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大規模なサイバー攻撃で感染が急激に拡大しているWannaCry対策としてMicrosoftから公開されているパッチをまとめました。

サポートが終了しているWindows XP、Windows Vista、Windows Server 2003のパッチもありますのでご利用ください。

→ ランサムウェア WannaCry WannaCrypt 対策パッチ【KB4012598】 for Windows XP/Vista/8/2003/2008




■追加の保護策としての SMBv1 の無効化


●Windows Vista 以降を実行している場合

 マイクロソフト サポート技術情報 2696547 を参照してください。
 https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2696547


●Windows 8.1 あるいは Windows Server 2012 R2 以降を実行しているお客様向けの代替の方法

クライアント オペレーティング システムで:

 ・[コントロール パネル] を開き、[プログラム] をクリックし、次に [Windows の機能の有効化または無効化] をクリックします。
 ・Windows の設定画面で [SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート] のチェックボックスを “オフ” にし、[OK] をクリックしてウィンドウを閉じます。
 ・コンピューターを再起動します。


サーバー オペレーティング システムで:

 ・[サーバーマネージャー] を開き、[管理] メニューをクリックし、[役割と機能の削除] を選択します。
 ・設定画面で [SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート] のチェックボックスを “オフ” にし、[OK] をクリックしてウィンドウを閉じます。
 ・コンピューターを再起動します。

■回避策の影響: 標的のシステム上で SMBv1 プロトコルが無効になります。

■回避策の解除方法: 回避策の手順に戻って、[SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート] のチェックボックスを “オン” にし、SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート機能を有効化します。

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