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2年以上放置していたブログ〜〜😁
facebookに浮気してました💦このまま辞めてしまおうかと思ってましたが、きららの闘病についてずっと書いてきたのはこちらのブログなので、せめてきららの近況だけでも載せていこうと思い立ちました。 免役介在性溶血性貧血という難病の、悪夢の発病からちょうど6年が経ちました。その後、通院と検査は継続していますが、きらら8歳、元気です! お薬はステロイドを3日に1回だけ、本当に微量に調節して飲んでいます。やめてしまっても大丈夫な可能性は高いのですが、薬を減らした途端に再発した過去があるのでそこはかなり慎重です。副作用を心配するほどの量でもないし、実際副作用も出ていないので、無理に薬を止めてはいません。 元気とはいえ、もうスグ9歳になるので、だいぶ毛も白くなりました。でも動きはまだまだパピーのようで、よく子犬と間違えられます。本来ご飯を食べないでガリガリの犬だったのですが、ステロイドのおかげ?で食欲もあり、3キロになりました。毛もフサフサツヤツヤ✨です。 この病気にかかった時、同じ病気に罹っても元気に長生きしているコのブログを見て勇気づけられたので、きららの記事がそういうコの飼い主さんに見てもらえて元気になってもらえたらと思います😃 |
きららの闘病日記
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2010年9月、免疫介在性溶血性貧血と診断されました。
病気と闘う、きららの日記です。
病気と闘う、きららの日記です。
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きららが、免疫介在性溶血性貧血という難病に侵されてから
9月23日で、3年になりました。
きららは今5歳9か月なので、人生(犬生?)において病気になってからの方が長くなってしまいました。
3年前のあの日、前の日から食欲がなかった。
でも、普段から食べないコだったきららなので、
それほど気にしていなかった。
夏バテ、かなぁ、位に思ってた。
でも23日、やはりまったく食べないことにさすがに??と思ったところに
赤褐色のおしっこ。
あわてて、病院に連れて行って告げられた病名は聞いたこともないもの。
原因不明の難病で、結構亡くなってしまうコも多い病気です・・・
そういわれた時の、信じられない気持ち。
それから小康状態が続いた、10月のある夜、夜中に突然悲鳴を上げて、
ケージの中でびっこを引き始めた。
びっくりして、差し出した手。
けして人を噛んだことがないきららが、初めて私の手をかんだ。
これは尋常じゃないと、救急病院に連れて行ったけれど、
レントゲンをとっても異常がなく、結局痛み止めの注射を打たれただけ。
それでもきららは一晩中泣き続け、私は朝になるのを待って、かかりつけの病院へ。
足に血栓ができたことが原因、と言われ、入院してさらなる治療を受けることになった。
病院の先生や看護師さんの治療のおかげで、きららは元気を取り戻したけど、
後ろ足は麻痺が残ってしまい、びっこをひかなくては歩けなくなった。
それでも、血液の数値は改善したので、よかった〜、と自宅で療養する日々。
ところが12月16日、1週間ぶりにいった病院での血液検査で、PCV17%という信じられない数値。
1週間前まで、40%あったのに。
食欲も、あったのに。
思えば、ステロイドを飲んでいるせいで、食欲だけは落ちなかったのかもしれない。
足が麻痺して散歩もしてないし、動きもスローになっていたので
元気がないことにも、気付かなかった・・・
それからの10日間は、毎日の血液検査の数値との戦い。
ブログで皆様に献血をよびかけたり、毎日お見舞いに行ったり、
きららのことだけを考えた10日間だった。
3歳の誕生日を、病院で迎えたきらら。
壮絶な闘病生活から、奇跡的に回復して、
今では麻痺した足を上手に使って、走れる、ジャンプもできる!
薬の副作用で抜けてしまった毛も元通りで、ツヤツヤ。
今ではそんなことがあったのが、わからないくらい。
でも、この季節になると、心が奥が締め付けられる。
涼しくなって、お散歩がたのしい
9月28日、2か月ぶりの定期検診に行ってきました。
PCVは40%で、正常
ただ、肝臓の数値が少しずつですが上がってきています。
まだ、心配のいらない範囲だそうですが、
長い間ステロイドを飲み続けている副作用が出てきているのです。
なので、今回とても久しぶりに、お薬を減らすことになりました。
今は、毎日2分の1錠のお薬を飲んでいましたが、
これからは1日おきに4分の1錠。
ほんとちっちゃいの。
お薬を割ってくれる看護師さんも大変だな
1週間後の10月3日、念のため再度血液検査。
前回の再発は、ステロイドを減らした後に起こったので、念には念を入れて。
PCVも問題なく、顕微鏡でみても、溶血の兆候は見られないそうです。
次は1か月後。
お薬を少し減らしたことによって、肝臓の数値が改善してくれますように。
きららが2回も、虹の橋のたもとから帰ってこれたのは、
お休みの日なのに9時過ぎまで治療にあたってくれた先生、
夜中におやつをあげにいってくれた看護師さん、
献血を申し出てくれたたくさんのわんこの飼い主さん、
いろんな人のおかげ。
でも、一番は、きららが生きていたい、って思ってくれたからだと思う。
きらら、ありがとね。
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またまた、お久しぶり〜。
最近忙しくて、記事にしたいことがたまってしまった
とにかく順不同で気が向いた順にどんどんアップしていきますね
まず、このブログの主役、きららの近況をご報告します。
免疫介在性溶血性貧血という難病に侵されて、早3年が経とうとしています。
2度、虹の橋のすぐ近くまで行ってしまったきららですが、
最近はすっかり元気です。
お薬の量も減り、病院での検査も2ヶ月に1度になりました。
前回、8月1日に、2ヶ月ぶりの健診に行きました。
この日のPCV(血液中の赤血球の割合)は40.7%。
犬の正常値は40〜55ですから、正常範囲
この値がどんどん下がってしまうのが、この病気の怖いところ。
1桁になったら死んでしまう、といわれていたのに、きららは最悪10%まで落ちてしまったんです。
あの日のことは、思い出したくもないけど、忘れられないし、忘れちゃいけないとも思う。
そして、もう一つ心配なのが、薬(ステロイド)を飲み続けていることによる副作用。
肝臓の数値が上がってしまうのもよくあることなのですが、
今回コチラの数値も、GPT 79
17〜78が正常値ですから、ほぼ、正常。
ただ、問題がひとつ。
体重が、なんと3.4キロに
ずっと、3.1キロ以下をキープしてきたのに。
そもそも、発病する前のきららは、2.5キロくらいしかなくて、
ブログの紹介文にも、「2・5キロのちっちゃいパピヨン」と載せていたんです。
ステロイドの影響で、食欲が旺盛になって、
3キロまでは増えたけど、その後はずっと、キープしてたのに
きららは血栓ができたせいで右後ろ足の神経が麻痺しているので、
あまり体重が増えるのは、問題なのです。
きららがダイエットする日がくるなんて、夢にも思わなかった
この日はついでに病院併設のトリミングサロンで、シャンプーもしてもらいました。
プラス1000円で、マイクロバブルのお風呂に入れてもらえるので、
入れてもらいました。
毛穴の汚れまで、キレイになるそうです
気持ちよさそう〜かな?
コチラのサロンでは、シャンプーの後、写真を撮ってカレンダーにしてプレゼントしてくれます
8月のカレンダーを、いただきました
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先週の木曜日、きららの定期健診でした。
きららが、免疫介在性溶血性貧血という病気に犯されてから、
もうすぐ3年になります。
一時は命も危ない状態でしたが、現在はすっかり元気
とはいっても、2ヶ月に1度の血液検査は欠かしません。
お薬も、まだ飲んでいます。
6月6日の検査の結果は
PCV(血液中の赤血球の割合)が38.1%
ワンコは40〜55が標準なので、少し低めです。
4月の健診では、41.5%だったのにな・・・
でも、溶血の兆候は見られないので、心配ないとのことでした
もう一つ気になるのが、肝臓の数値。
GPTは、94でした。
ワンコの正常値は17〜78 だそうなので、少し高めです
前回は、64で標準値に入っていたのにな。
まあでも、こちらも心配のない範囲だそうです。
日々生活していて、元気だから大丈夫とわかっていても、
やっぱり血液検査は緊張します。
悪夢の日々が脳裏によみがえるから・・・
きらら、血液検査で注射器
いつもおとなしく、イイコにしています。
なのに、その後ツメをきってもらったのですが、
このときは鳴き声をキャンキャンあげてました。
きららは、ホントに爪切りが嫌いで、いつも大騒ぎ
今までに一度も、深爪にされちゃったこともないし、痛い思いしてないはずなのに。
あの、パチン、って音が嫌なのかな。
確かに、人が切っていても、いつも逃げていくんですよ・・・
でも、きららはツメがちゃんと削れてる、ってほめてもらえました。
小型犬で、あまり運動していないコだと、もっとツメが伸びちゃうんですって。
でもきららは毎日1時間くらい散歩してるし、ボールおいかけて走ってるので
ツメの伸びが遅いみたいです。
きらら「だってツメきりきらいだも〜ん」
これからも毎日お散歩して、ツメきりをあんまりしないですむように頑張ろう
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最近マジメに更新しております。
でも、このブログのメインの記事を、最近更新していなかった!
そう、我が家の天使、、きららちゃん
(LINEカメラでデコってみました)
2年半前、免疫介在性溶血性貧血という難病におかされて、
2度も、生死の境をさまよいました。
この病気は、本来外部からのウイルスなどをやっつけて自らを守ってくれる役目をするはずの免疫が
異常を起こして、自らの赤血球をやっつけてしまう病気。
赤血球がどんどん壊されて、貧血になります。
また、きららの場合は、壊された血液が血栓となって
後ろ脚を麻痺させてしまいました。
この病気にかかったコは、半分くらいの確率で亡くなってしまうというデータもあります。
ましてや、血栓ができた子は、助からないとも言われています。
でも、奇跡的に回復したきらら。
それからも、病院通いは続けていますが、その間隔は徐々に伸び、
今では2ヶ月に一度、病院で血液検査をして、薬をもらうだけになりました。
前回の記事、1月の健診では、またクスリを減らすことができて、
ステロイドを2分の1錠、飲むだけになりました。
そうしたら、2月の健診では、PCV(赤血球の割合)は38.3と安定。
そして、ステロイドの服用によって上がっていた肝臓の数値GPTが63と
クスリを減らしたおかげか、まったくの正常範囲に入っていたのです。
4月にも健診に行きましたが、このときも、
すべての数値が正常値でした。
麻痺した足は、もう戻らないけれどね
でも、毎日ボールを追いかけて元気に走り回ってます!
あの頃のことがウソみたいに、毎日元気で私たちを幸せにしてくれるきらら。
これからも、よろしくね!
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