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別のブログにても記しましたが、旅の傍ら中国内の庶民の視線に 立って、北京市内は勿論、地方での庶民の生活や暮らしぶりを眺 めてきました。 そんななかで、先般、北京郊外の食堂にて食べた野菜等の鍋麺を 食べた時には、約90円ですっかり満腹感を覚えました。 煮たった鍋に汁たっぷりの麺類でしたが、ボリューム満点で、 結局は残してしまうほどでした。 ころ、一人当たり数千円でした。 を実感しました。 物価の上昇と貧富の差の拡大等などで、今後 も不安定要素を含んだ庶民のこれからの生活が心配になります。 が、一方で、内陸部そして 大西部では尚も厳しい生活を強いられ ている庶民や農民が6億、7億人もいます。 そんな彼らの生活が豊かになることを誰もが望んでいますが、彼
らにとっては、まずは毎日の生活に必要な野菜、食べ物が安定的 に、そして何よりも安く手に入れることが先決のようです。 |
旅と食文化
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