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二日続けてのミュージカル記事。
普段はここまで続けて観ることはないのだけれど、
たまたま、ウィキッドの後すぐに、マンマ・ミーアを観にいきました。
今回は、前回公演と同じく、同年代のママ友たち。
やはり、マンマ・ミーアは中年の女3人で観にいくのが一番、ハマる。
なんたってABBA世代だし、ミュージカルのテーマが女の友情、だもの。
一番好きな場面が、昔の彼氏たちが突然やってきたことに動揺したドナを
二人の親友たちが励ます場面。
曲はチキチータとダンシングクイーン
女友達っていいな、と思わせてくれます。
今回の席は、会員先行予約でゲットしたので、
前から5列目。
役者さんたちの顔が、ばっちり良く見えるし、
なんといっても、そのすばらしい肉体美
マンマ・ミーアは、特に男性の露出が多いのよね。
スカイとかパンツ一丁になるし、
他にもアンサンブルの方々が上半身裸で踊るシーンも満載。
すばらしい腹筋を堪能しました
今回のマンマ・ミーアの配役、前回とほぼ同じ。
ドナ役は樋口麻美さん。
相変わらず、細い、細すぎる!!ドナでした。
でも、濱田めぐみさん退団後、歌唱力は今四季の中でもピカイチではないでしょうか。
ロージーは青山さん。
ちっちゃいのにパワフルで、ロージーにぴったりです。
ターニャは、前回とは変わり、増本藍さん。
初めて拝見しましたが、さすがターニャ役、完璧なプロポーション。
そうそう、観にいった3人で、ドナ&ダイナモスの誰か、どいう話になったのだけど、
私はターニャだって。
プロポーションは似ても似つきませんが、背が高いのと、クールなところが似てるとか
男性陣は、阿久津さん、味方さん、脇坂さんと、完璧な布陣。
阿久津さんは、顔は濃い目であんまり好みではないのですが、
女性を一途に愛する男の人を演じると、
少年のようでとてもかわいらしいのです。
そして今回も、花嫁仕度をする母親のシーンでは涙涙
カバンを持って、「行って来ます」と出かけて行く娘ちゃんの姿とかぶります。
いつか、こんな朝がなくなると思うと、本当にさびしい。
今このときを、大切に過ごそうと改めて思うのです。
最後はスタンディングでダンシングクイーンを踊って、スッキリ。
そしてこの日の夜は、子供たちがウィキッドを観にいく予定になっていたので、
浜松町から汐留に移動。
学校帰りの子供たちに、ご飯を食べさせ、劇場に送り出しました。
子供たちの観劇中、私たちは下のレストランで飲み会
豚肉しゃぶしゃぶと、小龍包がおいしかった
子供たちも、ウィキッド楽しんでくれたようです。
友達は、「どうだった?」と聞いていたけど、
私は息子クンにあんまり聞くのはやめときました。
やっぱり、感じ方は人それぞれだと思うし、自分なりに色々考えてほしいから。
ミュージカルを観て、おいしいお酒とお料理を食べて、
贅沢な一日でした
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ミュージカル
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ミュージカル(おもに劇団四季)の観劇日記です。
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しばらく前の記事ですが、
観劇の記録なので記事にしておこうと思います。
2月1日。
今回の東京公演3度目の、ウィキッド観劇です。
今回は、ウィキッド大好きな、娘ちゃんと。
前回のウィキッド観劇のとき、(前回の記事はコチラ→http://blogs.yahoo.co.jp/akihikamama/25664989.html)
初ウィキッドだった私のお友達(全員二人の子持ち)がとっても感動してくれて、
「絶対、子供たちにも見せたい!」って話になり、
子供たちだけで、今度観劇させることになり、
2月5日にチケットを取っていたのです。
もちろん、息子クンの分も。
でも、娘ちゃんだけは、「ウィキッドの世界は、ママと共有したい」って言って、
どうしても、私と見たい、って言うんです。
そんな風に言ってもらえるミュージカルに出会えて、
私は本当に幸せもの。
さて、観劇の前に腹ごしらえ。
平日夜の公演のときは、時間がなく簡単にファーストフードなどで済ますことが多いですが、
今回は久々の土曜マチネ。
四季劇場海の入っている、カレッタ汐留のイタリアンでランチです。
2階にある、ラ・ベファーナ。
四季劇場がすぐ真下に見えるので、遅刻の心配はなし。
ランチセットは、前菜の盛り合わせと、パスタorピッツァ、デザートとコーヒー。
前菜の盛り合わせは、サラダがたっぷり。
このレストラン、室内で野菜も育てているようです。
ガラスケースの中で、レタスのようなものを育てているのが見えました。
娘ちゃんは大好きな海老のパスタにしていましたが、
私はピッツァ。
釜でやいているので、もちもち〜〜。
デザートは、パンナコッタで、味もまぁ普通。
お腹がいっぱいになっとところで、ウィキッドへ。
グリンダ役は、苫田亜沙子さん。
今回の東京公演は、ずっとこの方です。
観るたびに、どんどんコメディエンヌをきわめております。
しかし、台詞や演技もほとんど覚えてしまっているせいか、
「ママ、笑うタイミング、早いよ」と娘からツッコミが。
エルファバも、前回前々回と同じ、雅原さんでした。
今回主要キャストで変わっていたのが、フィエロ。
松島勇気さんでした。
でもね、私この方フィエロもったいないと思うんですよ。
元バレリーナで、とにかく踊りが超上手。
これまでに、アンデルセンや、クレイジーフォーユー、キャッツなどで
お見かけしたのですが、さすがのダンスで、
フィエロって、踊る場面そんなにないし・・・
キャストのマイナーチェンジがあっても、ウィキッドの魅力は変わっていませんでしたよ。
毎回書いていますが、
とにかくミュージカルの全てがつまっています。
コメディであり、悲劇であり、
ラブストーリーであり、社会派作品であり、ファンタジーであり、、ミステリーでもある。
トニー賞を受賞した、衣装やきらびやかな舞台装置の数々。
なんといっても歌がすばらしく、我が家ではCDを聞きまくっているので、
全ての歌を、ソラで歌えます。
今回、娘ちゃんの英語の勉強のためにウィキッドブロードウエイ版のCDも買いました。
ちなみにブロードウエイ版CDでエルファバの役をやっている方、
今話題の映画、「アナと雪の女王」の女王役の方です。
さすがの歌唱力です!!
また、いろんな方のブログなどで「四季版の日本語訳がひどい」言われていますが、
確かにブロードウエイ版の歌詞を見ると、
日本語版はだいぶ意味をはしょっていて・・・もっといろんなことを言っていたのですね。
ただ、そこはやはり英語と日本語の違いであり、
英語を忠実に日本語に訳しても、そのせいで聞き取れなかったり
ストーリーがわかりにくかったり、歌詞としてメロディにのってなかったりしたら、元も子もないので。
私は四季版になじんでいるから、四季版も好きですよ!
でもいつか、ブロードウエイでウィキッド、観てみたいです。
もちろん、娘ちゃんと一緒に。
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ようやく、私のブログは年を越しました!
1月3日、一日遅れの義母のお誕生日プレゼント。
毎年、義母の誕生日には、観劇をプレゼントしているのです。
今年は、四季のミュージカルで今最もチケットがとれない、「リトルマーメイド」
このミュージカルは、娘ちゃんと4月の開幕直後に観にいったのですが
(そのときの記事はコチラ→http://blogs.yahoo.co.jp/akihikamama/24791428.html)
前日まで娘ちゃんは熱を出していて本調子じゃなかったの。
今回は、元気に一緒に観劇できました。
前回の舞台は、開幕直後だったので四季オリジナルキャスト。
ブロードウエイミュージカル、日本で初めて上演するときには、
その時点で可能な限りのベストな俳優さんをキャスティングするんですね。
主役のアリエルは、前回と同じ、谷原志音さん。
とっても可愛くて、歌も上手で、アリエルにぴったり
このミュージカルって、ワイヤーでつられている時間が長いので、
普通の舞台とはまったく違ったお稽古をしなくてはならないと思います。
そういう意味でも、他になかなかアリエルをやれる方はいないみたいで、
ほとんど谷原さんがやってるみたいですね。
エリック王子は、今回は竹内一樹さん。
私としては、前回の上川さんの方が好みです。
竹内さん、パンフのお写真などで見ると、結構イケメンなのですが、
エリック王子のヘアって、ロン毛を後ろで一つに束ねて、
前髪カール、みたいな、特殊な髪型なんですよね。
この髪型だと、竹内さん、顔がとても長く見えます。
普通のイケメン役なら、十分なのだけど、エリックはなんといっても
アリエルが一目で、自分の全てを捨ててもいいと思うほど好きになる人だから、
どうしても点数が厳しくなります
アリエルのお父さん、トリトン王は、金本和起さん。
私は、オリジナルキャストの芝さんのファンなので、ここも残念。
芝さんほどの歌唱力、声量の持ち主はなかなかいません。
魔女アースラも、前回の青山さんのファンなので、残念でした・・・
青山さんは、マンマ・ミーアが開幕したのでそちらに行ってしまわれたようです。
冬休み中、ということもあって、子供たちもたくさん観に来ていました。
アリエルはやっぱり、女のコの憧れだもんね。
今回は2回目の観劇ですが、やはり舞台は2回目くらいが一番楽しめるかも。
1回目は、どうしてもストーリーや、展開について行くのがメインになってしまいます。
今回は、CDで歌の予習もバッチリ、
一つ一つの細かいところまで、味わうことができます。
1番すきなのは、やっぱりパートオブユアワールド。
リトルマーメイドではピカイチの名曲です。
ディズニーシーのマーメイドラグーンに行くといつもかかっています。
あとは、1幕最後、アリエルが人魚から人間になるシーン。
尾ひれが、脚にかわる瞬間が幻想的でマジックです。
あとは、料理人のルイが、セバスチャン相手に格闘するシーンは、
ドタバタコメディでかなり笑えます。
外は真冬で寒かったけれど、
劇場の中はアンダーザシー。
海の世界にトリップしてみたい方は、ぜひ。
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先週の金曜日、渋谷ヒカリエのシアターオーブにて
ゴスペルミュージカル、「Mama, I want to sing」を観てきました
こちらは、お友達が「招待席が2つ余っているから、良かったら誰か誘っていく?」と言ってくれたもので、
もともと、よく知らなかった演目です。
でも、せっかく無料でミュージカルが観られる機会だし、ヒカリエの新しい劇場、
シアターオーブにも行ってみたかったし、
たまには四季以外のミュージカルも観てみたい!と思って
でも、娘ちゃんを誘ったら、「え〜、行かない」って
アメリカのゴスペルミュージカルに興味がないのと、テスト前、ってこともあり。
急だけど誰か友達いけるかな??と思っていたら
まさかの、ダンナ様が、「俺いけるけど」って。
え〜〜〜、娘のバレエの発表会でも寝てしまうパパが、
英語のミュージカルなんて大丈夫?とは思ったのだけど、
今から誰かを誘うのも面倒だし、たまにはデートもいいか、とダンナと行くことに。
ダンナは開演直前にならないと来られないとのことだったので、
私は仕事の後渋谷ヒカリエで時間をつぶしていました。
で、チケットを受け取る段階になって、窓口でただ名前を言うだけ、といわれていたのに、
何かの手違いで、 招待者リストに友人の名前がなかったのです
「どなたからのご招待ですか?」といわれても、
友人からもらった権利なので、詳しいことはわからず・・・
とりあえず、友人に電話をしたら、係の人にかけあってくれて、
無事にチケットゲットできました。
まあ、どうしても観たかったわけではないから、
ダメだったら渋谷でおいしいものでも食べて帰ろうと思ってたけどね。
なにはともあれ、無事に観劇できてよかったです
シアターオーブ、地上11階にあるので、ロビーからは渋谷や新宿の街を見下ろせて、
広くてステキな劇場でした
肝心のミュージカルも、よかったです。
英語だから、歌詞が理解できるかな?と思ったけれど、
一応両脇に字幕は出るし、
ストーリーがシンプルなので、特に言葉の問題は感じませんでした。
ストーリーは、1960年代のR&Bシンガー、ドリス・トロイの物語。
教会のゴスペル隊から、スターの座に上り詰めた少女の物語です。
牧師である父は、彼女の夢を理解して、応援してくれていたのに若くして亡くなってしまいます。
父の死を、歌の力で乗り越えて、夢をつかもうと都会に出て行きますが、
それを心配する母が反対して・・・
最終的には、母も彼女の夢を応援することになるのですが。
特に目新しいストーリーではないけれど、
子供が巣立って行くときの、親の寂しさは、心に響きます。
応援してあげたいし、そのために手を離さなくてはいけないのだけれど
心配でたまらない。
でも私も、いくら心配しても、反対しても、結局最後は子供の決めた道を応援することになると思う。
このミュージカルは、ストーリーよりもやはり歌ですね。
教会のゴスペルシーンも迫力だし、
ドリスのママや、尊敬するおばさんが歌う歌がド迫力
マイクの音量、もっと下げて大丈夫です〜〜〜てかんじ。
さすがのダンナも、このパワフルな歌声の中では寝られなかったらしい。
四季の俳優さんも、もちろん歌うまだけど、黒人のR&Bはまた別次元の歌のパワーを感じますね。
招待してもらってよかったです。
A子さんありがとう〜〜
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11月20日、またまた行ってしまいました、
ミュージカル、ウィキッドに。
といっても、今回の東京公演2度目。
まだまだ序の口〜〜
今回のキャストは、前回9月のときとほほ同じ。
グリンダ 苫田亜沙子さん、エルファバ 雅原 慶さん。
ネッサローズが違う方でした。
で、前回のブログで、エルファバ役の雅原さんの歌唱力が今までの方に比べると、、、、って
書いたのですが、今回は全然そんなこと感じさせず、
すばらしい歌声でした。
やっぱり前回は開幕間もなかったからね。
今回は、ウィキッド初体験のお友達ふたりと一緒に。
この方たちは、以前一緒にマンマ・ミーアを観にいったお友達なのですが、
その時に「他にもオススメの演目ある?」って聞かれていて、
「絶対、ウィキッド!!」ってオススメしてたのです。
東京公演が来たら、絶対一緒に行こうと約束していたので、
やっと来た〜!!ッて感じです。
ウィキッドの何がいいって、やっぱり、ここまで全てそろっているミュージカルはないと思う。
トニー賞を受賞した、きらびやかな衣装も楽しめるし、
暗転せずどんどん舞台が変わって行く装置もすごいし、
オズの魔法使いのファンタジーな世界も楽しめて、
でも実は、とても社会的な意味も含んでいるストーリーで。
そして何より歌がいい!
私と娘ちゃんは、もう全ての歌がソラで歌えます。
そしてね、見たあと、よかった、楽しかった、っていうだけではない何かが、
心の中に残るはず。
ものすごく、余韻が残るミュージカルといえると思います。
しばらく、色んなことを考えたりしちゃいます。
初めてウィキッドを観劇したお友達から、後日こんなメールをもらいました。
「ウワサどおり!とてもすばらしかったです。
ゴージャスな衣装でとにかく夢のようにキレイな舞台!
歌、ダンスも最高でした。
なんと言ってもお話が深い!
笑い混じりで涙あり。
友情、恋愛、それぞれの運命的な生き方・・・色々大盛り。
あたり前だけど、真実はひとつなんだよね。
でも、物事を違う角度から見たら何が正義か何が悪か・・・
結局、多くの人が信じたことがその時々の正しいことに。
それが分かっていてあわせられる人、合わせられない人、
受け入れる人と、できない人の運命が極端に描かれていました。
お芝居は数時間で幕が降りるけど、現実の人生はもっと長いからもっと厳しいような気がした。
分かっていたつもりでいながら悩み、迷いながらだった様々なことが、
ウィキッド観た後自分の気持ちをすこしだけわかりやすく整理できたような気がします。
心に栄養をもらって気持ちが元気になりました」
と、いたく感激してもらえた様子。
そして、絶対に子供たちにもみせたい!といっていました。
彼女たちは、子供たちがとても小さいときから一緒にスキーに行っていたママ友なので、
子供たちも幼馴染でとても仲がよいのです。
なので、2月には、子供たちの分のチケットを取って、子供だけで観劇させることにしました。
もちろん、ウチの息子クンも一緒です。
でも、私と同様ウィキッドオタクの娘ちゃんは、「ウィキッドの世界観は、ママと共有したい」って。
なので、娘ちゃんと私は、息子クングループとは別に、ふたりで観にいくことにしました。
ウィキッドは、私と娘ちゃんにとって、ホントに大事な宝物のミュージカルです。
そして、初めて観る息子クンが何を感じるか・・・
それも含めて、2月が楽しみです
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