コラムの批判

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コラムは、面白い

コラムは、面白い。
 
 
「河北春秋
 ソウルで開かれた「韓国独立と領土」と題する国際シンポジウム。体験談を東海大の山田吉彦教授が書いている。「竹島は国際司法裁判所の判断を」と述べると…▼会場は騒然。サッカーなら完全アウェーだ。男性が立ち上がって、マイクを手にまくし立てる。異常なまでのつるし上げに遭ったという。終了後、韓国人の学者がささやいた言葉が面白い
 
 ▼「提訴しなければ解決できないことは学者は知っているが、国民が国際社会を理解するには、あと10年以上かかる」。常識ある学者は激情的な国民性に手を焼いているらしい。かの国では▼国民を念頭に置いたパフォーマンスなのだろう。政権末期の李明博大統領が竹島に上陸した。五輪観戦をキャンセルしての訪問という。訪英していれば、お国が勝った男子サッカー日韓戦を堪能できたのに
 
 ▼故朴正煕大統領は「解決のために爆破して消してしまいたい」と、米国の要人との会談で漏らしたという。竹島のことだ。米国の外交文書に記録されていたと韓国メディアがかつて伝えた▼「日本に取られるくらいなら」なのか「日本と事を構えるくらいなら」なのか―。真意は不明だが、知日派の元大統領のことだ。後者が本音だったろう。現大統領に聞かせたい挿話である。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コラムは、面白い。
面白いのは、韓国は、不正の政治。
今の大統領も、刑務所に入るか、親族が、不正もある。
どんな晩年になるか、見もの。
歴代の大統領と似ているものだ。
 
すべては、今後、日本人の意識、韓国人の憎む日本人民が出てくることが、あるのではないか。
日本人を馬鹿にして、何一つ、軽視して、
何が外交、日本の土地を乗っ取り。
 
経済に対しても、韓国の商品の不買運動が、あることだろう。
昔の日本人の隠見さしらないのかもしれない。
日本人と、韓国・朝鮮人の区分ける制度が、復活するのではないか。
 
それ知らないのだろう。
 
恐い戦前の警察。
その復活が起きる気がする。
 
 
 
東京新聞のコラムは、公平であるのか、不公平であるのか。
肝心なことかない。
 
 
「「政党の存在は、政策を掲げて実現するための手段にすぎない。その手段については何の未練もない」。これは小沢元民主党代表の言葉だ
▼といっても、二〇〇三年夏、党首を務めていた自由党と旧民主党が合流で合意した際の発言である。自由党の消滅には何の感傷もないとの趣旨。今、消費増税法案の採決を前に、小沢さんとその支持勢力が反対を鮮明にし、離党、新党の結成が現実味を増している折も折だが、現民主党に向けた“三行半(みくだりはん)”というわけではない
▼ただ、小沢さんにとっては現民主党も政権交代という「目的」のための「手段」にすぎなかったのは確かだろう。当然、奪取した政権も本来は「手段」であって「目的」ではない
▼今度のことで、その「手段」さえ捨て、またぞろ新党という「手段」を手にするつもりなのだろうか。思えば、ふた昔前、自民党を離党してこの方、「手段」を得ては捨てるを繰り返してきた小沢さんだ。こうなるともう、それ自体が「目的」、あるいは、それ以外特に「目的」がないようにさえ見えてくる
▼もし実現すれば、国政の混乱は避けられまいが、「小沢新党」にはいい面もある。
民主党と自民党の違いがはっきりしない上、その民主党内には「小沢党」があってとにかく分かりにくいことこの上ないのが、今の政治状況だ
▼少なくとも、それが、幾分すっきりはする。」
 
党利党略は、コラムではないか。
現実に、増税賛成のコラムならば、ます、新聞の税金の二倍払う努力する。
増税すれば、誰が紙新聞など、見るのか。
東京新聞も、インターネットで見せないで住むのが5%これが、10%になると、
広告の来ない。サイトも、ヤフー、楽天しか行かない。
理由は、必要なサイトしか、意味がない。
 
無駄なものは、排除するのが、増税の後の始末である。
肝心なことは、増税すると、組織が変わっていく、無駄者は、排除される。
消費税の金で、惜しむのが庶民。
東京新聞は、いくらにするのか、増税すると。3500円になるのか、4000円になるか、
4500円の新聞は、どのくらいの値段になるのか、
携帯電話の料金を削るより、新聞代、削るのか、先、生活のために。
多くの企業は、倒産の時代が、くる。
今の液晶テレビに似ている、だれも買うのがない。
あんなに、売った去年。
今年は、生活のが優先と来年が、復興税とか、いろいろ、上がる。
その先に、消費税。
すべてに影響は、生活がより貧困になるものだ。
新聞記者の廃業が出てくるのだろう。
NHKのニュースで、十分の時代。

解らない

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

産経新聞のコラムは、面白い。
 
 
「「短夜」が続いている。この季語を聞いていつも思い起こすのが昭和35年6月18日から19日にかけての「短夜」である。日米安保条約の改定が反対運動のため参院で採決されないまま、19日午前0時をもって自然承認となったからだ。
 ▼この夜、安保改定を貫いた岸信介首相は弟の佐藤栄作蔵相らと首相官邸にこもった。デモ隊に包囲され、出るに出られないのだ。それでもテレビの野球中継を見ながら悠然と過ごしたという。文字通り短い夜が白々と明け、デモ隊も引き揚げた日曜日の朝、私邸に帰った。
 ▼このとき、岸は「棺を蓋(おお)いて事定まる」の言葉を残したとされる。人の仕事は亡くなって初めて評価されるといった中国・晋書の言葉だ。でき過ぎてはいるが「安保だってそうさ」という強烈な信念と自負が感じられる。事実、今になってあの安保改定の意義を否定する人は少ない。
 ▼それから52年がたった同じ短夜の季節、野田佳彦首相もどうやら「棺を蓋いて…」と言うだけの信念を固めたようだ。社会保障と税の一体改革で自民、公明両党との修正合意にこぎつけた。与党・民主党内の「増税反対」の声を押し切るつもりに見える。
 ▼反対派の中心は例によって、小沢一郎氏や鳩山由紀夫氏だ。小沢氏は与野党の合意を「談合」と批判したそうだ。だが合意により法案の「可決」が現実のものとなってくると、反対派は一人去り二人去りとなっていく。そんな冷めた見方もある。
 ▼夫人によれば原発事故のさい放射能が怖いと逃げ出したという小沢氏や、
首相時代ブレまくった鳩山氏の反対自体、信念に基づくものか疑問だ。
善しあしはともかく、政治が前に進むかはリーダーの「信念」の強さによるのだ。」
 
棺、棺おけ、何か、このコラムは、内容が無理がある。
なんで、「岸信介首相は弟の佐藤栄作」か、世の中は、あの当時のデモでもあるのか。
現実は、増税反対のデモがあるだろう。
新聞に記事には、ない。
 
 
無理があるのは、なんで、
「夫人によれば原発事故のさい放射能が怖いと逃げ出したという小沢氏や、
首相時代ブレまくった鳩山氏の反対自体、
信念に基づくものか疑問だ。善しあしはともかく、
政治が前に進むかはリーダーの「信念」の強さによるのだ。」か?
 
東日本大震災のあの時期、公表しない放射能汚染、出てくる情報は、最悪の時代。
だれが、行くのだろうか。
情報を知らなかった無知な庶民だけが、退避もなく。
汚染の水道水の危険も、東京都のお陰で知ったものだ。
安全でないところに、いくのは、公務人ではない。
内閣、官僚が、大臣、副大臣が、なぜ、対策もないで、行かないのが、問題に思う。
庶民は、誰が、いくというのか、昨年7月も危険である。
今も、風向きで、危険があるのに。
外国人が逃げ出したこと、忘れているのだろう。
 
このコラムは、解らない。
原発のあのときは、恐い時期か、夫婦の離婚の話か、密談の話か。
自民党・野田内閣・公明党の密談で、会合で、増税が決まるのが、可笑しい。
衆議院の選挙で、増税賛成の党は、まず、自らの税金を払う額を10%にすることが、
始めるものだ。
国から、政治の金、給料も、文書・交通費の百万も貰って、秘書の給料も貰って、
まず、増税はない。
まず、10%自らの税金払う、増やすことから、始めることだ。
企業も賛成ならば、まず、10%税金払う、その前に赤字の企業は、黒字にして、
税金は、10%多く払うことだろう。
 
増税反対、賛成で衆議院の解散が、本当ではないか。
増税賛成は、国からの選挙の金は、10%カットすることが、本当だろう。
違うか、普通のことだろう。
 

いい、と思うコラム

サンケイ新聞は、いい。
毎日新聞より、いい。
 
 
まだ、露の話と、昨日の入梅に関連している。
 
 
 
「永井荷風の『つゆのあとさき』の中身は梅雨とは関係がない。昭和初期、銀座のカフェの女を主人公に描いた小説である。岩波文庫版の中村真一郎氏の解説によれば、脱稿したときには仮題のままだった。雑誌に発表されるさい、やっとこの題名に決まったという。
 ▼それも「梅雨期に執筆した小説だという、甚だ無精な命名」だったそうだ。夏目漱石が新聞に新たな連載小説を始めるときにも題名が浮かばなかった。仕方なく「お彼岸のころまでは書き続けるだろうから」と『彼岸過迄』にした。その話に似ている。
 ▼それでも『つゆのあとさき』が荷風の代表作のひとつに数えられる要因は、郷愁を誘うタイトルにもある気がする。「梅雨」という言葉が日本人に与える強烈な季節感である。梅雨入りの声を聞くと、この文庫本を手にしたくなるから不思議だ。
 ▼近畿地方などが梅雨入りとなった一昨日、野田佳彦首相が関西電力大飯原発の再稼働を表明した。こちらはその季節感と無関係とはいえない。梅雨が明ければ暑い夏が待っている。とりわけ関西地方は原発抜き、電力不足で乗り切れるのか、不安が強まっていたからである。
 ▼だが首相が宣言した再稼働は、脱原発を求める人たちが「期待」したような「夏場限定」ではない。「電力の3割を担ってきた原発が停止したままでは日本の社会は立ちゆかない」と言い切った。最近の首相にはなかった明確な意思表示だった。
 ▼梅雨入りでは遅すぎる。せめて菜種梅雨のころだったら、と思えなくもない。しかし、すんでのことで日本経済の危機を回避しようとした首相の決断は重い。このうえは際限もなく原発への不安をあおり合うことに終止符を打ちたい。」
 
 
どうも無理のある話である。
 
原発は、問題なのは、入梅の前に、問われることかもしれない。
昨日のNHKの特集みたら、原発は、廃止が本当だろう。
地震は、大地震あと、必ず、起きる。
火山の噴火もある。
原発のあるところは、各断層、地震の調査が、必要ではないか。
津波より、地震のが、恐いものだ。
問われるは、入梅の後、大地震の後の三年間、7年間は、火山、地震がある警告であった。
 

面白い、三回か

毎日新聞のコラムは、面白い。
 
 
 
「古川柳の「迷子札 孟子は三度書き直し」は孟子の母が子の教育のために3度居宅を移した「孟母三遷」のもじりだ。同じく「三国志」の劉備が諸葛孔明を3度訪ねて陣営に迎えた「三顧の礼」にも「孔明も三会目にはうちとける」がある
▲日本のことわざの「三度目の正直」にもこうした中国の故事の影響があろう。ただ英語にも「3度目の幸運」や「3度目の魔力」という言い回しがある。3度目の試みが成功を呼び込むという発想は人類普遍のものなのか
▲ただ3度目もこと災難の場合はやっかいだ。ことわざの「三度目には大事」は失敗や災厄も3度目には小事では収まらないとの意、同じく「三度目には馬の鞍(くら)も置き合わされぬ」は3度目の災難は逃げるために馬の鞍を置く間もないほど早くやって来るという意味だ
▲では野田再改造内閣は「三度目の正直」か、「三度目には大事」か。
昨秋の政権発足以来はや3度目の組閣、しかも1月の内閣改造では「最強の布陣」と胸を張ったばかりである。それもこれも消費増税法案成立にむけて自民党の協力を取りつけようという再改造だ
▲つまりは問責2閣僚はじめ与野党協調の障害を除き、
防衛相には自公政権でも防衛相補佐官を務めた森本敏氏を民間人から起用した背水の陣である。
与党の人材払底への嘲笑も覚悟のうえか、ともかく球を自民党に投げ、与野党協議を動かさねばならぬ政権の切所だ
▲さて自民党の返球やいかん。迫る会期末にむけ何がどう転ぶか誰にも読めぬ緊張が高まる。「正直」であれ「大事」であれ、首相には鞍を置いて逃げる馬もなく、この国の命運がかかる「三度目」だ。」
 
 
 
三度目か。
回数は、三回で、限界なのかもしれない。
 
普通は、内閣の不祥事は、連帯責任、総辞職が、本当。
企業でも、三回の幹部、交代しら、責任は、誰か、社長、会長の交代から始まる。
 
株主は、黙っていないものだ。
 
国民が日本国の株主、
選挙したいものだ。
三度も、交代させて、何か、内閣の責任がないのか。
外交も、復興も、TPPも、何一つ、実績がなく、
三回の改造するのだから、笑いものの内閣ではないか。
 
また、去年の菅内閣みたく、居座るために、改造と、抱きつき作戦か。
不信任もでない、増税が成り立つのか。
もう、三回の衆議院選挙しないで、総理大臣が、なり、
勝手な、内閣改造していく、また、酷い不祥事の出る大臣が出てくるのではないか。
大臣の挿げ替えで、肝心な責任者は、首にならないのだから。
 
背水の陣ではなく、誰もいなかった、防衛大臣。
森本敏氏は、民間からというが、経歴みると、
どこかの野党の自衛隊のおたくの議員より、立派な経歴である。
防衛大臣は、防衛大を出てない人は、無理だろう。
この人は、防衛大の卒ではないか。
防衛と、外交の専門ではないか。
 
政権が交代して、防衛大臣は、変わらないかもしれない、経歴である。
 
 
 

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