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「新作ラーメンが完成したから、試食して欲しい」
という理由で、
久しぶりに
ブーちゃんが経営しているラーメン屋さんに
行くことになりました。
「いつ来てもいい」
と、言うので
すぐに行っても良かったのですが
なるべく迷惑がかからないよう、
「お店が休みの日に・・・」、と お父さんは決めてました。
お父さんとブーちゃんは、幼馴染で
会話でこそ、
けなし合う仲 ですが・・・
本当は
お互いを気遣える仲、なのです。
何日か経って
いよいよ、食べに行くことになりました。
お母さんは機嫌がよくて
理由を聞いたら
浮いた夕飯代で、
ケーキバイキングに行ける、と喜んでいます。(笑) お父さんも機嫌がよくて
理由を聞いたら
占いサイトで、
ラッキーアイテムがラーメンだった、と喜んでいます。
(でも、アンラッキーアイテムが携帯電話なんだよなぁ、とも・・)
そして、ようやく準備も終えて、出発することにしました。
お店に行く間、
( どんなものが出てくるんだろう )
と、ワクワクしていました。
一時期、キャラ弁が流行ってた時
ブーちゃん、だいぶ 意識してた から、
「きっと、キャラ麺だわ」
と、お母さんは笑いながら話します。
「いや、それなら、キャラーメンだよ!」 と、今度はお父さんが
ダジャレに変換して言います。
「また親父ギャグ?」
と、仲良く会話をしていると
いつの間にか、お店に着いていました。
店の前まで行くと、「休業日」という張り紙が貼られています。
シャッターが閉じられているので
裏口を覗いたり、しましたが
人の気配はありません・・・・・。
「おかしいわね・・・・・・。」
と、呟く お母さん。
お父さんを見ると・・・
暑い暑いと言いながら
汗をハンカチで拭いています。
それを見たお母さんは・・・
「連絡した?」
と、キレ気味で聞きます・・・・。
「いや・・・・、連
「え?してないのっ!」 食い気味で、お母さんは捲くし立てました・・・・。
( ちょっと怖い(笑) )
事情を聞くと・・・・
どうやら、何も言わずに(サプライズで?)きて
ブーちゃんを驚かせようと思ってた、とかなんとか言ってます(笑)
さらに、携帯を持ってきていないようで・・・
(アンラッキーアイテムだから、笑)
急いで、公衆電話に走っています。。。。
可哀想に思えてきました・・・(笑)
しばらくして、お父さんが戻ってきたので
冗談半分で
「本当にラッキーアイテム、『 ラーメン 』だったの?」
って聞くと
「そうだけど、その後、オミクジサイトもやったら・・・」
「今日は、『 凶 』 だった」、と
ドヤ顔でした・・・・(笑)
こんなときも ダジャレだし・・
というか、いつもダジャレだし・・・・・(^^;)
今日はあんまり良くない日でした(笑)
オシマイ。
最後に・・・・・・
毎日ダジャレばかり聞かされているので
ダジャレが浮かんでしまいました・・・・(汗)
こんなダジャレです・・・・
きょう という日は、悪い一日。 ( 載せないほうがよかったかな?笑 )
ではでは、おあとがよろしいようで。
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日記♪
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中学生の時の話。 (-_-;
学校に行くのが、嫌で嫌で仕方がありませんでした。
原因は 電車通学 です。
学校は、何駅か離れたところにあって
通学するためには、電車が必要でした。
混み合う車両には、
たまに変なおじさんが、あらわれます。 (゚-゚;)
女性の敵です。
「若いウチが華よ」、と
お母さんは、まったく 気にも留めませんが
お父さんは、とても心配していました。
いてもたっても、いられない様子で
「もっとしっかりしなさい」、と
度々、叱られます。 (ノ_-。) 悪くないのに。。。
ある日のことです。
「今度から一緒に行く」、と
お父さんが言いだしました。
私は、もちろん
反対しましたが・・・・・
言うことを聞いてくれません。
黙って家を出ても、追いかけてきます。
一緒にいても、会話なんてありません。
それでも、お父さんは
ピッタリと後をついてきます。
電車に乗ると、お父さんは
怪しい人がいないか、警戒心を高めます。
キビキビ とした動きになって
一番怪しくなります (笑)
でも、混み合ってくると、
乗客に押されまいと、ガードしてくれたり
何でも考えすぎてしまう私に、
「大丈夫、怖くないよ」、と
優しく言ってくれたりもします。
でも、お父さんがいるからといって
不安が、即 解消されるというわけではありませんでした。
やがて、ひしめき合う人の多さに、目は奪われ
トラウマが蘇ってきます。
だんだん息苦しくなって・・・・・、
言葉では、言い表せないほどに、辛くなってきます。
次第に
涙が溢れてきてしまいました。
私は、俯いて泣きました。
お父さんは、私の痛みを
まるで自分のことのように感じてくれて
必死で、なぐさめてくれます。
「だいじょうぶ!」
「だいじょうぶだからね!」
「こわくないよ」
と、優しく囁いていました。
少し、気持ちが軽くなったところで
次の停車駅のアナウンスが流れました。
私が降りる駅です。
ようやく解放される
だいぶ、気持ちが晴れました。
お父さんと目が合うと、がんばったね、と 軽く頭を撫でられました。
そして
電車は、緩やかにスピードを落とし
駅のホームに入ります。
ブレーキの音が響き
電車は止まりました。
そして、ドアが開きます。
そのとき
チカンだ!
と、誰かが叫ぶ声が聞こえました。
大変です!
誰かが、被害にあったみたいです。 (;へ:)
そして
キミ、大丈夫?
と何人かの男の人が口を揃えて
・・・・・私に言います。
( ̄ー ̄?).....??ありゃ??
お父さんのほうを見ると
知らないオジサンに
関節をキメられていました・・・・・・(笑)
( ̄ー ̄?).....??えええ?? どうやら、 お父さんが チ カ ン の犯人・・・・
じゃなくって (笑)
容疑をかけられたみたいです・・・・ (^^;
私にチカンしたってことで(笑)
もうそのあとは・・・・、 てんやわんやで・・・(^_^;
どうにかして、お父さんの疑いを晴らしましたが・・・・(^_^;
大変でした(^^;
おわり(笑)
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私は、一つの不安を抱えて、今まで過ごしてきました。
捨て子かも? もしかして私、捨て子? そう思ったことは、一度や二度ではありません。 顔も似ていないし。 似ていると言われたこともありません。 髪質が同じだとか、メガネが一緒だとか・・・・ そういうのばっかり。
全然関係ないし(笑)
小さい頃
お母さんに、聞いたことがあります。
あたし、本当にお母さんの子?って。
「 馬鹿ねぇ、この子は 」 お母さんは、笑ってお茶を濁していました。 「 今と違って、病院も管理が甘いからなぁ 」
と、お父さんも、怪しい言葉を投げつけてきました。 他の赤ちゃんと取り違えた、と 暗に示唆するようでもあります。
不安が膨れ上がり、 破裂しそうになると、
私はいつも、考えることを止めていました。
でも今は、もう違います。 もう何を聞かされても大丈夫。 あの時と比べて、今なら精神的にも強くなってるハズ。 私は意を決して、 お母さんに聞きました。 「 何バカなこと言ってるのよ 」 お母さんは、目を合わせないで 言います。 でも、それ以上待っても、 お母さんの口からは、言葉が続きません。
忙しなく慌てている姿に、 私は声が出ませんでした。 「お母さん、そろそろ出かけるからね、最近忙しいのよ」、と お母さんは、この場から
急いで立ち去ろうとしています。
( 早く、言わなくちゃ・・・・・ ) 玄関へと向かうお母さんの背中に 私は、おもいっきり お腹に力を入れて、叫んでいました。
「だって、あたし、お母さんに全然似てないもん!」 一瞬、時間が止まったかのように思いました。 物音一つなく、静まりかえっています。 お母さんは、ゆっくりと、 そして、静かに振り返ります。 一歩一歩、近づいてきて 私の目の前に立ちました。 お母さんは、とても、とても悲しい顔していました。 そして、 口を開きました。
「 しょうがないじゃない 」 「 お母さん整形してるんだから 」 え?! 違う意味でショックなんですけど。笑 あとで色々と聞いたら ココとアソコが○○クリニックで コッチが○○美容外科。
ソコは二回目で・・・・・、
あっ!お父さんには
ココの部分だけって事になってるから
他は言わないでね・・とか。。。。
どんだけやってたんすか?笑 ちなみに急いで出かけようとしたところは ○○クリニックでした。
(※メンテナンス、笑)
−−−−−−−−−−−−− 「美容整形するならどこ?」のアンケートを作成しました♪
皆さんどの部分が一番気になっていますか?
よかったら投票してくださいっ!
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『どうぶつしょうぎ』ってご存知ですか?
それは・・・・
女性や小さい子供 向けの、ルールが簡単になった将棋のことです♪
とても面白いので、ご紹介させて頂きます (^o^/
駒は4つ。ライオンさん、ぞうさん、キリンさん、ひよこさん です。(絵がカワイイ♪) 3x4の12マスの上で動かします。
普通の将棋のように二人で遊ぶゲームです。
●勝利条件
・相手の「ライオン」を先に取ったら勝ち
・自分の「ライオン」が相手のエリアまで進むと勝ち
●駒の動かし方
ライオンさん 上下左右斜めに進めます。
ぞうさん 斜めに進めます。
キリンさん 上下左右に進めます。
ひよこさん 前に進めます。
(ひよこさんが成長すると「後ろ斜め以外」のどの方向でも進めるようになります。)
プロの女流棋士の方が
「将棋の面白さを、子供たちや女性にもっと知ってもらいたい…」
という思いで考えて商品化したゲームです。
わたしは、将棋は知りませんでしたが、これは本当に面白いです♪
私のおすすめに「どうぶつしょうぎ」をリンクしましたので
良かったらご興味のある方は、どうぞ♪
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お父さんは、夜遅くに 帰ってきました。
ただいまっ! と元気よく、居間に入ってきました。
その姿は、いつものお父さん 、そのものです。
お母さんも、ホッとした様子。
でも・・・・すぐに、
「無理して、カツラなんて、かぶらなくてもいいのよ」
と、ストレートにぶつけました。
隠し事の嫌いなお母さんは、いつも 直球勝負 です。。。(汗)
「え?」 と、驚く お父さん。
少し戸惑っていました。
続けて、お母さんは
黙って、頭を指差します。
私も・・・・
「ハゲはイイよ」
「カッコいーんです」 と 川平慈英 風のモノマネで、付け加えました。(笑)
とうとう 観念したのか・・・、
お父さんは
「あ、このカツラのこと?」
「勝浦で買ったんだ」 ・・・と。 (え、ダジャレ?・・・笑)
何故か、とても笑顔です・・・。
お父さんは、
頭のほうに手をやり
髪の毛を掴み・・・、引っ張り始めます。
しかし、ズラは取れず
「うそうそ、自毛だよ。」 、と 言いました。 ( ̄ー ̄; ヒヤリ
お母さんも、私も唖然としてしまいました・・・ (^^;
もう、その後は、お母さんと私で一緒に
お父さんの髪の毛を触ったり、抜いたり・・・・(笑)
昔の写真を見ながら、あれ、髪の毛増えたんじゃない?
とか言って確認したり・・・と、何かを気にすることなく、楽しく過ごせました♪
でも・・・・・、
まだ疑問が残っています。
カツラ疑惑・・・・、 どうしてそんな疑惑が生じたのか・・・・・・(^_^;
気になったので、寝る前に、
お母さんが いない時に、こっそりと聞きました(笑)
すると、お父さんは
実は
時々・・・、
ボリュームアップスプレーを使っていたとか・・・・(笑)
ようやく白状してくれました・・・・(T▽T)アハハ!
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※ボリュームアップスプレー 私のおすすめ にリンクしました♪
よかったらどんなものか、ご覧ください(笑)
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