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近所に小さな神社があります。 神社の名称は山の神様です。
山を守る山の神様です。
山のふもとからは湧き水が出ています。
天から降った雨と、この湧き水をため池でためています。
ため池の水は水路を通って、田畑を潤し農耕の神様となります。
やがて、水は平地を潤しながら、海へ流れて、海を豊かにする海の神様となります。
山と海は、水でつながり、何百年も人々の暮らしを支え続けています。
山の神、海の神は、今も人々から崇拝の対象となっています。
※ この神社は、由緒書きによると愛媛県今治市大三島にある、大山祇神社の分社とのことです。
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