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NHKのニュースを見ていると、だんだん、ネタが、現実の酷さ、紹介している。
もともと、3月11日から最悪の過程に進んでいるのかもしれない。
最初から、最悪と、いうのは、NHKでも、難しかったのかもしれない。
「深刻な状態が続いている福島第一原子力発電所で、2号機のタービンがある建物の水たまりから運転中の原子炉の水のおよそ1000万倍という極めて高い濃度の放射性物質が検出されました。1号機や3号機で見つかった水たまりに比べても、およそ1000倍という濃度で、専門家は「2号機の原子炉から大量に放射性物質が漏れ出た可能性を示している」と話しています。
福島第一原発では24日、3号機のタービンがある建物の地下で作業員3人が被ばくし、現場で見つかった水たまりから、運転中の原子炉の中の水と比べ、およそ1万倍の濃度の放射性物質が検出されました。その後、1号機の水たまりからもほぼ同じ濃度の放射性物質が見つかっています。このため、東京電力は、震災の発生当時、同じく運転中だった2号機の建物に出来た水たまりも調査したところ、1cc当たり29億ベクレルと、1号機、3号機のおよそ1000倍、運転中の原子炉の水のおよそ1000万倍という極めて高い濃度の放射性物質が検出されたということです。この中には、1cc当たりの濃度でいずれも放射性の▽ヨウ素134が29億ベクレル、▽ヨウ素131が1300万ベクレル、▽セシウム134とセシウム137がともに230万ベクレルなど、原発の運転中に核分裂に伴って出来る放射性物質が含まれていました。このうち、ヨウ素131と134は、放射性物質の量が半分になる期間の半減期が短いため、運転が止まると急激に量が減っていきます。今回、2号機からは、1号機と3号機より高い濃度のヨウ素131とヨウ素134が検出されていました。さらにこの水の表面の放射線量も、1時間当たり1000ミリシーベルト以上と、1号機と3号機に比べて高い値を示したということです。2号機は15日に、格納容器につながる圧力抑制室=サプレッションプールで爆発が起きて破損し、放射性物質を外部に漏らさないための閉じ込め機能の一部が損なわれているとみられています。これについて東京電力は、27日午後1時すぎの記者会見で「圧力抑制室の破損との関連の可能性は否定できないが、原因は分からない。核燃料は数%から数10%の幅で壊れていると推定されるが、どれだけ外に漏れているかは判断できない状況だ。現在の原子炉のデータからは、炉内の放射性物質が大量に出てくることはない」と話しています。また、東京大学大学院の関村直人教授は「この数値からは2号機の原子炉では、1号機や3号機に比べて大量の放射性物質が漏れ出た可能性を示している。2号機は圧力抑制室が壊れており、今後の復旧作業などを考えるうえでも、漏れ出た経路の解明を急ぐべきだ」と話しています。」
どうするのか、菅内閣、責任は、東京電力と原子力の関係の専門分野と、その政府の組織の責任にするのだろう。
最後は、どうなことになる。
早く、閉鎖する、塀がドームを作ることではないか。
123の機、隔離する閉鎖しないと無理なのではないか。
NHKの解説も、新聞も、最悪の閉鎖のことを説明することだろう。
放置か、完全閉鎖か。
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読売新聞では、東京電力の責任にするようなコメント。
官房長官は、あんなに会見しているのに、
責任は、官房長官、菅内閣だろう。
東京電力の怒ったこととか、支持しているような、野放し状態。
「枝野官房長官は26日の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所3号機での作業員 被曝 ( ひばく ) 事故の原因となった水の危険性を東電が事前に把握していたことが明らかになったことに不快感を表明、今後、東電に速やかな対応を求める考えを示した。
枝野氏は「首相官邸に報告はなかった。国民の不安、不信を招かないためにも、しっかりと情報を出すようさらに厳しく指導する」と強調。「あらゆる情報は正確にかつスピーディーに報告していただかないと、政府として適切な指示が出せない」とも述べた。」
責任追求は、段々、会見者は、回避の傾向か。
処分は、本当は、原発の処分が先なのに。
海水から真水も、無駄に見える。
臨界をな無くすことが先だろう。
臨界は、してないというが、ウランの燃えカス、放射能があるのだから、
臨界にならないのは、疑問。
放射能抑えるのは、どうするのか、それが、結論だろう。
放射能の減らすことと、菅内閣の処分が、同じに見える。
野放しの汚染で、一年、半年、一ヶ月でも、続けば、何か、対策か。
無策の水掛と、電力開通ではないか。
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