短歌にまつわるエトセトラ

真央ちゃん、お疲れさま。今年も感動をありがとう。ゆっくり休んでね。

短歌

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         湯豆腐は鍋に揺れつつ妻の役母親の役いつまで続く
 
  急に寒くなりました。皆様お変わりございませんか。私は寒くなるだけでなぜか哀しくなってしまいます。
 
  母親の役は早く卒業したいと思いながら、まだ当分続きそうな感じで、相変わらず日々娘のことで心配していま
 
す。就職してようやく1ヶ月近くが過ぎましたが、私には1年くらいの長さに思えました。何とかやっているのかどう
 
か、一度会社の上司の方に尋ねようかと迷いながら日が過ぎていきます。
 
  そして、義母が認知症の初期であることが判明しました。独り暮らしが難しくなってきたので、来年初めから同居
 
することになりそうです。こちらは妻の役ということになるのでしょうか。うまくやっていけるのかどうか不安です。
 
 実家の両親のことも心配ですし、いろいろなことでストレスがたまりそう。何とか自分の体と心を守らなくてはと思っ
 
ています。どうしたら多少とも楽になれるか、また、皆さんのお知恵を貸してくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
      「いってらっしゃい」娘を送り出しながらきれいな脚のラインと思う
 
 おかげさまで、娘が就職してから最初の一週間が無事に過ぎました。
 
 スーツ姿の社員の中で、がんばって仕事をしているようです。娘自身ももちろん黒のインナーに黒のスーツ、スト
 
ールを巻いて、一応ビシッと決めて出勤しています。他の人のスーツ姿はやはり気になるようですが、「できるだけ
 
見ないようにしてがんばってる」と言っています。パニックにならないかなとずっと心配していますが、しばらくはもち
 
そうな気がしてきました。「やったらできるやん」と言いたくなりますが、我慢がどこまで続くか、いっぱいいっぱいに
 
なってあふれ出した時が正念場ですね。でも、よい経験ができているようで喜んでいます。
 
 最初の3ヶ月が試用期間。今の目標はとりあえずその日まで続けることです。
 
 みなさんの温かいコメントに励まされ、母もようやく今週から笑顔で送り出せるようになりました。ありがとうござい
 
ます。引き続き見守ってやってくださいね。
 
 
    「これからは親孝行をするからね」サハラ砂漠に雨が降るかも
 
 実は、娘が障害者枠での雇用で、ある企業の面接に合格し、11月から新しい仕事に就くことになりました。
 
 内容は事務補助、多少パソコンを使うかもしれないとのことです。
 
  でも、私はこれから先の大変さを感じてしまい、全然喜べないでいます。
 
 一流企業といってもよいその会社は規律が厳しく、服装も全員がスーツ姿。そして、娘の今一番のこだわりは服装
 
なのです。かっこいい服を着ているかっこいい人を見てしまうと、にらむ、後をつける、叫ぶなどの異常行動に出るこ
 
とがあります。そこまでパニックにならなくても、気持ちはかなり不安定になるでしょう。ですから、この会社で働くた
 
めには「服装に対するこだわりを乗り越える」必要があるのですが、障害の部分であるこのこだわりがそう簡単に消
 
えるとも思えません。だからおそらく長続きしないと思います。
 
 障害者が一般企業に就職する場合、企業側が障害者を理解しようという姿勢はまだなかなか見られず、障害者の
 
方ががんばったり我慢したりして、できるだけ健常者に近づこうとしなけれなならないところに、日本の社会の未熟な
 
一面を見るような気がします。少しでも、娘をわかってやろうという態度を見せていただければうれしいのですが…。
 
自閉症が社会に認められるまでにはまだまだ時間が必要な気がします。
 
 でも、私もあまり深刻に考えないようにしています。だめでもともと、娘の人生のほんの一時期でも一般企業で働
 
けたことがよい経験または思い出になればいいかなあぐらいに思っています。
 
 次の更新の時には「もう辞めました」という報告になるかもしれません。皆さん、笑わないでくださいね(笑)。
 
     「母さん」と私を呼んでくれるのは世界の中で君ただひとり
 
 娘のことで日々悩んでいることは事実ですが、でも私たち親にとって彼女の存在はかけがえのないものです。
 
 娘がいなければ、生きていく気力を失うことでしょう。
 
 先日、発達障害について書かれた本を読んでいたら以下のようなことが書かれていて、目からウロコでした。
 
 知的レベルの高い高機能自閉症の人が、集団の中で場違いな言動をしたとします。そこで誰かが「君、この場の
 
空気を読めよ」と注意したところ、その人は「空気は読むものではなく吸うものでしょ」と真面目に答えたというので
 
す。発達障害の人は、日常生活の中でこれに近い戸惑いをまだまだいっぱい抱えているということです。娘もこんな
 
困難さの中で生きているのかと思うと、もっと彼女の身になって接してやらねばならないと深く反省しました。
 
 社会の中に浸透していくのは時間がかかるでしょうが、まず自分が勉強し、周囲の方々に理解してもらうように働
 
きかけないといけないと思いました。
 
 私のブログに来てくださる皆さん、これからも時々発達障害について書くかもしれませんので、どうか少しでもご理
 
解くださいね。
      答案を白紙で出した反抗期 答え自体がわからない今
 
 歳を重ねれば重ねるほど、いろんなことがわかってくるかと思えどさにあらず、歳をとるにしたがってぶつかる問題
 
も多く、どうしてよいかわからないことばかりです。
 
 その中でも、一番の問題はやはり娘。最近ますますトラブルが増えてきて、自宅待機することが増えました。私も
 
まあいいかと思う気持ちと、せっかく生まれてきたんだから社会にでていろんな経験をし、楽しい生活を送ってほしい
 
と思う気持ちとの間で揺れ動いています。将来も、人間関係が苦手な娘がグループホームで生活するのは無理な
 
のではないかという不安で、暗礁に乗り上げた感じになっています。
 
 実は昨日、また2次まで進んだ面接があったのですが、大失敗をしてしまい、それも引きずっています。でも、別に
 
企業に勤められなくても、作業所でメンバーと楽しく仕事ができたら私としては十分なのですが、メンバーの中に嫌
 
いな人を作ってしまう癖があるので、共同作業がなかなかできません。指導してくださる先生方にもご迷惑をおかけ
 
するので、親としてどういう態度を取ればよいのか迷います。
 
 正直、娘のことでこんなに苦労することになろうとは思っていませんでした。覚悟が足りませんでした。
 
 みなさん、周囲の人に理解してもらいにくい発達障害の人についてどのように思われますか。難しい質問ですが、
 
お答えいただければありがたいなと思います。よろしくお願いします。

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