|
今年の国内の旅は、何といっても、やはり東北です。
新しいもの、珍しいものには誰でもが憧れるし、多くの関心を示しますが、
東北方面への旅の魅力の一つに新型新幹線が新たに加わりました。
東京駅から仙台へ2時間、そして更に東京から青森へも4時間半。
東京駅の新幹線ホームには毎朝8時半過ぎ、見だしの画像のとおり、新型
の新幹線「はやぶさ」がホームに到着し、そしてまた、10数分後には東京駅
から新青森に向け、眩しいばかりの青く新しい車体「はやぶさ」が出発する。
全席が指定席であり、車内もご覧のとおり綺麗に整い、旅する人々の心を
なぜか和ませてくれます。朝、東京駅22.23番線ホームの1号車付近に、
先の時間帯にしばらく立っていると、様々な色・型の新幹線に出合うことも出
来ます。そのホームの先端から見た東京駅は、将に新幹線銀座であり、左右
のホーム並ぶ6,7種類の列車を一度に見ることができます。
(ん?飛行機のなか? :新型「はやぶさ」車中です)
(東北新幹線はやぶさ:Image)
分刻みで各ホームから発着する、この日本の新幹線の実情を是非とも欧米
・アジア諸国の方々にも見ていただきたいと思う。新幹線の技術のみならず、
車内の服務・サービス体制、到着から出発するまでの掃除のシステムや手順
等など、すべてがパーフェクトに処理され、結果としてお客様も時間と乗りごご
ちの良さを求め北へ、南へと新幹線で「旅」することは将に至福の「時間」と言っ
ても過言ではないでしょう。
(隣のホームにて;MAX等)
(秋田新幹線「こまち」等 )
|
東北方面の旅
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
今日から大型連休スタート。
政府も、東北地区の観光復興に向け、やっとメディア等を通してキャンペーンを
開始することとなった。
今後は、書面も含め、もっと国内外へ情報発信をしていただきたい。
(参考)
◎政府、復興アクションキャンペーン開始(4月29日 TBS)
被災地の自治体関係者、枝野官房長官らが出席し、被災地を応援しようなどと訴えました。
◎東北復興の契機に;
29日、新青森と東京間が全線復旧した東北新幹線。
JR東京駅には、朝から大勢の旅行客や帰省客らが訪れ、続々と東北へ向かう新幹線に
乗り込んだ。
この日、午前8時44分、震災後、初となる新青森行きの隼501号が東京を出発した。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]




