会・脱会しようにも明確に退会方法を明示していないヤフー等など。。。
再度、消費者の目線に立って、会員・消費者への真のサービスのあり方を考えていた
だきたいものである。
 
 便利になり過ぎ、不要な情報も氾濫し過ぎている日本の社会(中国も同様?)も、こ
の正月、春節の期間中に少しは一息入れて考え直す絶好の時・タイミングかも。。。。
 
 
 数日前に、都内において C製の電子辞書の修理のために修理センターを訪れたました。
 
 愛用の中国語電子辞書は4年前に購入しましたが、2週間前に机の上から、木製の床の
上に落としてしまいました。一瞬、悪い予感はしましたが、予感的中、既に機能不能となって
しまいました。
 
 日本への帰国に合わせ、標記メーカーの都内での専門の修理センターへ電話にて問合せ
をした結果、「修理」は可能で酢ということで早速、愛用の自転車で小一時間かけてその店の
窓口へ行きました。
 受付の窓口にて2分ほど故障の経緯を説明し、その後、係員は奥の事務所の方に入り、修
理の可能性と故障個所等のチェックをし、程なく受付に戻り、修理に関しての説明をしてくれま
したが、 要約すると、「この修理センターでは修理をする者はいません。この製品ですと、中
の部品をそっくり交換し、結果として約17000円弱かかりますが4,5分で済みます」という回
答でした(因みに、購入時の金額はちょうど倍くらいの値段でした)。
 
 要は「新古品」の在庫があるので、上記の金額で購入しませんか、ということですが、電話で
説明した時の修理の日数、修理に伴う予想金額、そして当日、受付の窓口のにて当初説明し
始めた修理の可否、修理費用等の説明のなかでの「修理」というのは、本来の修理ではなく、
始めから新古品との交換ということのようです。
 
 電話での説明時も、また受付での回答も、修理センターでは修理は行わず、あくまでも新古
品とそっくり交換できますというのが、このC社の修理にあたっての方針のようです。
 
 日本製のデジカメや、電子辞書、パソコン等は海外でも大の人気で、その日本の技術とモノ
創りの進歩は著しい発展を遂げていますが、残念ながら製品の修理やアフターケアの面にお
いては、本来のモノ創りの技術や精神が生かされておらず、いわば造りっぱなし、売りっぱな
しというのが実体のようです。
 
 毎年、新製品が氾濫し、2,3年サイクルで次々と型番を変え新商品を造り出す日本のメー
カーも、購入者の、1年経過以降の製品の状況や不具合・アフターサービス等にもっと焦点を
充て開発・販売をしていただきたいというのが私たちの真の願いです。
 
 日本に帰国前に、同製品を北京市内の、通常の修理センターへ持ち込み、修理を依頼した
ところ、裏ぶたを外し、内部の回線・回路を30分ほどかけて検査し、結果的に修理はできませ
んでしたが、その場で、無報酬で細かくチェックをし、検査をしていただいた中国の係員のその
対応ぶりは、日本での応対とは大違いであり、モノが氾濫している日本とは異なり、少しでも長く
長持ちをさせ、少ない部品のなかで修理を重ねモノを大切にする中国での対応方を、日本のメ
ーカー各社も見習ってほしいと思います。
 東京での修理に関する対応・説明・WEBでの修理に関する表示は明らかに消費者に誤認を
与えるもので、中国で言えば、三一五の消費に関する投訴に値するものです。
 
 カメラ、プリンター、電子辞書,VTR等の製品が店内に所せましと並んでいる日本でのありふ
れた光景ですが、プリンターにしても修理に一万数千円もする実態や、デジカメを購入後、即
故障し、その後の対応に困っている人、修理の依頼そのものが面倒となり、部屋の片隅に埃
をかぶって放置されている電化製品は数多くあると思われます。(多分に、多くの方がこのよう
な状況に直面し、また、日本で購入した製品が故障し、対応に困っている中国の方も多く存在
しているのではと推測されますが・・・)。
 
 
 
 
 
 
 

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