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子供の頃住んでた街で、七夕の夜になると、 子供たちが提灯を手に家々の玄関先で歌をうたって、 ロウソクを貰って廻る風習がありました。 北海道は函館でのことです。 この風習、北海道ではあちこちの街で見られるようで、 なにやら江戸時代の昔から続いているらしいのですが、 今風に分かり易く言えば 『 ハロウィン 』 みたいな感じ? といったところでしょうか。 とにかくこの日だけは子供だけで夜な夜な外を出歩いてもお咎め無しで、 ちょっとした大人の気分と冒険心とで浮かれていたものでした。 ” 竹に短冊 七夕祭り 大いに祝おう 蝋燭1本ちょうだいな〜♪ ” こんな歌を家々の玄関先で歌うと、歌の内容どおり、そこの家からロウソクが貰えます(笑) 実際のところ、とくにロウソクを貰って嬉しくはありませんでしたが、 手持ちのロウソク入れ用の袋が、どんどんロウソクで満たされ膨らんでいくと、 なにやら妙な満足感にも似た気分に支配されていきます(爆) まるで預金口座が増えていくような俗な気分です。 なかには、ロウソク以外にお菓子をくれる家もあり、 稀に現金を支給してくれる豪なお宅もありました。 もちろん、子供達がどんなに大声で歌おうとも、 ガッチリ居留守を決め込む ” クール ” な家もありました(笑) 大人達の集う夜の社交場(スナックやバー)に行くと、 歌を歌いながら店内に貼ってあるヌードポスターを見ていました。 はい。それが狙いで行ってました。 懐かしい想い出です。 今日はそんな7月7日。 七夕の日。。 函館の身内の話だと、今でも盛んに行われているみたいです。 ただし聞くところによると、 いまではロウソクを配る代わりにお菓子を配るのが一般的だそうで、 ほんとにハロウィンみたいだそうです。 ただ、あの頃毎年集めまくって溜まるに溜まったロウソク達、 その後どうなったんだろうって、ふと思うんです(笑) 間違いなく数100本はありましたから・・(爆) しかもあの頃うちには仏壇無かったし・・・ はて?? -
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ステキな風習やね(^^)
こちらでは「たばらして」といって、十五夜の晩に子供たちが
お月さんに供えている、お菓子を「たばる」んです。
昔は、だんごかおイモだったそうですが、今はスナック菓子などを
用意するみたいです。
でも、私が住んでる地区では「たばらして」をしないんですよね。
2010/7/10(土) 午前 8:42
>ねこ姉〜
こんばんは。
今考えると不思議な風習ですが、毎年楽しみにしてた子供時代でした(笑)
「たばる」って、「もらう」で解釈して良いんですよね??
だんごかイモなら、ロウソクもらうよりイイかも(笑)
2010/7/11(日) 午後 7:13
ちはやも良く回りました。
キャンディーくださらないと イタズラするぞ!!って!!
素敵な・・・ヤバい それハロウインだ((+_+))
2010/8/3(火) 午後 7:15 [ - ]
>ちはや様、
こんばんは。
ナニ人だ!!!!!!
2010/8/4(水) 午後 10:15