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大窪八幡神社秋祭りです。
この神社は、寛永7年(1630)豊前国宇佐八幡より分霊され、当時の明石藩主小笠原忠真が1町2反5畝(12500平米)の黒印領を寄進したものです。
祭神は仲哀天皇、応神天皇、気長足姫命です。
毎年10月の第2土曜・日曜に練り行灯、獅子舞、太鼓が出ています。
各村(大窪、山ノ下、中の番、松陰、西大窪)、が自然の恵み、太陽、水、大地の有難さに感謝し、毎年の豊作を祈願し五穀豊穣を願うものです。
地域住民で、日本の良き伝統・歴史をしっかりと守っていきましょう。
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