アキホの○○な話

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不思議な井戸 ケータイ投稿記事

意味がわかると怖い話です。




ある日、泣き声がしゃくにさわったので妹を殺した。



死体は井戸に捨てた。次の日、見に行くと死体は消えていた。



五年後、些細なケンカで友達を殺した。



死体は井戸に捨てた。次の日、見に行くと死体は消えていた。



十年後、酔った勢いで妊娠させた女を殺した。



死体は井戸に捨てた。次の日、見に行くと死体は消えていた。



二十年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した。



死体は井戸に捨てた。次の日、見に行くと死体は消えずにそのままあった。







今まで死体が消えた理由がわかった。


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ネットゲームの怖さ

今回も、結構 怖い話です。
ご紹介します♪(これは私の体験ではありません)

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一年前の話。

友人に誘われて某MMO(インターネットゲーム)を始めた。 

それまでネトゲはおろかチャットも未経験だった私は、たまたま大規模ギルドに拾ってもらい、

そこの古参プレイヤー数人にプレイやチャットの手ほどきを受けた。

私のキャラは皆の協力により順調に成長し、いつも楽しくプレイすることができた。

皆いい人で、初心者だったというのもあってか私はギルド内でかなり可愛いがられていたと思う。

その古参の中にAがいた。 

Aはプレイ歴が長くレベルもギルド内最高クラスで、

普通じゃお目にかかれないレア装備をいくつも所持しており、皆から一目置かれる存在だった。

Aは私のことをひときわ気にかけていてくれたようで、しょっちゅうレベル上げを手伝ってくれたり、

もう使わなくなった装備を気前よくくれたりした。


所属していたギルドは皆の仲がよくリアル知り合い同士という人もたくさんいて、

ゲームしながらスカイプをつないで会話したり、メールアドレスの交換も頻繁に行われていた。

メンバーのほとんどが関東・関西圏に集中しており、

北海道の私は一度も参加したことがなかったが、オフ会なんかもちょくちょく開催されていた。

ネット内コミュニケーションに免疫がまったくなかった私は、

Aを含む仲良の良いメンバー数人とリアルの素性(性別、仕事等)やメールアドレスを教えあっていたが、

今思えば、携帯番号や詳しい住所まで教えなくて本当によかったと思う。

Aは関西に住む大学生だった。

その頃になるとゲームにログインしている間中、常にAが絡むようになってきた。

ギルドハントといってギルドの仲間数人で狩りをするときはもちろん、

たまにソロで遊んでいる時もAからちょくちょく耳打ち(一対一のチャット)がくるようになった。

「○○ハケーン(´・ω・`)」

「今何してるの?1人ならいってもいい?

(´・ω・`)」

「もしかして誰かと一緒?(´・ω・`)」

Aからの耳打ちには常に (´・ω・`) の顔文字がついていた。

最初のほうこそ律儀に返していたが、

ある時別の友達とかなり忙しい狩場に来ていて耳打ちに返信する暇がなく、

悪いけどあとで返そうと思い返信しなかった。

すると1分もしない間に、耳打ちではなく普通チャット(その画面内にいる誰もが見えるチャット)で

「(´・ω・`)」

かなり遠くの狩場にいたはずのAがすぐ側に来ていた。

仕方なく狩りを中断して、耳打ちを返せなかったことを謝ると、

「いいよ、○○は僕といるよりも他の人といるほうが楽しいんだよね(´・ω・`)」

と言いログアウト。 

私唖然、一緒にいた友達ドン引き。

この時から、私に対するAの普通じゃない執着を感じるようになった。

それからというものログインする度、すぐにAからの耳打ちがきた。 

「(´・ω・`)」

ゲームには友達登録という機能があり、友達リストに登録している人がログインするとリストの名前が光り、

検索をかければどのマップにいるかがすぐわかるようになっている。

Aはこの機能を使って私のログイン状況と、どこにいるかを常に監視するようになった。

私はAの行動が怖くなり、しばらくゲームにログインすること自体控えるようになった。

すると今度は毎日のように携帯にメールが来た。 

「どうして最近INしないの(´・ω・`)」

「○○がいないとさみしいよ(´・ω・`)」

「もしかして僕のこと嫌いになったの?僕はこんなに好きなのに(´・ω・`)」

最初の頃こそのらりくらりと交わしていたが、私にも私生活がある。

Aは大学生、私は社会人。

勤務中だろうが休憩中だろうが真夜中だろうが、

時間を問わずに受信されるメールにほとほと嫌気がさし、ある日意を決してAにこんなメールを送った。

「私はゲームしている間はみんなと楽しく遊びたいし、

Aだけに特別な感情は抱いてない。真夜中のメールも迷惑になるから控えてほしい」

といった内容だった。

するとAから「(´・ω・`)」 

お決まりの返信だった。

もううんざりだった。 

それ以来Aとメールのやりとりはなくなり、自然とゲームもほとんどログインしなくなった。

ログインしなくなって3週間ほど経った頃。

ギルド内で仲良くしていた、他の人からメールがきた。

「最近見ないけど忙しいのかな?みんな寂しがってるからたまにはINしてね^^ 

そうそう、Aも大学辞めたとかなんとかで忙しいみたいで全然いないんだよねー」

Aが大学を辞めたとの事。

嫌な予感がしたが、その友達には暇になったらログインするね、とだけ返信しすぐにその事は忘れた。

私は当時某資格系スクール講師の仕事をしており、主に無料体験スクールなどのイベントを担当していた。

無料体験を行った日は、最後に受講者にアンケートをお願いしている。

授業の感想や講師の印象、氏名、住所等をWEB上で入力する簡単なアンケートだ。

アンケートを回収し、結果をデータにまとめるのも仕事の一環であり、

その日もいつものようにアンケート結果に目を通していた。

そして・・スクロールの手がとまり、目がディスプレイに釘付けになった。


【授業の感想】 

 (´・ω・`) 


【講師の印象】 

 (´・ω・`) 


【氏名】 

 Aのキャラ名 


【住所】 

 関西 

全身の毛が逆立った。

受講者の中にAがいたのだ。

確かにAがまだ普通だった(だと思っていた?)頃、なんの気なしに北海道の一番大きな都市の、

駅前にあるPC系資格学校で働いてるという事を教えたことがある。


恐ろしくなって仕事を早々と切り上げた後、

自宅へは帰らずに高速を使って200km離れている実家へ非難した。

翌日が休みで助かった。

仲の良かったギルドメンバー数人には事情を話し、ゲームを引退することを告げた。

Aの近況を知るメンバーからの情報によると、Aは北海道で仕事を探している、とのこと。

その後すぐに携帯を変え、結婚の為退職し北海道を離れた。

当時迂闊に素性を明らかにしていた私にも非があるとはいえ、

顔も知らないゲームの中だけの付き合いでそこまで行動できる人間がいるというのが本当に恐ろしかった。

文章にするとあまり怖くないかもしれないが、あのアンケートを発見した時の衝撃は今でも忘れられない。

そして、これ (´・ω・`) が本当に苦手になった。

もう二度とネトゲはやらない。
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嫌なヤツ

今回も、ちょっと変わった話です。
また見つけましたので、ご紹介します♪(これは私の体験ではありません)

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会社に嫌な上司がいた。

脂ぎったデブ、ダサい眼鏡、必死に隠そうとしている薄らハゲ。

ハゲデブ眼鏡の三拍子そろった上司を彼女は嫌っていた。

ある日彼女は白髪が生えていると偽り上司の髪の毛を一本抜いた。

それを友人の呪い代行人に預け丑の刻参りをしてもらった。

しかし上司はピンピンしていた何年たっても元気だった。

藁人形に入れられた髪も何年たっても朽ちなかった。




























カツラだったっていう話(笑)

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特殊技能

今回も、こわい話を見つけましたので、ご紹介しまーす♪
(前回同様、私の体験ではありません^^;)

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俺のおじさんはとある特殊技能を持ってる職人をしていた。 
今は悠々自適の隠居生活だけど 
現役時代は月収100万を超えるなんてザラにあったらしい。 

昨日も二人で酒を飲みながら仕事の話をしていた。 
夜11時頃におじさんの携帯が鳴る。 
おじさんは席を立ち廊下で誰かと話している。 
俺は焼酎のグラスを片手にぼーっとしてたら 
おじさんの話し声が廊下から聞こえてきた。 

「だから俺は引退したんだ。もう免許も有効期限が切れてるぜ」 
「・・・たとえ10万でもその引き受けるのは無理だ」 
「・・・福島・・・福島・・・」 

「福島!?」まさか・・・ 
席に戻ってきたおじさんに尋ねてみたら 
やっぱり福島原発での仕事だった。 
1日5万で誘われたらしいけど断ったとのこと。 
免許の有効期限は見なかったことにするといわれたらしい。 
いつもなら2時3時まで飲むのに・・・おじさんはすぐに眠ってしまった。 

おじさんは原発の仕事は新規建設以外、絶対に関わらないようにしているみたい。 
理由はもちろん・・・ 

特殊な技能を持った人間でも1日5万。 
単純労働の仕事なら当然それ以下の金額で・・・ 
幽霊の話じゃないけど怖くなった。 

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防犯カメラの死角

今回も、こわい話を見つけましたので、ご紹介しまーす♪
(前回同様、私の体験ではありません^^;)

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コンビニで夜勤のアルバイトをしていたときの話 
入って3ヶ月くらいのある晩 
同じ夜勤の人間でその日は深夜1時に上がる予定だった先輩が 
「今日は明け方まで残ってもいいかな?」と私に訊いてきた 
ウチの店は深夜1時までは二人制、1時から翌朝6時までは一人での勤務になる 
「べつに構いませんけどどうかしたんですか?」 
その日は特別な仕事も無く残業をする理由などないはずだ 
「仕事じゃないよタイムカードももう切ったしね、ただ事務所に居させてくれればいいんだ」 
レジ内の扉の先にある狭い事務所 
横に長いスペースに事務用のパソコン机、更衣室、在庫品用の保管棚が並んでいる 
二人がなんとか通り抜けられるような部屋、そんな場所にあと3,4時間も居たいというのだ 
「先輩の家すぐ近くでしたよね?歩いて5分くらいの、鍵でも失くしました?」 
私が尋ねると先輩は苦笑いを浮かべてこう言った 
「ちょっと確かめたいことがあるんだ、笑わないでくれよ」 

先輩の話によると 
一人で夜勤をしている際、事務所に居ると誰もいないはずの店内から「すみません」と声をかけられることがあるという 
来客を知らせるチャイムが風や振動などで誤作動を起こしたり、逆に人が入ってきても鳴らないということはたまにあることなので 
「はーい、お待たせ致しましたー」とレジ内の扉から店に出ると 
店には誰もいない 
また別の日、事務所で作業中「すみません」と声をかけられ 
今度は扉近くの事務机で作業をしていたため、すぐさま店に出るがやはり誰も居ない 
さらに別の日またしても聞こえてきた「すみません」の声に素早く防犯カメラのモニターを見るも 
店内はもちろん店のすぐ表を映しているカメラにも誰も映っていない 
こんなことが週に1,2度はあるのだという 

「キミはそんな経験ない?」 
先輩は最後にそう尋ねてきた 
自分も週に2回ほど夜勤をしているがそんな事があった覚えはない 
私が首を横に振ると先輩は「そうか…」と再び苦笑いを浮かべて「とにかくよろしく頼むよ」と事務所に入っていった 

それから二時間が経ち深夜3時 
その日は来客もほとんど無く、先輩の協力もあって作業も早々に片付き私たちは事務室でお喋りをしていた 
珍客話が盛り上がり私がのんきにも先輩が残っている理由を忘れかけていたそのとき 
「すいません」 
自分のすぐ後ろ、店内へと続く扉の向こうから声が聞こえた 
先輩の話を思い出した私が先輩を見ると 
モニターを見ていた先輩は私の視線に気づき首を振る 
やはり誰も映ってはいない 
内心焦りながらも私が「レジ近くにもカメラの死角ありますし一応確認してきますね」と店内に出るために扉に手を伸ばすと 
「待て!!」 
先輩が突然声を張り上げた 
驚いて硬直した私に先輩は「これ…」とモニターの一部を指差す 
先輩の指差す場所 
モニターに映ったレジ内部 
防犯カメラの死角ギリギリに映る事務所への扉の下半分 
そこに黒く長い髪と女の足が映っていた 
それも立っているのではない 
カメラに映った部分からその女の状態を考えると壁にしがみついているのだ 
壁に張り付いているような女の足 
そして膝から上を覆い隠している長い髪 
モニターにはそこしか映っていない 
私は振り返れなかった 
自分のすぐ後ろの扉のちょうど私の胸元から頭頂部くらいまでの位置にある一辺50センチメートルほどの正方形の窓 
マジックミラーになっていて向こう側からは覗けないはずのこちらを女が見ているような気がしたからだ 
「消えた…」 
先輩の一言に我を取り戻すとすでにモニターの中には誰も映ってなかった、今度こそ本当に誰も 
その後、私は先輩に頼み込み私の勤務終了まで残ってもらうことになった 

それから月末までの半月間、私は内心怯えながら勤務にあたったが 
その後例の声を聴くこともモニターにあの女が映ることもなかった 
そして翌月、先輩が店を辞めた 
気になってオーナーに話を聴くと 
私とともにアレを見た次の日の晩、オーナーから防犯カメラの録画した映像を見る方法を訊くと翌朝には辞めさせてほしいと言い出してきたのだという 
「なんなんだろうねぇ、悪い事をしてたわけじゃないとは思うんだけど」 
不思議がるオーナーから録画した映像の見方を聞き出すと私は一人になってすぐにその映像を観た 
「ああ…」 
私は合点がいった 
それは先輩が残っていった日より前 
先輩が一人で夜勤をしていた晩 
誰も居ない店内からの声に応えて店に出る先輩が映った映像にやはりソレも映っていた 
カメラの死角ギリギリの事務所への扉、その壁にしがみついているかのような女の足と髪 
そして扉が開き先輩が出てくる 
その女を通過して… 
きっと先輩もこれを観たのだろう 
モニターを元の状態に戻し、私は次のバイト先を探すことを決めた 

結局その後、大学を卒業するまでの2年間その店で夜勤を続けることになったのだが 
その間オーナーや後輩たちにそれとなく聞いてみたが変なモノを見聞きした人間は誰もいなかった 
アレはいったい何だったのか 
元々先輩に憑いていたものだったのか 
あるいは先輩に付いていったのか 
見えないだけ聞こえないだけで今でもあそこにいるのか 
もう私にはなにもわからないのだった 

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