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データ消去

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と、ノートパソコン2台のお持込みがありました。

パソコンはリサイクルに出すようで、元の形状である必要があり、ハードディスクを論理消去後、物理破壊して、ディスクはパソコンに戻して欲しいとのこと。

『HDDを物理破壊すれば、絶対にデータはでないので、論理消去する必要はないですよ。』と説明し、物理破壊のみすることになりました。

 ↓ ハードディスクを取り出したところ

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 ↓ ハードディスクを分解し、磁気ディスクを取り出したところ

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ノートパソコン用の2.5インチの磁気ディスクはガラス状なので、封筒に入れて粉砕しました。

ハードディスクの物理破壊は、1台:2,100円です。
論理消去など、詳しい情報はこちら。
  ↓
http://www.aicomp.jp/service/delete.html

XPのパソコンの入れ替えで、会社の重要なデータや顧客の個人データが入っている場合など、そのままPCを廃棄するのが心配な場合はお問い合わせ下さい。
大きいのが届きました。

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RAID1で使っていて、ディスク2がだいぶ前に壊れて、ディスク1だけで使っていたけど、ディスク1も認識しなくなったとのこと。

さっそくHDDを取出し、ディスク1を調べてみましたが、9.9%のところから、カタンカタンと異音が発生し、読み取りが進まなくなります。

とりあえず、そこまでのデータを拡張子ごとに取り出してみましたが、破損したファイルが多く、あまり使えないデータばかりでしたので、データ復旧せずにご返却となりました。

そういえば、このNAS、フォーマット形式が、XFSではなくext3でした。

→ ネットワークハードディスク・NASのデータ復旧サービス
PowerBook G4のデータ消去とパソコン本体の廃棄の依頼がありました。

ACアダプタをPC本体につなぐ電源コネクタ部分がプラついているだけで、パソコン自体は正常動作するのでもったいないと思いましたが、さすがにCPUが遅く使い道もないので、ハードディスクを破壊して、PCを廃棄することにしました。

PowerBook G4の分解とハードディスク破壊の動画
 
 
 

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・TOSHIBA Dynabook T1/460CRC(PXT1460CRC)
・SOTEC WV2150
・FUJITSU FMV-BIBLO NB40M

の、合計3台のノートパソコンのハードディスクの物理破壊とパソコン廃棄の依頼がありました。
1時間ほどパソコンをあずかり、ハードディスクを取り出し、ディスク分解後、磁気ディスクの円盤だけ取り出しておきました。
お客様の携帯に電話をし、ご来店後、磁気ディスクをお客様に直接割っていただき、データの破壊をしていただきました。
初めてハードディスクを見たとのことで、とても喜んでおられました。

ハードディスク破壊

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MaxtorのD540X-4K 80GB
HITACHIのDeskstar HDS722580VLAT20 80GB
の2台の3.5インチIDEのハードディスクの物理破壊を行いました。

普通の+ドライバや-ドライバだけでは、ハードディスクを開けることはできません。
星型ドライバが必要で、手を切ることがあるので、あまりやらない方がいいです。

中にはDVDの円盤のような磁気ディスクが1枚〜2枚程度入っており、これをカリカリと傷つけると、クリーンルームで数十万かけてデータ復旧してくれる業者にハードディスクを預けても、データを復旧することができなくなります。

●ハードディスクの物理破壊サービス
http://www.aicomp.jp/service/delete.html

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