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秋川チャラ之助 アユ釣り徒然草
今年も「足取りは軽く、引き舟は重く!」でいきましょう。
春爛漫、百花繚乱。
まさしくそんな時期になりました。

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私の住むあきる野市。
さまざまな花が咲き乱れ、美しい時期になりました。

秋川沿いに咲く桜も満開。
山に咲く、ムラサキツツジも満開で美しいです。

気温も本日は25度を超え、アユ釣りの解禁が間近に迫ったことを感じさせます。

そろそろ仕掛けを作らねば、と思いましたがその前に急遽作りたくなったものがあります。
それは、ベストの胸に装着し、ハリ交換をクイックにさせる優れもののハリケース。
昨年のダイワマスターズで瀬○さんが胸に付け、フェイスブック上で話題になったものです。

[クイックハリケース 胸に付けても軽いので気になりません。]
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それを先月「アユ釣りGO」というフェイスブック上のグループの管理者、平野氏に見せてもらったのが頭の隅に残ってました。

以前、同様の製品をカツイチさんが出しており、それを使ったことがありますが、それは蓋のロックを簡単にしたため、しゃがんだりした時に思いがけずに開いてしまうことが有り、ちょっと難ありと思い使用をやめました。

ところが最近になり、タックルインジャパンさんからかなり改良されているものが出たので、興味を持っていました。するとそれを瀬○さん手作りしたという話題がフェイスブックで出て、他の人も作ったとのことです。

土曜日に材料を買いに行き、夜、製作開始。
ほんの一時間ほどで完成しました。

[蓋はパチンと確実に閉まるので安心です]
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簡単に作ったように書きましたが、かなり工夫をしています。
胸に付けるためには、どうするか。
単に安全ピンでは外れる可能性があり、危険でもあります。
そこで一工夫。

次に、
蓋を開けたとき、ビロンと全開となり、ハリが見えなくなります。
そこで一工夫。

[一工夫により、これ以上開きません。]
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材料費は全部で数百円です。

さて、来週からは仕掛けを作るか。

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