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今回も、ちょっと変わった話です。
また見つけましたので、ご紹介します♪(これは私の体験ではありません)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 会社に嫌な上司がいた。
脂ぎったデブ、ダサい眼鏡、必死に隠そうとしている薄らハゲ。
ハゲデブ眼鏡の三拍子そろった上司を彼女は嫌っていた。
ある日彼女は白髪が生えていると偽り上司の髪の毛を一本抜いた。
それを友人の呪い代行人に預け丑の刻参りをしてもらった。
しかし上司はピンピンしていた何年たっても元気だった。
藁人形に入れられた髪も何年たっても朽ちなかった。
カツラだったっていう話(笑)
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不思議な話
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今回も、こわい話を見つけましたので、ご紹介しまーす♪
(前回同様、私の体験ではありません^^;)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 俺のおじさんはとある特殊技能を持ってる職人をしていた。
今は悠々自適の隠居生活だけど
現役時代は月収100万を超えるなんてザラにあったらしい。
昨日も二人で酒を飲みながら仕事の話をしていた。
夜11時頃におじさんの携帯が鳴る。
おじさんは席を立ち廊下で誰かと話している。
俺は焼酎のグラスを片手にぼーっとしてたら
おじさんの話し声が廊下から聞こえてきた。
「だから俺は引退したんだ。もう免許も有効期限が切れてるぜ」
「・・・たとえ10万でもその引き受けるのは無理だ」
「・・・福島・・・福島・・・」
「福島!?」まさか・・・
席に戻ってきたおじさんに尋ねてみたら
やっぱり福島原発での仕事だった。
1日5万で誘われたらしいけど断ったとのこと。
免許の有効期限は見なかったことにするといわれたらしい。
いつもなら2時3時まで飲むのに・・・おじさんはすぐに眠ってしまった。
おじさんは原発の仕事は新規建設以外、絶対に関わらないようにしているみたい。
理由はもちろん・・・
特殊な技能を持った人間でも1日5万。
単純労働の仕事なら当然それ以下の金額で・・・
幽霊の話じゃないけど怖くなった。 |
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今回も、こわい話を見つけましたので、ご紹介しまーす♪
(前回同様、私の体験ではありません^^;)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− コンビニで夜勤のアルバイトをしていたときの話
入って3ヶ月くらいのある晩
同じ夜勤の人間でその日は深夜1時に上がる予定だった先輩が
「今日は明け方まで残ってもいいかな?」と私に訊いてきた
ウチの店は深夜1時までは二人制、1時から翌朝6時までは一人での勤務になる
「べつに構いませんけどどうかしたんですか?」
その日は特別な仕事も無く残業をする理由などないはずだ
「仕事じゃないよタイムカードももう切ったしね、ただ事務所に居させてくれればいいんだ」
レジ内の扉の先にある狭い事務所
横に長いスペースに事務用のパソコン机、更衣室、在庫品用の保管棚が並んでいる
二人がなんとか通り抜けられるような部屋、そんな場所にあと3,4時間も居たいというのだ
「先輩の家すぐ近くでしたよね?歩いて5分くらいの、鍵でも失くしました?」
私が尋ねると先輩は苦笑いを浮かべてこう言った
「ちょっと確かめたいことがあるんだ、笑わないでくれよ」
先輩の話によると
一人で夜勤をしている際、事務所に居ると誰もいないはずの店内から「すみません」と声をかけられることがあるという
来客を知らせるチャイムが風や振動などで誤作動を起こしたり、逆に人が入ってきても鳴らないということはたまにあることなので
「はーい、お待たせ致しましたー」とレジ内の扉から店に出ると
店には誰もいない
また別の日、事務所で作業中「すみません」と声をかけられ
今度は扉近くの事務机で作業をしていたため、すぐさま店に出るがやはり誰も居ない
さらに別の日またしても聞こえてきた「すみません」の声に素早く防犯カメラのモニターを見るも
店内はもちろん店のすぐ表を映しているカメラにも誰も映っていない
こんなことが週に1,2度はあるのだという
「キミはそんな経験ない?」
先輩は最後にそう尋ねてきた
自分も週に2回ほど夜勤をしているがそんな事があった覚えはない
私が首を横に振ると先輩は「そうか…」と再び苦笑いを浮かべて「とにかくよろしく頼むよ」と事務所に入っていった
それから二時間が経ち深夜3時
その日は来客もほとんど無く、先輩の協力もあって作業も早々に片付き私たちは事務室でお喋りをしていた
珍客話が盛り上がり私がのんきにも先輩が残っている理由を忘れかけていたそのとき
「すいません」
自分のすぐ後ろ、店内へと続く扉の向こうから声が聞こえた
先輩の話を思い出した私が先輩を見ると
モニターを見ていた先輩は私の視線に気づき首を振る
やはり誰も映ってはいない
内心焦りながらも私が「レジ近くにもカメラの死角ありますし一応確認してきますね」と店内に出るために扉に手を伸ばすと
「待て!!」
先輩が突然声を張り上げた
驚いて硬直した私に先輩は「これ…」とモニターの一部を指差す
先輩の指差す場所
モニターに映ったレジ内部
防犯カメラの死角ギリギリに映る事務所への扉の下半分
そこに黒く長い髪と女の足が映っていた
それも立っているのではない
カメラに映った部分からその女の状態を考えると壁にしがみついているのだ
壁に張り付いているような女の足
そして膝から上を覆い隠している長い髪
モニターにはそこしか映っていない
私は振り返れなかった
自分のすぐ後ろの扉のちょうど私の胸元から頭頂部くらいまでの位置にある一辺50センチメートルほどの正方形の窓
マジックミラーになっていて向こう側からは覗けないはずのこちらを女が見ているような気がしたからだ
「消えた…」
先輩の一言に我を取り戻すとすでにモニターの中には誰も映ってなかった、今度こそ本当に誰も
その後、私は先輩に頼み込み私の勤務終了まで残ってもらうことになった
それから月末までの半月間、私は内心怯えながら勤務にあたったが
その後例の声を聴くこともモニターにあの女が映ることもなかった
そして翌月、先輩が店を辞めた
気になってオーナーに話を聴くと
私とともにアレを見た次の日の晩、オーナーから防犯カメラの録画した映像を見る方法を訊くと翌朝には辞めさせてほしいと言い出してきたのだという
「なんなんだろうねぇ、悪い事をしてたわけじゃないとは思うんだけど」
不思議がるオーナーから録画した映像の見方を聞き出すと私は一人になってすぐにその映像を観た
「ああ…」
私は合点がいった
それは先輩が残っていった日より前
先輩が一人で夜勤をしていた晩
誰も居ない店内からの声に応えて店に出る先輩が映った映像にやはりソレも映っていた
カメラの死角ギリギリの事務所への扉、その壁にしがみついているかのような女の足と髪
そして扉が開き先輩が出てくる
その女を通過して…
きっと先輩もこれを観たのだろう
モニターを元の状態に戻し、私は次のバイト先を探すことを決めた
結局その後、大学を卒業するまでの2年間その店で夜勤を続けることになったのだが
その間オーナーや後輩たちにそれとなく聞いてみたが変なモノを見聞きした人間は誰もいなかった
アレはいったい何だったのか
元々先輩に憑いていたものだったのか
あるいは先輩に付いていったのか
見えないだけ聞こえないだけで今でもあそこにいるのか
もう私にはなにもわからないのだった
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ある日本人夫婦がインドに旅行したときのことだった。その旅行はいわゆるパック旅行で、あらかじめ計画されていた日程を消化していき、いよいよインド滞在も後一日となった。その日は一日フリーで、ホテルに滞在することになっていたのだが、夫婦にはひとつ気になっていることがあった。それは、パックの内容が通り一遍の観光をしただけで、地元の人の日常に触れる機会がほとんど無かったことだった。そのことを同行した添乗員に伝えたが、帰ってきたのは「土地の事情を知らない観光客はあまり地元民の出入りするところには近づかないほうが良い。特に市場には近づかないほうが良い」という答えだった。
夫婦はそのときは一応添乗員の言うことを聞き入れたものの、海外旅行経験は多く、旅慣れているという自負もあったので、予定の入っていなかったその日、こっそりと出かけて市内観光をすることにした。
市場は多くの人であふれており、夫婦が持っていた地元の人の生活をのぞきたいという希望は満たされた。
ひと通り市内の観光を終えた後、妻が途中で興味を持った衣料品店に寄って行こうと言った。地元の人たちが着るような服を記念に買って行こうと考えてのことだったのだが、結局普段の買い物のようにかなりの時間を費やすことになった。付き合っていた夫のほうはだいぶくたびれていたが、妻がめぼしいものを見つけて試着室へ入っていくのを見届けた後、外の風にあたろうと思って店の外に出て行った。
ところが、すぐに終わるだろうと思って待っているのに、妻がなかなか店から出てこない。ずいぶん待たされてイライラしていたので、我慢できなくなり店の中へ入っていき、妻にいい加減にするように言おうと思ったが、店内に肝心の妻がいない。店員に聞いても言葉が通じないため、一向に要領を得ない。業を煮やした夫は、地元の警察に駆け込み捜査を依頼した。しかし、その結果は芳しいものではなく、突如消えてしまった妻の足取りはわからなかった。結局夫は、妻に会えないまま日本に帰ることになった。
夫はその後数回インドへ赴き、妻がいなくなったあの街を歩き回り手がかりを掴もうとしたが、やはり何の進展もなかった。
妻の捜索を目的としたインド滞在が数回目を迎えたとき、日本語で「人間ダルマ」と書かれた看板のある小屋が目に付いた。そこはいわゆる見世物小屋だった。まったく成果の上がる気配のない人捜しに疲れたのか、日本から遠く離れたインドで日本語を目にしたことに、何か感じるところがあったためか、彼はその見世物小屋に寄っていこうという気になった。
しかし、そこで彼は衝撃的な光景を目にした。建物の中の舞台には両手両足を失い、しゃべれないように舌も抜かれ、ダルマのような姿になった女性が全裸で転がされていた。そして、その女性は、数年前のあの日、行方不明になった彼の妻だったのである。
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今回も、こわい話を見つけましたので、ご紹介しまーす♪
(前回同様、私の体験ではありません^^;)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ある若いカップルに子供ができてしまい、
おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。
しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、
相談した結果、その子を殺すことにした・・・。
二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って
真ん中あたりまで漕いで行った。
彼女は何度も「ごめんね、ごめんね。」
と言いながら赤ん坊を湖にポチャンっと落とした。
それから何年かして、そのカップルはようやく
結婚することになった。
そして二人の間に女の子が産まれ、幸せに暮らしていた。
その女の子が4歳くらいになったある日、その子が
突然湖に行きたいと言い出した。
父親は気が進まなかったが、あまりにしつこく言うので
仕方なく親子3人で出かけることに。
湖につくと今度は「パパ、あれ乗りたい。」
とボートの方を指さして言う。
しつこくねだられ、しぶしぶボートを借りて
湖の真ん中あたりに来たところで、女の子が
「パパ、おしっこしたい。」と言い出したので、
仕方がないと思い、周りに誰もいないのを確認して
湖にさせようと娘をだっこした。
ちょうど両足を持って、二人が同じ方向を向いていると
娘がくるっと振りかえり、「今度は落とさないでね。」
と言った・・・・・。
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