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こうも違う

立派である。
天皇様・皇后様は、立派。
日帰りで、強行軍で、避難所に慰問した両陛下は、神様、仏様である。
避難する人に、そうみるだろう。





「天皇、皇后両陛下は27日、自衛隊機で宮城県に入った。東日本大震災の後、両陛下が東北の被災地を訪れたのは初めて。津波で壊滅的な被害を受けた南三陸町では、高台にある町立伊里前小学校の校庭に立ち、がれきの山と化した市街地跡に向かって深く黙礼した。避難所を慰問した両陛下は、ヘリで同町を発つ直前にも校庭の端に立ち、再び黙礼した。

    ◇

 天皇、皇后両陛下は同日午後、南三陸町と仙台市の避難所を見舞った。

 約200人が身を寄せる南三陸町の町立歌津中学校の体育館で両陛下は、床にひざをついて「どうですか」「お体は?」と声をかけて回った。

 千葉みよ子さん(64)が自宅のがれきから見つけた行方不明の孫娘ゆうちゃん(3)の写真を見せると、天皇陛下は「見つかることを願っています」「体にだけは気をつけてください」と気遣った。千葉さんは「孫を何とか見つけてあげたい。今日のことを励みに頑張っていきたいです」。

 同日夕には、約270人が避難生活を続ける仙台市宮城野区の宮城野体育館を訪れた。

 佐藤美紀子さん(64)はこの日の朝、流された自宅の跡地を見に行った際、スイセンが今年も花をつけているのを見つけて避難所に持ち帰った。佐藤さんが「このスイセンのように私たちも負けないでがんばります」と話し、10輪ほどの花束を差し出すすと、皇后さまは「ちょうだいできますか?」と大事そうに持ち帰った。皇后さまは、東松島市の基地から自衛隊機で東京に戻る際も、スイセンの花束を両手で握りしめていた。

 この日案内役を務めた村井嘉浩知事によると、両陛下はヘリで移動中も、転覆した漁船や壊れた養殖施設を見つけて「あれは元に戻るのでしょうか」、沿岸の平野部を見て「塩を抜くのにはどのくらい時間がかかるのでしょう」などと案じていたという。

 両陛下は、5月2日に岩手県、11日には福島県を訪問する。」



一礼するのも、立派。
スイセン花か、いい話である。

どこかの総理大臣、大臣、官房長官と、こうも違うのか。
同じ、国の金を使うも、死に金、生き金がある。
考えてしまうものだ。
 
視察、避難民の支援は、こんなに、違いがあるものか。
立派である。
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