ここから本文です
秋川チャラ之助 アユ釣り徒然草
今年も「足取りは軽く、引き舟は重く!」でいきましょう。
2019年明けましておめでとうございます。
皆様にとって今年も良い年でありますよう、また皆様が健康で健やかに過ごせるよう願っております。
イメージ 1

 私は昨シーズン、今までのようには釣りに行けず、一部の方にはご心配をおかけしましたが、今年は昨年よりはアユ釣りに行き、ブログも更新していくつもりですのでお楽しみに。
 さて、年末は毎週のように忘年会で、釣りにはあまり行けなかったけど、仲間とのアユ釣り談義には華が咲きました。
 年齢に関係なくわいわいガヤガヤと話が尽きることなく、大盛り上がり。
やはり釣り仲間は良いですね。
イメージ 2

イメージ 3

昔、私にとってはかなり昔。
独身のときですが、大晦日というと浅草国際劇場でオールナイトのロックコンサートがあり、毎年行っていました。
内田裕也さんが中心になってやっていたので、当時のそうそうたるメンバーが出演していました。
たとえば松田優作さん、ジュリーやショーケン、原田芳雄さん、若かりし頃ロッカーズを率いていた頃の陣内孝則さん、ビートたけしさんもいたな、安岡力也さんもいて酔っ払って女性トイレに乱入した観客をボコボコにしていたな。
クリエイションにジョー山中、カルメンまきや四人囃子もいたかな。
今は多くの若者は年越しで渋谷に集結するようだけど、昔は一握りの音楽好きな連中が浅草国際劇場に集結した。そして、入場制限で中に入れてもらえず騒ぎ出すと、内田裕也さんが出てきてスピーカーで、定員オーバーでもう入れることが出来ないんだ。
でも、なんとかお前らをいれてやりたい。
と大声で訴え。
「俺の言うことを聞いて、事故とか迷惑はしないかー!」と言ったのです。
裕也さんはなにか事故でも起きたら責任はすべて俺がとる。と心の中で誓っていたのでしょう。でもそれは声には出さず。
多くの若者が「おー!」と了解した声を発すると、順序良く中に入れたのでした。
当然中はぎゅうぎゅう詰めとなりましたが、大きな事故も無く無事に朝を迎えることができました。
そんな若い時の(35年くらい前かな)思い出です。

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事