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明日がある。

珍言、名言

鐘の音と共にお堂から時次郎が現れ
「ええ、あっしゃあ泉州は信太の生まれ、
あんかけの時次郎。
義理には強いが人情にゃ弱い、
男の中の男一匹…」

「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー!」

あんかけの時次郎 (藤田まこと)


「てなもんや三度笠」

1962年5月6日から1968年3月31日まで
朝日放送(ABCテレビ)製作・TBS系で放送されたテレビコメディ番組。
全309回放送。
殆どの時期が白黒放送だが、
末期はカラー放送になった(1967年12月7日の第294話から)。
放送時間は、
毎週日曜日18:00 - 18:30(JST)。
提供スポンサーは菓子メーカーの前田製菓一社提供。

「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー!」や、
「非ッ常にキビシ〜ッ!!」などの流行語も作る。


勝手な解釈
当たり前だのクラッカーは、面白いギャク、
庶民に今でも、理解されることだ。
楽しいギャクの原点かもしれない。

当たり前のことして、売れるわけがない。
強くなるも、弱くなるも、
当たり前の訓練して、当たり前に、発揮する。
これが出来ないから弱いのだ。
あんけかの時次郎も、弱いとき、強い時、でも弱い。
だから、日々当たり前のことをして、強くなることだ。

珍言、名言

「非ッ常にキビシ〜ッ!!」

蛇口一角 (財津 一郎)

『てなもんや三度笠』に浪人・蛇口一角(へびぐち いっかく)役で出演し、
手を頭の後ろからまわして反対側の耳をつかみ、
「非っ常にキビシ〜ッ!」や「〜してチョウダィ!」というギャグで一世を風靡し
た。
当初はギャグで言った台詞ではなかったそうで、
演技中に突発的に奇声を発すると予想外に受けたことが由来である。
途中から、写真師・桜富士夫(さくら ふじお)役に変更になる。
当初はレギュラー出演の予定ではなかったが、奇人変人ぶりがあまりにも好評だ
った
ため、
レギュラー化して同番組の最終回まで出演した。
ちなみに役名の蛇口一角は忠臣蔵の清水一角(しみず いっかく)のもじり、
桜富士夫はフィルムのブランドの
さくらカラー(現コニカミノルタ)とフジカラーからとられたものである。


勝手な解釈
人は、窮地のなったとき、現状を認識する事が必要。
蛇口一角が窮地になったとき、必ず「非ッ常にキビシ〜ッ!!」
言うと、別の強さがでる。
笑いも、失望するも、現状認識して、笑っていくしかない。

人の状況は、自分で認識して、上がることの最初は、笑い。


もっとも日曜日の6時、考えて欲しい。
庶民の憩いの時間は、昔から、午後6時から始まる。
テレビ局も、原点に戻ることだ。
日曜の生番組が、午後の面白い番組が、午後6時から定番が欲しい。


============
名言、珍言。

「だから仲間が欲しいんじゃねえか、地獄の道連れがよ。」


必殺仕事人  中村主水

勝手な解釈
人は、仲間か欲しいも、死ぬの最後は、地獄に行く道連れが、
欲しいものだ。
生きている、死んでも、道連れが欲しいものだ。
最後は、何か、殺される、殺すも、最後は、地獄に出会うかもしれない。
悪い事、いい事で、地獄に行くか、極楽に行くか、解らない。
閻魔大王に裁かれるときに解るのかもしれない。
解らないものだ。


====================
名言、珍言。


「相場は明日もある 」


相場格言

勝手な解釈
今日がだめでも、明日がある。
今日がよくても、明日は、解らない。
日々、明日は、解らないから
試みることだ。

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