アキホの○○な話

ご訪問・コメントありがとうございます。全て拝見しています。非表示ですがコメント・傑作を頂けると嬉しいです♪

不思議な話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

ベットの下に・・・・

今回も、こわい話を見つけましたので、ご紹介しまーす♪
(前回同様、私の体験ではありません^^;)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ある女子大生2人(A子とB子)がコンパして4人で飲んでて、 
その後男とは別れて、家へ帰ろうとしたんだけど、 
よっぱらってたからB子はA子のアパートに泊まることになって一緒に帰った。 
A子の部屋についてB子がベッドのところに座った。 
B子は思い出したかのようにA子に、 
「買い物あるからコンビニ行こうよ」って誘った。 
A子は行かないと言っていたが、あまりにもB子が誘うので行くことにした。 
鍵を閉めて外に出たところでB子は警察に連絡をした。 
なんとA子の部屋のベッドの下の隙間にナタを持った男がいた。 
 B子は窓ガラス越しに男がいることに気づき、そこで声を出したならきっと殺されるという 
考えから、機転をきかせてコンビニに行こうと誘った。 
 その男は近くにある精神病院から抜け出してきた患者だったらしい。 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

応援のクリック↓をおねがいします^^
今回も、こわい話を見つけましたので、ご紹介しまーす♪
(前回同様、私の体験ではありません^^;)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ある女性が大学の寮に入っていました。 

ある日、パーティーの帰りで、帰ってくるのが遅れた彼女は、 
次の日テストがあるので勉強しなきゃと思いながら部屋に戻ってきました。 
しかし、時間も遅いので部屋の電気が消えています。 
「ルームメイトがもう寝ちゃったんだな、明かりつけて起こすのも悪いからもう寝ちゃおう」 
と思いながら、彼女はベッドに入り、そのまま寝てしまいました。 

朝になり、彼女は目を覚ましました。 
「なんだろこの変な匂い・・・」 
横のベッドに寝ているルームメイトに話し掛けようとして、彼女は悲鳴をあげました。 
ルームメイトは無残な姿になって死んでいるのです。 
ナイフで何回か刺されたようです。ベッドが血まみれ・・・・ 

悲鳴を聞き、他の人達が部屋にかけてきました。 
「どうしたの?」 
「何この匂い!?」 
「今の悲鳴は何!?」 
「きゃあああああああっ!!!!何コレ!!!!!!!」 
「死んでる!!??」 


混乱の中、一人の女の子が震えた声で壁を指差します。 
「・・・何それ・・・」 

壁にくっきりと血で書いてあるんです。 

「電気をつけなくてよかったね・・・」 

と。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

応援のクリック↓をおねがいします^^

怖すぎる話

今回は、こわい話を見つけましたので、ご紹介しまーす♪
(前回同様、私の体験ではありません^^;)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
夏のある日2組のカップルが海水浴に出かけました
仮にA君、A君の彼女、B君、B君の彼女とします。
A君はバイクを持っていて一人で乗ってB君は車を
持っていて残りの3人が乗っていました。

日が暮れて、帰る時にふとB君が「競争しようぜ。」
といいます。そこでA君のバイクと、B君B君の彼女A君の彼女の
乗る車とでお互いの家まで競争することになりす。それぞれの
カップルは同棲しており、同じアパートで知り合った4人なのです。

先についたのはB君たちの乗る車でした。勝ったのに喜ぶ
B君のカップルに、A君の彼女は少し心配気味です。
A君はバイクの運転はとても上手いので、本当なら
先についていて当たり前なのです。

その日A君は帰りません。
そして次の日、目覚めたA君の彼女は
信じられないことを聞きます。

B君とB君の彼女がとても悲しげで不安げな様子で部屋にきています。
「あのさあ・・・」B君が口を開きます。
「今朝警察から連絡があって、Aのやつカーブ事故で死んじまったらしいんだよ・・・」
「ガードレールに、凄いスピードで激突して・・・・即死だったらしい・・・」
A君の彼女はずっと考えていましたから、万一のこともあるだろうと
分かってはいましたが、やはりショックで泣き伏せてしまいます。

しかしB君達がさらに驚くべくことをつげるのです。
さきに切り出したのはB君の彼女です。2人の体が
とても震えているのをA君の彼女は感じます。
「朝・・・連絡があったって言ったじゃない?・・・」
「あのね、驚かないでね、あたし達そのあと部屋に誰か来たの。」
「誰だろうと思って・・・それで誰だ?って聞いたら・・・・・」
『Aだって言うんだよ・・』
B君が割って話してきます。
A君の彼女は何を言っているのか分からず只聞いています。
『悪い冗談だって思って、すぐに怒鳴りつけてやろうと思ったけど
あいつがきたの、俺らが電話を受けてからすぐなんだよ・・・だから
誰かがふざける余裕なんてねえだろうし・・俺ら怖くて、それで
開けらんなかったんだ、そしたらかえってったんだ・・・』

B君たちはA君の彼女にもしもAがきても決してドアは開けるなと
いいます。彼らが言うには、自分では死んだと思っていないAが
自分たちを引きずり込もうとしていると言うのです。B君たちが帰った後に
A君の彼女はA君との思い出を巡らせ一人泣いています。

その夜。

A君の彼女はドアをノックする音で目覚めます。
「来た・・・」
彼女は必死でそれを無視します。A君はドアを叩きつづけます。
「おい!」「俺だよ!」
「ここを開けてくれよ!」
部屋の隅でA君の彼女は必死に耳をふさいでいますが、彼との思い出と
懐かしさにたまらず、ドアの方に近寄ります。
「開けてくれよ、俺だよ!」音はドンドン大きくなります。
そっと近づくA君の彼女。ドアごしに見えるA君の影ですら
涙が出ます。気付けばA君の彼女はドアの前に立っています。
ドアを開けそうでした。しかし、A君は死んでいるのです。
A君の彼女は必死で声を出しました
「・・なたは・・・・・んだの・・・!!」
ノックは大きくなります。
そしてA君の彼女は
せめて成仏してほしいと思い
決死の覚悟で一気にドアを開けます

「あなたはもう死んだの!!!!」

『死んだのはおまえらのほうだよ!!!!』

A君の彼女は気絶していました。
そして、次に気付いた瞬間
彼女は治療室のベッドの上にいました。目の前にはなんと
死んだはずのA君がいて、泣いて喜んでいます。状況が全く掴めない
彼女にA君は話しかけます。
「競争して、俺が家に着いても、お前達はぜんぜん来なかったんだよ。」

「それで来た道を戻ってったらお前達の車がめちゃめちゃでさ・・・
「前の座席に座ってたB達は即死だった・・・」
「でもお前だけは軽傷ですんでたんだよ。でもずっと気を失ってて・・・」

A君の彼女は最初はその事実だけを飲みこんでいましたが、
すぐあとにとても恐ろしくなり、ずっとA君に抱きついています。

即死だったB君たちは、生死をさまよっているA君の彼女を
引きずり込もうとして、精神の中に入りこんできていたのです。
あのままA君のよびかけをずっと無視していれば、A君の彼女も
死んでいたのでしょう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

応援のクリック↓をおねがいします^^

不思議だけどイイ話3

今回も、イイ話を見つけましたので、ご紹介しまーす♪
(前回同様、私の体験ではありません^^;)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

小学校の修学旅行でのことだった。 
我々は一路目的地をめざしてバスに乗り込んだ。 
席も隣同士だった。少しテンションの高すぎる彼に閉口しながらも、 
バスの旅は快調に進んで行った・・・。 

しかし、バスに乗って1時間が過ぎた頃には、安川君はさっきまでの 
テンションがウソだったかのように静かになり、何か神妙な顔つきに 
なっていた。 
「車酔いか?」 
私は聞いてみた。 
「うん、ちょっと酔ったみたい。」 
「先生に言おうか?「」 
「いや、大丈夫、言わんといて」 
「そうか、また気分悪くなったら言いや。」 
「うん。」 
まぁ彼が大丈夫だと言うのだから、それ以上のしようはない。 
私も彼の車酔いにつきあって、せっかくの楽しい修学旅行をだいなしに 
するつもりは毛頭なく、彼を放って友人らとの会話を楽しんでいた。 

「先生、和田さんが気分悪いって」 
突然後方の女子らの席からゲロ警告が先生に報告された。 
警告されたところで、先生にできるのは「大丈夫?」とのお決まりの 
セリフとゲロ袋を装着したゲロバケツを渡すことぐらいだ。 

 特技が『貰いゲロ』の私としては、非常に忌々しき事態である。 隣の安川君も加わって『連鎖ゲロ』という非常事態に突入する 危険性もはらんでいた。 

しかし、和田さんは車酔いに耐えてよく頑張った!私は感動した! かくして非常事態は去ったかに思えた・・・・。 

バスは予定通りに快調に進み、ハイウェイへと突入した。 ハイウェイはカーブも信号も無いので、酔いが悪化することは無い。 私は安堵し、また友人らとのバカ話に花を咲かせていた・ その時 私の隣の安川爆弾がポツリと火花をあげた 

 「・・・うんこしたい。」 


・・・車酔いではなかったのだ。彼は一心不乱に、今にも括約筋の束縛を 振り切って生まれ落ちんとする『うんこ』との熱いバトルを孤独に繰り広げて いたのである。 


 しかし、そんなことを告白されても私にはどうしようもなかった。 勿論バスにはトイレは無かったし、ハイウェイに乗ったばかりで 次のトイレ休憩はまだまだ先だったからだ。 「やばい?先生に言おうか?」 「いや、言わんといて。」 蚊の消え入るような声で彼はよわよわしく訴えた。 

そうなのだ。小学生にとって『うんこ』という行為は、 イスラム教徒が豚を食うに等しいタブーだったのだ。 しかし、彼の様子を見ていると、そんな事を言っている場合では なさそうなのがわかった。 

「このままでは『ウンコマン』が『おもらしマン』にクラスアップして いくだけだ!」 

そう考えた私は、彼の抑止を振り切り、先生に 「安川君がうんこしたいって言ってます。」と伝えた。 わざわざ先生に接近して、小声で伝えたのは私なりの彼の 名誉への気遣いであった。 


 しかし、先生はそんな私の気遣いに気付かず 

「安川君、ガマンできそう?もう出ちゃいそう?」 

とバス中に響き渡る大声で彼に問い掛けた。 安川君の恨みがましい視線が私に突き刺さる。 

一瞬で車内には静寂が訪れ、皆の注意は 『うんこがもれそうな安川君』に集まった。 

先生が彼の隣の席へと移動したので、隣だった私は 先生の席へと移動が出来だ。 

「爆心地は避けれた!やった!」 

不謹慎だが私のその時の素直な心境はそうだ。 

最早私に出来ることは祈るだけだったが、 「安川君がうんこをガマンできますように」 なんて祈ったら 神様に怒られそうだったのでやめた。大人しく事の成り行きを 見守ることにした。 

先生は「ガマンできそう?」とまだ問うていた。安川君は半泣き状態で 答えようとしない。 

私は考えていた。もし「もうガマンできません」と彼が答えたら 先生はどうするのだろうかと。幼い私の出したベストの答えは 『バスを停車して道の端にうんこする』というものだ。それ以外に 考え付かなかったという事もあるが。一休さんでもそう答えるであろう ベストの回答を、もしその時が来れば先生も選択するだろうと 思っていた・・・。 


Time is come---そして時は来たれり 

先生の「ガマンできる?」の問いに遂に彼が首を 横 に振った。 

『WARNING WARNING 爆発秒読み開始 乗組員はすみやかに退避せよ』 緊急コールが脳内に鳴り響く。 

しかし我々には逃げ場は無かった。 

モーゼにすがる民草のように我々は先生の決断を待った。 モーゼの口から決断の言葉が吐かれる 

「安川君は一番前の席へ、前の席の人達は後ろの座席へ下がって!」 

意外なモーゼの言葉に私は呆然とした。席を移動して何の解決に なるのだろうかと。しかしその疑問はモーゼの手にしたものによって 一瞬で掻き消えた。 

モーゼの手にあったもの・・・それは 

『バケツ』 

そう、『ゲロバケツ』として搭載されていたあのバケツである。 流石にモーゼがそのバケツを何に使用せんとしているかは理解できた。 

モーゼは海を割る変わりに 『ゲロバケツ』 を 『うんこバケツ』 へと変身させようとしているのだと。 


モーゼの導きにより、民族大移動は終了した。 

しかし、それで終わりではない、いや、地獄はこれからなのだ。 皆が顔を見合わせる。何を喋ればいいのかわからない。 来るべき地獄の時を皆が、最大級の静寂という最悪の状況で 迎えようとしたいた。 

「ピブッ」 

静寂の車内についにサタンが産声を上げた。悪魔の母は嗚咽をあげていた。 

「ブピッ! ブパパパパパパ!! ブシャッ!!    ビッ!  ピピブブツ!! 

プシャシャシャシャシャシャーーーーー ビッ!!」 

サタンがあらん限りの雄たけびをあげた!! 雄たけびと共に、車内に地獄の臭気が蔓延する!! 

この極限の状況に耐えられず、滝川君が笑い声を 上げはじめた!するとそれにつられてガマンしていた者達も 一斉に大笑いを始めた。 

「ブプビチチッ ワーープッーーーハハブピッピツハッブリブリブリハッハッ!! 

ワハハハブリブリッハハッハッハビチチプチッハハハーーーーハハハプゥッ」 

サタンの雄たけびと臭気と子羊達の笑い声で車内は更なる地獄へと変わった。 

その瘴気に当てられたのは、車に酔っていた和田さんだった。 頼みの綱のゲロバケツは既にバス前方で安川君の菊門錬金術により うんこバケツへとクラスチェンジしていた。 

耐え切れなくなった和田さんの口から溶解液が勢いよく放たれた。 前門の狼、後門の虎とはよく言うが、『前門のビチグソ、後門のゲロ』 とは古代中国の文人も考えもしなかったであろう。 

車内はクソの悪臭とゲロの悪臭が入り混じり、ビチグソの放たれる 爆音と気の触れんばかりの爆笑がうずまき、泣き出す女や貰いゲロを する奴らも現れた。 

「フゲロオエップ゙プビチチッ ワーウッッープッーーーハハブピッピツハッブリブリブリハッハッ!! 

ワハハハゲェェッハハゲロゲロハブリリリハハハ  ゲロ 

ブリブリワハハハゲロゲオエッエッ   ビプッ  ゲロオペッハハハハエーン    

ワハハハブリブリッハシクシクハッハッハビチチッハブピゲロッロロハハーーーーハハハプゥッ」


脱糞、嘔吐、嗚咽、爆笑、激臭を乗せた地獄のバスは速度を緩める ことなく目的地へと向かった。 

==終==

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

応援のクリック↓をおねがいします^^

不思議だけどイイ話2

今回も、イイ話を見つけましたので、ご紹介しまーす♪
(前回同様、私の体験ではありません^^;)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

私の母のお父さんが私が2歳の頃亡くなりました。 
この子が成人式を迎えるときまで頑張らないとな、といっていた4日後の 
突然の事故でした。 

私の家では、盆と正月に母の実家に家族揃って行き、お墓参りをし、各地から 
集まった親戚達と食事をするのです。 

いつの頃でしょう、多分5,6歳の頃だと思うんですが、私がいつも思っていた 
疑問をある一人のおじちゃん(私はいつもその人をおじちゃんと呼んでいました) 
に聞いてみました。「おじちゃん、何でおじちゃんの写真が仏壇に飾ってあるの?」 

それを聞いたそのおじちゃんの嬉しそうな、恥ずかしそうな顔をまだはっきり覚えて 
います。周りの大人は、驚いた様子でしたが。 

大人達は何か言いたそうだったのですが、言葉にできず、私もその雰囲気 
に絶えられず外に遊びに行きました。 


残念ながらそれ以降の記憶がありません。私も年齢を重ね、そのおじちゃんの 
死を自然に理解して、この出来事をすっかり忘れていたのですが、このスレを 
みていて思い出しました。 

いつも母の実家に行くたびに、そのおじちゃんに遊んでもらっていたような気が 
します。 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

応援のクリック↓をおねがいします^^

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事