|
先週の木曜日、きららの定期健診でした。
きららが、免疫介在性溶血性貧血という病気に犯されてから、
もうすぐ3年になります。
一時は命も危ない状態でしたが、現在はすっかり元気
とはいっても、2ヶ月に1度の血液検査は欠かしません。
お薬も、まだ飲んでいます。
6月6日の検査の結果は
PCV(血液中の赤血球の割合)が38.1%
ワンコは40〜55が標準なので、少し低めです。
4月の健診では、41.5%だったのにな・・・
でも、溶血の兆候は見られないので、心配ないとのことでした
もう一つ気になるのが、肝臓の数値。
GPTは、94でした。
ワンコの正常値は17〜78 だそうなので、少し高めです
前回は、64で標準値に入っていたのにな。
まあでも、こちらも心配のない範囲だそうです。
日々生活していて、元気だから大丈夫とわかっていても、
やっぱり血液検査は緊張します。
悪夢の日々が脳裏によみがえるから・・・
きらら、血液検査で注射器
いつもおとなしく、イイコにしています。
なのに、その後ツメをきってもらったのですが、
このときは鳴き声をキャンキャンあげてました。
きららは、ホントに爪切りが嫌いで、いつも大騒ぎ
今までに一度も、深爪にされちゃったこともないし、痛い思いしてないはずなのに。
あの、パチン、って音が嫌なのかな。
確かに、人が切っていても、いつも逃げていくんですよ・・・
でも、きららはツメがちゃんと削れてる、ってほめてもらえました。
小型犬で、あまり運動していないコだと、もっとツメが伸びちゃうんですって。
でもきららは毎日1時間くらい散歩してるし、ボールおいかけて走ってるので
ツメの伸びが遅いみたいです。
きらら「だってツメきりきらいだも〜ん」
これからも毎日お散歩して、ツメきりをあんまりしないですむように頑張ろう
|
全体表示
[ リスト ]






検査結果、少し高めでも許容範囲で良かったですね

いつも、ペットショプで切ってもらうんですが、おねーさんの股にがっちり挟まれて切られております
これからも元気で走り回ってほしいですよ!
我が家のクーちゃんも爪切り大嫌いです
2013/6/12(水) 午前 9:39
こんにちは♪
初めてコメントさせていただきます。
私の家の10才のシーズー女の子が、19日前に、免疫介在性溶血貧血という病気と宣告され、涙流しました。食事も取れず、舌は真っ白、歩けず・・・もう駄目かと思いました。今は食欲は出たのですが・・思うように歩けません。
きららちゃんは3年経っていて、散歩出来るのですね。
いつか、タリンも元気に歩けるようにと希望が持てました。
2013/7/27(土) 午後 9:59