アキホの○○な話

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にんげんダルマ

今回も、こわい話を見つけましたので、ご紹介しまーす♪
(前回同様、私の体験ではありません^^;)

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 ある日本人夫婦がインドに旅行したときのことだった。その旅行はいわゆるパック旅行で、あらかじめ計画されていた日程を消化していき、いよいよインド滞在も後一日となった。その日は一日フリーで、ホテルに滞在することになっていたのだが、夫婦にはひとつ気になっていることがあった。それは、パックの内容が通り一遍の観光をしただけで、地元の人の日常に触れる機会がほとんど無かったことだった。そのことを同行した添乗員に伝えたが、帰ってきたのは「土地の事情を知らない観光客はあまり地元民の出入りするところには近づかないほうが良い。特に市場には近づかないほうが良い」という答えだった。
 夫婦はそのときは一応添乗員の言うことを聞き入れたものの、海外旅行経験は多く、旅慣れているという自負もあったので、予定の入っていなかったその日、こっそりと出かけて市内観光をすることにした。
 市場は多くの人であふれており、夫婦が持っていた地元の人の生活をのぞきたいという希望は満たされた。
 ひと通り市内の観光を終えた後、妻が途中で興味を持った衣料品店に寄って行こうと言った。地元の人たちが着るような服を記念に買って行こうと考えてのことだったのだが、結局普段の買い物のようにかなりの時間を費やすことになった。付き合っていた夫のほうはだいぶくたびれていたが、妻がめぼしいものを見つけて試着室へ入っていくのを見届けた後、外の風にあたろうと思って店の外に出て行った。
 ところが、すぐに終わるだろうと思って待っているのに、妻がなかなか店から出てこない。ずいぶん待たされてイライラしていたので、我慢できなくなり店の中へ入っていき、妻にいい加減にするように言おうと思ったが、店内に肝心の妻がいない。店員に聞いても言葉が通じないため、一向に要領を得ない。業を煮やした夫は、地元の警察に駆け込み捜査を依頼した。しかし、その結果は芳しいものではなく、突如消えてしまった妻の足取りはわからなかった。結局夫は、妻に会えないまま日本に帰ることになった。
 夫はその後数回インドへ赴き、妻がいなくなったあの街を歩き回り手がかりを掴もうとしたが、やはり何の進展もなかった。
 妻の捜索を目的としたインド滞在が数回目を迎えたとき、日本語で「人間ダルマ」と書かれた看板のある小屋が目に付いた。そこはいわゆる見世物小屋だった。まったく成果の上がる気配のない人捜しに疲れたのか、日本から遠く離れたインドで日本語を目にしたことに、何か感じるところがあったためか、彼はその見世物小屋に寄っていこうという気になった。
 しかし、そこで彼は衝撃的な光景を目にした。建物の中の舞台には両手両足を失い、しゃべれないように舌も抜かれ、ダルマのような姿になった女性が全裸で転がされていた。そして、その女性は、数年前のあの日、行方不明になった彼の妻だったのである。
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今度は落とさないでね

今回も、こわい話を見つけましたので、ご紹介しまーす♪
(前回同様、私の体験ではありません^^;)

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ある若いカップルに子供ができてしまい、 
おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。 
しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、 
相談した結果、その子を殺すことにした・・・。 
二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って 
真ん中あたりまで漕いで行った。 
彼女は何度も「ごめんね、ごめんね。」 
と言いながら赤ん坊を湖にポチャンっと落とした。 
それから何年かして、そのカップルはようやく 
結婚することになった。 
そして二人の間に女の子が産まれ、幸せに暮らしていた。 
その女の子が4歳くらいになったある日、その子が 
突然湖に行きたいと言い出した。 
父親は気が進まなかったが、あまりにしつこく言うので 
仕方なく親子3人で出かけることに。 
湖につくと今度は「パパ、あれ乗りたい。」 
とボートの方を指さして言う。 
しつこくねだられ、しぶしぶボートを借りて 
湖の真ん中あたりに来たところで、女の子が 
「パパ、おしっこしたい。」と言い出したので、 
仕方がないと思い、周りに誰もいないのを確認して 
湖にさせようと娘をだっこした。 
ちょうど両足を持って、二人が同じ方向を向いていると 
娘がくるっと振りかえり、「今度は落とさないでね。」 
と言った・・・・・。
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ベットの下に・・・・

今回も、こわい話を見つけましたので、ご紹介しまーす♪
(前回同様、私の体験ではありません^^;)

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ある女子大生2人(A子とB子)がコンパして4人で飲んでて、 
その後男とは別れて、家へ帰ろうとしたんだけど、 
よっぱらってたからB子はA子のアパートに泊まることになって一緒に帰った。 
A子の部屋についてB子がベッドのところに座った。 
B子は思い出したかのようにA子に、 
「買い物あるからコンビニ行こうよ」って誘った。 
A子は行かないと言っていたが、あまりにもB子が誘うので行くことにした。 
鍵を閉めて外に出たところでB子は警察に連絡をした。 
なんとA子の部屋のベッドの下の隙間にナタを持った男がいた。 
 B子は窓ガラス越しに男がいることに気づき、そこで声を出したならきっと殺されるという 
考えから、機転をきかせてコンビニに行こうと誘った。 
 その男は近くにある精神病院から抜け出してきた患者だったらしい。 
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ある女性が大学の寮に入っていました。 

ある日、パーティーの帰りで、帰ってくるのが遅れた彼女は、 
次の日テストがあるので勉強しなきゃと思いながら部屋に戻ってきました。 
しかし、時間も遅いので部屋の電気が消えています。 
「ルームメイトがもう寝ちゃったんだな、明かりつけて起こすのも悪いからもう寝ちゃおう」 
と思いながら、彼女はベッドに入り、そのまま寝てしまいました。 

朝になり、彼女は目を覚ましました。 
「なんだろこの変な匂い・・・」 
横のベッドに寝ているルームメイトに話し掛けようとして、彼女は悲鳴をあげました。 
ルームメイトは無残な姿になって死んでいるのです。 
ナイフで何回か刺されたようです。ベッドが血まみれ・・・・ 

悲鳴を聞き、他の人達が部屋にかけてきました。 
「どうしたの?」 
「何この匂い!?」 
「今の悲鳴は何!?」 
「きゃあああああああっ!!!!何コレ!!!!!!!」 
「死んでる!!??」 


混乱の中、一人の女の子が震えた声で壁を指差します。 
「・・・何それ・・・」 

壁にくっきりと血で書いてあるんです。 

「電気をつけなくてよかったね・・・」 

と。
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怖すぎる話

今回は、こわい話を見つけましたので、ご紹介しまーす♪
(前回同様、私の体験ではありません^^;)

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夏のある日2組のカップルが海水浴に出かけました
仮にA君、A君の彼女、B君、B君の彼女とします。
A君はバイクを持っていて一人で乗ってB君は車を
持っていて残りの3人が乗っていました。

日が暮れて、帰る時にふとB君が「競争しようぜ。」
といいます。そこでA君のバイクと、B君B君の彼女A君の彼女の
乗る車とでお互いの家まで競争することになりす。それぞれの
カップルは同棲しており、同じアパートで知り合った4人なのです。

先についたのはB君たちの乗る車でした。勝ったのに喜ぶ
B君のカップルに、A君の彼女は少し心配気味です。
A君はバイクの運転はとても上手いので、本当なら
先についていて当たり前なのです。

その日A君は帰りません。
そして次の日、目覚めたA君の彼女は
信じられないことを聞きます。

B君とB君の彼女がとても悲しげで不安げな様子で部屋にきています。
「あのさあ・・・」B君が口を開きます。
「今朝警察から連絡があって、Aのやつカーブ事故で死んじまったらしいんだよ・・・」
「ガードレールに、凄いスピードで激突して・・・・即死だったらしい・・・」
A君の彼女はずっと考えていましたから、万一のこともあるだろうと
分かってはいましたが、やはりショックで泣き伏せてしまいます。

しかしB君達がさらに驚くべくことをつげるのです。
さきに切り出したのはB君の彼女です。2人の体が
とても震えているのをA君の彼女は感じます。
「朝・・・連絡があったって言ったじゃない?・・・」
「あのね、驚かないでね、あたし達そのあと部屋に誰か来たの。」
「誰だろうと思って・・・それで誰だ?って聞いたら・・・・・」
『Aだって言うんだよ・・』
B君が割って話してきます。
A君の彼女は何を言っているのか分からず只聞いています。
『悪い冗談だって思って、すぐに怒鳴りつけてやろうと思ったけど
あいつがきたの、俺らが電話を受けてからすぐなんだよ・・・だから
誰かがふざける余裕なんてねえだろうし・・俺ら怖くて、それで
開けらんなかったんだ、そしたらかえってったんだ・・・』

B君たちはA君の彼女にもしもAがきても決してドアは開けるなと
いいます。彼らが言うには、自分では死んだと思っていないAが
自分たちを引きずり込もうとしていると言うのです。B君たちが帰った後に
A君の彼女はA君との思い出を巡らせ一人泣いています。

その夜。

A君の彼女はドアをノックする音で目覚めます。
「来た・・・」
彼女は必死でそれを無視します。A君はドアを叩きつづけます。
「おい!」「俺だよ!」
「ここを開けてくれよ!」
部屋の隅でA君の彼女は必死に耳をふさいでいますが、彼との思い出と
懐かしさにたまらず、ドアの方に近寄ります。
「開けてくれよ、俺だよ!」音はドンドン大きくなります。
そっと近づくA君の彼女。ドアごしに見えるA君の影ですら
涙が出ます。気付けばA君の彼女はドアの前に立っています。
ドアを開けそうでした。しかし、A君は死んでいるのです。
A君の彼女は必死で声を出しました
「・・なたは・・・・・んだの・・・!!」
ノックは大きくなります。
そしてA君の彼女は
せめて成仏してほしいと思い
決死の覚悟で一気にドアを開けます

「あなたはもう死んだの!!!!」

『死んだのはおまえらのほうだよ!!!!』

A君の彼女は気絶していました。
そして、次に気付いた瞬間
彼女は治療室のベッドの上にいました。目の前にはなんと
死んだはずのA君がいて、泣いて喜んでいます。状況が全く掴めない
彼女にA君は話しかけます。
「競争して、俺が家に着いても、お前達はぜんぜん来なかったんだよ。」

「それで来た道を戻ってったらお前達の車がめちゃめちゃでさ・・・
「前の座席に座ってたB達は即死だった・・・」
「でもお前だけは軽傷ですんでたんだよ。でもずっと気を失ってて・・・」

A君の彼女は最初はその事実だけを飲みこんでいましたが、
すぐあとにとても恐ろしくなり、ずっとA君に抱きついています。

即死だったB君たちは、生死をさまよっているA君の彼女を
引きずり込もうとして、精神の中に入りこんできていたのです。
あのままA君のよびかけをずっと無視していれば、A君の彼女も
死んでいたのでしょう。

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