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大規模なサイバー攻撃で感染が急激に拡大しているWannaCry対策としてMicrosoftから公開されているパッチをまとめました。 ■追加の保護策としての SMBv1 の無効化●Windows Vista 以降を実行している場合 マイクロソフト サポート技術情報 2696547 を参照してください。 https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2696547 ●Windows 8.1 あるいは Windows Server 2012 R2 以降を実行しているお客様向けの代替の方法 クライアント オペレーティング システムで: ・[コントロール パネル] を開き、[プログラム] をクリックし、次に [Windows の機能の有効化または無効化] をクリックします。 ・Windows の設定画面で [SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート] のチェックボックスを “オフ” にし、[OK] をクリックしてウィンドウを閉じます。 ・コンピューターを再起動します。 サーバー オペレーティング システムで: ・[サーバーマネージャー] を開き、[管理] メニューをクリックし、[役割と機能の削除] を選択します。 ・設定画面で [SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート] のチェックボックスを “オフ” にし、[OK] をクリックしてウィンドウを閉じます。 ・コンピューターを再起動します。 ■回避策の影響: 標的のシステム上で SMBv1 プロトコルが無効になります。 ■回避策の解除方法: 回避策の手順に戻って、[SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート] のチェックボックスを “オン” にし、SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート機能を有効化します。 |

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