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県選抜の前に書いた記事(発想の違う奴)の通り、低いハードルはクリヤー出来ないくせに高めのハードルを超えてしまったため今朝、ギャオス兄本人が希望するパソコンを手配したあきどん家。
土曜日、団体戦を見に行く予定がカミさんが出勤、しかも昼から来客の予定があり断念。佐藤君のお父さんに途中経過をメールで貰いながら携帯電話を抱えて自宅で待つ。 白嶺男子は自分の予想通り、新潟高校、新潟第一高校に大苦戦。 原因はギャオス兄の空回りと不調。 結果的には肩に負傷を抱える佐藤君を予選トーナメントで使ったツケが最終試合の敗退に繋がったんだと思った。 ただクラブ内関係者はみんな想定していた結果だったのであ〜やっぱりやっちまったか…みたいな感じで、ホテルで泣き崩れているメンバーほどにはショックはなかった。 が、個人的に自分としてはギャオス兄がしっかり勝っておけばこういった状況にはならなかったと思う。 あとから本人に聞けばホテルで泣き崩れているメンバーの中でもなぜか一人泣けない自分が情けなかったとか…。 翌日の個人戦で頑張って、自分が北信越選抜に出て、佐藤君を練習パートナーとして連れていこうと決心していたらしい。 自分も何か言ってやろうと電話したら意外にも声が元気だった。 で、明日は頑張るみたいな事を言っていたのでひとまず安心。 翌日、さすがというか「らしい」勘違いが発生。 会場について今日の目標を先生に話したら、昨年北信越選抜出場した選手は団体戦登録メンバーであっても出場権利が無いことが判明。 一気にハードルは全国選抜になってしまう(笑) で、 1回戦 2セット目を18−16で取ったのが大きく国体予選ベスト16対決を3−0で制す。 2セット目のデュースでは何度もセットポイントを取られながら自分のサーブから丁寧に3球目で攻めて盛り返した。 カミさんは見ていて心臓がバクバクだったらしい。 2回戦 昨年、中学県大会で城北中学の佐藤君に逆転勝ちし、北信越に出場した子。 見ていてもレシーブの上手さはさすがだった。 ストップ、払い、レシーブドライブとサーブの出すところが無いくらい。 1セット目、6−2からレシーブミス2本、サーブミス2本で追いつかれて落とすと2セット目は一方的に打たれて落とす。 3セット目になってバックを攻めるようにして何とか競り勝ったが、4セット目も9−10でマッチポイントを握られる。 ところがそこで相手が簡単な3球目を力で打ち抜きにいってミス。 そのセットを何とか取って5セット目も最後、追い詰められたが11−9で逃げ切り逆転勝ち。 3回戦は一年生大会の優勝者。 うちの佐藤君、石田君、高瀬君もやられたことがある。 前日の団体戦でも1−3で負けているが、ドライブさえ止まれば何とかなるかもと言っていた通り、後ろに下がらずとにかくナックル性のショートを交えて相手を振り回して3−1で快勝してしまった。 つづく |
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>内緒さん
いえ、何か取りついてましたかね(爆)
2010/11/22(月) 午後 9:48