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加古川市の鶴林寺は、播磨の法隆寺といわれ、1000年以上前に創建された天台宗の寺院で、室町時代応永4年に造られた国宝の本堂では、毎年修正会という新年の行事が行われています。
修正会とは、前年の行いを反省するとともに、悪を正し、新年の国家安泰、五穀豊穣を祈願する行事です。
追儺式では赤鬼、青鬼が御堂を7回廻り、参拝者のいる場所に入り怖がらせますが、子供や老若男女から「どいやしょ」とはやし立てられ、退散します。
これからも、地元の鬼追保存会と寺院で、これらの行事を継続して守っていってほしいものです。
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