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ちょっと泣けるいい話を見つけてきました^^
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− しのうと思って深夜に山奥まで車で行って、車の窓にガムテ貼ったり
してたら、車が近づいてきてるのがわかったから咄嗟に隠れてこっそり
顔だけ出したら、パトカーと警察官が見えて、どうしようかと思って
考えてたら、懐中電灯で顔照らされて、何も言わずにいたら
間に合ってよかったと一言だけ警察官に言われ、それでも黙ってたら
あったかい缶コーヒーを手渡された(11月上旬だった)
説教くせえことは言わんよ、そこまで追い詰められたもんに
何を言ったって意味がないことくらいわかっとるからな
ただ、それに最後くらい立ち向かってみてからでも遅くないんじゃないか
あんたを追い詰めたものが何かはわからんけど、
わしらで解決できることじゃないんだろう?
缶コーヒーを両手で持ったまま俯いて聞いてたら涙が出てきて
そのあとはみっともないくらい鼻水も垂れ流しながら泣いた
少ししてガムテを取ってる間に、こんな時間にこの道に曲がる車は
だいたいこういうことを考えてるだろうと思って後ろからこっそり
ついてきたんだとその警察官が教えてくれた
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不思議な話
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知っている方も多いかと思いますが、書き込みします。
これは毎日新聞の記者さんが実際に聞き、掲載したお話です。
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ある日の雨の降る夜、会社から家路を急いでいたAさんが、田んぼのあぜ道で何かを探している人に気付きました。
「どうしました?」
Aさんが問い掛けると、その男性は消え入りそうな声でこう言いました。
「長男に買ってきた消防車のオモチャが見つからないんです」
「そうですか・・・一緒に探してあげましょう」
とAさんも泥がつくのもイヤがらず一緒に探しました。
でも、どんなに探しても全然見つかりません。
二人で泥だらけになりながら、雨の中必死で探しました。
「無いですねぇ・・・」と何気なく男性の横顔を見たAさんは、おかしな感覚を覚えました。
「・・・あれ?、この人どっかで見た様な・・・」
でも、そんな気にも留めませんでした。
「無いなぁ・・・困ったなぁ・・・」
そう言う男性を慰め、ほんのちょっと下を向いた時に、男性の気配が無くなりました。
「あれ?」
周りをいくら見渡しても男性の姿は見えません。
「おっかしいなぁ・・・」
不思議と怖さも無く、泥だらけの姿で家に帰りました。
その泥だらけの姿を見た母親から「どうしたの?」と尋ねられたAさんは、今あった事を母親に話ました。
みるみる内に母親の顔色が変わって行きます。
「どうしたん?」
そう言うAさんの前に、母親は古いアルバムを持って来ました。
「その男の人って・・・この人かい?」
Aさんがアルバムを見ると、そこには幼いAさんを抱いたさっきの男性が写っていました。
「あ・・・」
Aさんは言葉を失いました。
母親は、Aさんが小さかった頃他界した父親の話をしてくれました。
おもちゃの消防車を買って帰る途中で、車にはねられる事故で他界した事も・・・。
「あんたが一緒に探してくれて良かった」と母親は号泣したそうです。
以上がそのお話です。
これは全てウソの話です。
毎日新聞の記者もウソだと知って掲載したそうです。
その記者はこの文章を、こうくくっています。
「これはウソの話ですが、僕はこのおもちゃの消防車を探す幽霊が大好きです」
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知恵袋で偶然、見つけました♪
ちょっぴり切ないです。
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【コーヒー】
飲み物の思い出になるんですが。
中学2年の時、遅い初恋をしました。相手の彼は目立たないけど優しくて努力家な人で、本当に好きでした。 何も言えないまま中学を卒業し、別の高校に進学しました。離れてしまえば忘れるかと思ったのですが、忘れるどころか好きで会いたくてしかたなくて、思いきり告白しました。 「つきあって下さい」という私の言葉に、笑って「いいよ」。 初めてのデートはふたりで映画を見に行き、映画を見終わってから私は初めてつきあうからか何も話せず、彼は無口な人だったのでお互い無言で歩き続けました。 ようやく話せた言葉は、「お腹空いたね。」 目についたロッテリアに入り、私はハンバーガーとアイスコーヒーを注文したのですが、何故かこの時、コーヒーをブラックで飲むのは可愛くないと思いました。 甘いコーヒーは嫌いだったのに、彼に可愛く思われたいあまり、無理してガムシロップとミルクを入れ、 飲んでいると、彼から「ごめん、やっぱりつきあえない」。 「分かった」と言うのが精一杯で、あとは甘くてまずいアイスコーヒーを飲んでいました。 あれから6年、今は好きな人の前でもブラックのコーヒーを平気でがばがば飲んでます。 今度のデートでは、甘いコーヒーを飲んでみようかな〜、なんてな。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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怖い人は見ないほうがいいかも
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Aという男がいた。世間からの評判の良い彼だったが、他人に言えない秘密があった。
それはネットを渡り歩いては、グロ映像等の猟奇系のHPを覗き見る、という趣味だった。
より過激な内容のHPを求めて、Aはより奥深くネット世界をすすんだ。
そしてあるHPへたどり着いた。
それは、ただ真っ白な画面に『むこうがわ』とだけ書かれた、そっけないHPだった。
閲覧しようとすると、『こっちへ きたいのか』とメッセージが表示された。
Aは深く考えず、"yes"と答え、『むこうがわ』へ足を踏み入れた。
そこはAがかつて見たこともない過激な映像が、幾つものページに分かれて表示されていた。
常人ならば一目で目を背け、悪夢にうなされるような、おぞましいもので溢れていた。
Aは『むこうがわ』の虜となった。
彼を熱中させる要素の一つに、ランダムに現れる、
『もっと こっちへきたいのか』というメッセージの存在があった。
"yes"と答えると、それまで現れなかった、さらに過激なページが表示された。
唯一同じ趣味を持つ悪友Bに、『むこうがわ』のことを教えると、Bもまた虜となった。
彼等はさらに奥へと、『むこうがわ』へ進んでいった。
そうして『むこうがわ』の深淵へと進んだAは、『もどき』と題されたページにたどり着いた。
内容は、何処かの一室を音声付リアルタイムで中継しており、そこにはある”モノ”が居た。
その姿は胎児が胎内での、爬虫類から補乳類への進化の過程中に生み出され、
そのまま成長したかのような「ヒトもどき」がそこに居た。
「もどき」はそこに監禁されており、
時々覆面の男が現れて、食事を与え、掃除し、気まぐれに暴力をふるい、犯していった。
Aはその禁断の映像に釘付けとなり、繰り返し『もどき』を覗き見た。
ある時Aは、覆面が時折漏らす言葉が日本語で、Aがよく知る地方の方言だと気づく。
そのことは、彼を現実へと引き戻した。
”これは今、日本で実際に行われている現実の出来事だ”
Aは急に恐ろしくなり、『むこうがわ』へのアクセスを止め、
『むこうがわ』のURLと内容を書いた、匿名のメールを警察へと送った。
ふと気になってBへ電話してみると、彼はA以上に『むこうがわ』に没頭しており、止める気配はない。
そのせいか、Bの話には支離滅裂な部分が目立つようになり、薄気味悪くなったAは、Bとの連絡を絶った。
数ヶ月後、一通のメールがAに届いた。差出人は政府公安の研究部からだった。
それによると、その部署は昨今急増する異常者による犯罪を未然に発見、防止を目的とし、
その為の研究と実験に取り組んでいて、その一環としと作成したのが『むこうがわ』だった。
あれは異常者を見つけ出すための”エサ”で、アクセスした者はIDを洗われ監視される。
更に、『むこうがわ』への進度、閲覧したページの内容等により、"10"から"0"までのランク付けがされる。
そのランクに応じて、対象者への処置が行われるという。
Aはそれまでの経過に加えて、アクセスを止めたこと、警察へ通報したこと等により、"5"という評価だった。
メールには、今回のことはあくまで実験であり、実生活への影響が無いことと、
実験への協力への感謝の言葉で締められていた。
監視されていたことに驚愕するA。
だが、何より気になったのは、ランク評価に対する処置に関する記述だった。
"4"以下には特に処置無しだが、"3"より要注意人物とされ、"2"では監視が付くようになり、"1"で強制入院となる。
そして、その上の"0"については、一切記述されていなかった。
胸騒ぎのしたAは、Bと連絡を取ろうとした。しかし、如何なる記録を検索しても、
連絡先はおろか、Bという人間は存在すらしていないこととなっていた。
Bのランクは、果たして何番だったのだろうか・・・
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怖い人は見ないほうがいいかも
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スキー部の合宿で東北の民宿に泊まる事になったんだが そいつと5人くらいの仲間部屋で和室に泊まる事になったが
ふざけて物入れとか弄ってた奴が壁掛けの絵の裏にお札発見
話を聴くと「出る」という曰くのある部屋らしい
当然生徒は嫌がり、結局顧問の女の先生と変わって、引率二人でそこに泊まる事になった
でもやっぱり怖いんで「明かりつけたままで寝ましょうかw」という話になって就寝
やはり寝付けず夜更けまで話したりしてたらしいんだが、突然片方の先生が悲鳴を上げて部屋から飛び出して行った
片方の先生も驚いて後に続いたんだが、話を聴くと
明りの付いた部屋で布団に入って雑談してたんだが、先生がかけている布団の中(当然、そこは光が当たらない訳だが)
隙間にして5cmも無いような暗がりに、手を添えて何かをあけようとする片手と人の顔が覗いてたと言う
隣で寝ている先生の布団のスキマに「それ」を見つけて逃げ出したんだそうな
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