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中国の農村・農業

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いつの時代でも、 また地球上のどんな地域においても、

やはり農村や過疎地区での「貧困」は深刻だ。

私自身も1971年より中国内の地方の現状、特に農村部
や過疎地区、ゴーストタウン(勿論当時はなかったですが)
地区での 三農問題に取組んできた。

特に2010年以降、 北京の観光系の大学まで留年し、人生
の大決断をした。

ここ2,3年、 中国内の観光の振興が大きくマスコミやメディア
等にとりあげられているが、 最近、政府が取り組む課題の中
では、 トイレ革命とこの、貧困問題だ。

地方政府には任せられない、 中央が積極的に取り組む、・・
この姿勢は確かに良いと思われる。

が、勿論、 その地区での開発と規制のバランスをいかにとるかが
今後の課題でもある〜〜〜。


中国〜全人代開幕にみる党、政府トップ等の

内陸部や 農村地区の貧困脱却と観光



 
◆次々刻々中国〜全人代開幕(2)
 トップは勿論、李首相等も 地方・農村等での旅游振興の
 必要性を強調。〜推进脱贫攻坚!

 表面的な形だけの経済発展とは異なり質も内容も今後は
 その貧困地区を救うために対策と改善を、ということだ。
 特に地方において、なかでも郷村農村地区では「観光こそ
 が貧困を救う」と何度もこれまでも含めて言及している。

(習書紀も内モンゴル代表との会談へPht:観光局Media,
 内モンゴルや貴州省での風景:一部市街地も含む)...
  今後、「人工衛星や軍事よりも もっと農村での民芸品
  の生産や販売加速?・・
 
画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル、座ってる(複数の人)、室内
画像に含まれている可能性があるもの:山、空、木、植物、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、屋外
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

















 
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◆次々刻々中国〜今日からいよいよ第13回
   全人代が始まる〜多くの民の関心事である。

「十三届全国人大一次会议议程日程」も今月20日
迄と長期間にわたっての、「本部」そして各地区毎の
会議も含めた息の長い、そして過酷?な全人代だ。
今回、私自身も気にしている 会議と観光のテーマの一つ、
農村における「贫困地区旅游产业发展」だ。
 私自身も2010年から、いや1971年から追いかけてきた
 課題でもあり、農村地区、中国の過疎地を中心に、北京ン二外
 大学での研究生として、全国を飛び回ってきた。

 *そろそろ最終のまとめをと、常々考えながらまとめもして
  きたが、どうやら際限のないテーマにもなりそうだ。
  中国大陸の奥の深さに魅せられながら、全土である31の省と
  自治区を駆け巡ってきたが、 「これで終わりだ」という感覚
  は一切ない。それだけ奥深いテーマだ。

(日本各地の過疎地や農村でも同様のことが起きている事は確かだ
 が、日本と中国の「貧困」のとらえ方と その基準が大きく異な
 るので、一概には比較もできないが、 中国の、その貧困の度合
 は特別だ。政治や地方政府が大きく関わっていることと、各種

 法律が複雑に入り組んでいることもあり、私たちにとっては極め
 てわかりにくい。(私の場合は、農村の開発と規制という両面で
 の現象を比較しながらそれらの地区を見ているので、社区や地方
 政府が複雑に絡んでいる案件等は、残念ながら入る余地もない。

 *とは言え、各地で見てきた現象を、ただ何もできずに眺めてい
  るということでは正直、困る。やはり一歩進んで何らかの対策
  なり参考となるモノを学生達や仲間達へも伝えなければならな
  い、という思いで今も活動を続けています。
(Pht:1.2:Media,より、345:貴州省にて:my pht)
  中国の農村にも 春が早くやってくれば・・・・と。
画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:花、植物、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、屋外、水
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 










 

毎年、この時期の風物詩 春節そろそろ終盤へ

地方から戻る庶民 今年も幾分 楽になったか〜

中国シリーズ:次次刻刻〜再び地方から大都会へ 



中国シリーズ;そろそろ地方からまた都会へ
 まさに民族大移動! ひところよりもだいぶ緩和されましたが
 これもひとえに 鉄道の発展の結果か・・・・>
 曾ての夜行寝台列車にて 立ち席で故郷へ赴く人々も
 いまでは新幹線ですうじかんでイナカへ!  
    しかししかし 運賃は格段に高い! 庶民にとってはかなりの痛手だ。
 
 
◆中国 次次刻刻jijikoku~~ 再び混雑 大都市へ戻ってきた里帰り〜

全国からどっと一斉に戻る人々が駅や、ターミナルへ・・・。

昨今の高鉄利用客も増えたためか以前よりは幾分緩和された客運!

上海铁路客运再掀高潮!(↓Media Pht). 然し地方では静かな正月か・↓
 
秋澤 文芳さんの写真
秋澤 文芳さんの写真
秋澤 文芳さんの写真
秋澤 文芳さんの写真
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  こんな 田舎の風景が 懐かしすぎる!
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中国:長江に生きる〜

中国シリーズ〜 今週、「長江に生きる」という上映会が工学院大孔子学院
にて、で開かれました。
 
あの 雄大な 長江でのダム建設にともない、川底に沈む湖北省を舞台とした
山村・ 農村にて 「秉愛(ビンアイ)」という名の一農婦とその家族や、その村に
住む人たちと、地方での党・政府幹部の役人達との日々の闘いを描いたドラマ
です。

 湖北省を舞台としていますが、いまや中国内 全地域でこのように、農民たちと
 地方政府、更には、地上げ屋等との 執拗な闘いが今でも多く続いています。
 
 昨年そして今年も中国各地の農村を旅しましたが、各地の農村では、このような
 地方での開発と環境保全、そして自分たちの土地を、住まいを守るための闘いが
 いたる所で勃発しています。
 
 今や、地方の農民が、大都会の北京に押し寄せ、立ち退きに伴う紛争に関し、陳情を
 
 続けています。
 現代中国での様々な情景が、当時の長江を舞台とした湖北省や重慶流域の土地で
 繰り広げられています。
 

 ↓上映会様子a    ↓主人公b ↓昨年訪れた重慶での長江の姿c
 
 
写真
 
写真
 
写真
 この大河がこのまま湖北省へと続いています。
 
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
 
                                    
 
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*当ブログは、現在、移行しています:
 
(現在 当ブログ⇒ http://blog.goo.ne.jp/akibiz  へ 移行)
 

中国関係〜江蘇省農村国道で長距離バス「ヒッチハイク」だが

(続)中国江蘇省農村国道で長距離バスの「ヒッチハイク」・・・を試み、バスを待つこと
   90分余・・・・。
   
  昨年末、視察先の江蘇省内「蒋巷村」の国道にて上海まで70㌔という表示があったため
  南京へ引き返すことなく そのまま上海方面への長距離バスを拾うため、寒さ厳しい
  道路上で不定期のバスを待つこととしました。
  待つこと1時間、・・・しかし「上海」方面と書かれたバスは全く現れません。
     
  近くでは、警察・公安の係官3名が大型車両の重量チェックをしていましたので、その
  警察官にどこで待ったら良いのかを再度訪ねてみると、「この先に路線バス停留所」が
  あるので、そこで待って、バスを拾うと良い、ということでしたが、やはりそのバス停でも
  長途汽車〜長距離バスは来ません。
 
  夕刻となり、外は寒気が襲い、立っていることさえも辛くなったので、やむなく方針転換!
  結局、目指す方向とは逆の、道路の反対側にわたり、再び南京方面へのバスを拾い
  途中、常熟市のBターミナル経由で南京へ都向かいました。
 
  ん〜・・やはり、急がば回れか・・・。 結局、当初の予定通りの行程に戻りました。
  しかし、田舎であるからこその、交通手段の選択の仕方であり、都会では、こんな心配、
  方法は(便利だからこそ)あり得ません。
 
  ロストタイム90分。 
  たまには、こんな旅の経験もいいのかも・・・・。
 
(参考)田舎では、↓こんな車は沢山通りますが・・
  
写真
 
 やはり、↓ こんな田舎道、国道で長距離バスを拾うのは無駄・・・
写真
 
目指す方向とは逆方面へは沢山の大型長距離バスは走っていましたが・・・

イメージ 1

イメージ 2

中国への旅の中で、最初のころは時間の関係もあって交通が便利な、比較的
大都市への旅行を優先するのは当然のことですが、2度目、3度目ともなる
と旅の形態や趣向がが徐々に、そして自然と変わってきます。

初めて訪れる土地では、大自然の景勝地や、いわゆるハコモノ的な博物館や
神社仏閣等を訪れては、その雄大さと歴史の重みに只ただ感嘆するばかりの
連続でした。

が、本当の中国の旅の醍醐味は庶民の生活に触れる、垣間見る、体験する等
などかと思われます。

特に、人口の半分近くを占める内陸部や大西部での農民や一般庶民の生活等
を見たり体験したりすることは、中国の現状をよく把握でき、且つ理解でき
るようになり、後々まで想い出に残るようになります。

欧米や豪州アジア方面への旅行の中でも、たとえ1泊だけでもホームステイ
を体験した場合、その時の旅は一生忘れられないものとなるように、たとえ
一日でも庶民との対話や、そのような土地を訪ねることこそが、本来の、旅
の楽しみの一つになるのではないかと思われます。

  今、季節は厳しい寒さを迎えている北京ですが、この時期の、内陸部や
  西部地区方面への旅も、移動時の寒さや、訪問先(農村等)での活動も
  寒さのために歩きにくくなっていますので、これからは、春を迎える
  3月以降、そして夏のシーズンにでも再び出掛けてみようと思います。

やはり庶民の目線で旅を続けることにこそ旅の醍醐味があります。



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