ここから本文です
秋川チャラ之助 アユ釣り徒然草
今年も「足取りは軽く、引き舟は重く!」でいきましょう。
例年9月最週末は神通川に行くようにしている。
そして、今年も例年どおり行くことが出来た。

今シーズン四度目の神通川。
途中の安房峠の気温計の表示は、なんと5℃。
いつもはこの頂上で休憩するのだが、あまりの寒さにそのまま車を走らせ、神岡の道の駅まで行った。

早朝、オトリを購入し本日の場所を決めるためにしばし放浪する。
いつもはこの放浪は一時間ほどするのだが、本日は一ヶ所目で決めてしまった。
その理由は、

川に下り、車中泊していると思われる紳士に前日の様子を聞くと、実に良く教えてくれた。釣ったアユも見せてくれて、釣れるのはあの辺だよ、オレはまたあの辺やるから一緒に行こうよ。
川はあの辺渡ると良いよ、まだ水が高いからね。

といった具合に、岐阜は郡上や大和周辺がホームという方の教えに従い、着いて行った。

しばし歩き、ココが良いよ、オレはもう少し上に行くよ。

ということで、仕掛けセットする。
本日の仕掛けはフジノラインのテストライン。0.05号を6mとったベタ引きも泳がせも、要はこの仕掛けでは何でもやってしまう仕掛けだ。

ハリは8号の4本イカリ。オモリは最初から1.5号を付けて、引く。

止め気味に引くとすぐに反応があった。

イメージ 2
まずは小ぶりな18cmほどのアユを確保。
そしてその後は10匹ほどあっという間に確保できた。

イメージ 1
上流の紳士も順調に掛けている。

しかし、掛りが一巡するとパッタリと止まった。

その後は場所移動を繰り返し、数を重ねる。
盛期のような派手な入れ掛かりにはならないが、楽しむ程度には掛かり、昼の時点で28匹。

親切に教えてくれた岐阜の方は今日は最終日で、早めに上がったようだ。

そして、午後も一生懸命に釣る。
まだまだ盛期を思わせる派手な掛かり方、金星が絵の具で塗ったような、しかもはみ出して塗ってしまったような、面積の広い金星。追い気まんまんのアユが、まだ釣れるのだ。

[金星の面積が広いような気がしますが、いかがでしょうか]
イメージ 3

時に泳がせたり、3号のオモリを付けて瀬を探ったりと、さまざまな釣りをして最終的に57匹で終了した。

[良いアユばかりでとても満足です]
イメージ 5


イメージ 4
サイズは18cmから22cmと、8月頃より小ぶりなアユが多い。8月末から幾度か水がでたので、大きいのから落ちたのだろう。

翌日も釣りをする予定だったが、諸事情という事情で帰ることになり朝活けていたアユを〆て、さあ帰るか。
という時に、横浜のナイスなミドルの皆さんが到着した。

[横浜の皆さん、そして目がバスさんとえぷそんさん]
イメージ 6
前日岐阜の方に教えてもらったようなことを、そのまま教えて私は帰路に着いた。
皆さん楽しんでねー

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事