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秋川チャラ之助 アユ釣り徒然草
今年も「足取りは軽く、引き舟は重く!」でいきましょう。
アユ釣りは季節、期間が限られた釣り。
良いときに行かないと、後悔する可能性が大。

今行かないと損する。人生に損する。
せっかくの人生、損してなるものか、ということで、行ってきた。
今季初の神通川。
今回はタッキー&サトーさんの計3人。
現地でチームJINZOOの管理者、シンさんと待ち合わせる。

先週の連休から釣れているこの神通川。天然モノの15cm以下のアユも多いが、それに加え18cm以上の放流モノがうまく混ざり釣れているとのこと。

当然川は平日でも大混雑。
今日は土曜日なので、更なる混雑が予想されるが、それは人気河川ゆえ致し方ないところ。

今日の仕掛けはターボVの0.07号に付け糸0.4号のセットで開始する。
まずは上流に入ったタッキーが掛けた。
幸先の良い一匹目を掛け、その後も順調掛けている。その上流、シンさんも、私の下流に入ったサトーさんも、順調に開始した。
ワタシは、といえば周囲の入れ掛かりをうらやましく眺めるだけで、一匹目が来ない。
ようやく来た、と思ったら、バレ。
その後もバレ、バレで、なかなかオトリが変わらない。
追いが悪いのか、この日のために巻いた太軸8号の4本イカリがオーバースペックなのか、ハリを7号の秋川用のハリに変えるとようやくオトリ確保が出来た。

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ハリが原因、だったようだ。

その後は順調に掛かり、9時を過ぎると18cmから20cmの、本日のデカイサイズが掛かりだした。


一旦11時に終了すると41匹。
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[午前の段階ですでに皆さん、笑顔、笑顔]
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午後は午前中の終了間際に掛かった場所で、泳がせると良い感じで掛かりだした。
腰ほどの流速のあるトロ場、そこで掛かるのはこの日の「でかい」アユ。18cmから20cmの良いアユだ。

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終了間際にはシンさんが意外な場所で良型を入れ掛かりさせており、ご相伴に預かるべくその下流へ、サトーさんはその上流へ入り、しばし入れ掛かりを堪能させていただいた。
5時に終了すると、午後の部は45匹。
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オトリ込み86匹で終了となり、他の皆さんも55から74匹と、とても良い一日となった。

今日釣りした皆さん、人生に損しなくて良かったと思ったことだろう。

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