2008年現在の私から未来の私へのメッセージ
以前も書きましたが、従妹がもうすぐ小学校を卒業します。
色々な思いが、この時期にはよみがえってきます。
私は小学校を卒業する時、友達とタイムカプセルを校庭に埋めました。
たしか、未来の自分に向けてのメッセージを書きました。
「獣医になって苦しむ動物たちを救いたい。
具合が悪い動物達を治しながら、動物たちと楽しく暮らしている。
きっと文章を書くのが大好きだから書き続けていると思う」
というような内容の文章を書いた記憶があります。
小学生の頃の自分の心情と現在の自分の心情を比べてみると、
異なる面もありますが、共通点も多数あります。
獣医ではなく区議として、動物たちに関わっていきたいと思っています。
読書をしている時も、心落ち着くひとときです。
伝えずにはいられない思い、書かずにはいられない思いがあります。
皆様へ向けての報告と自分の心情を綴るブログを書いている時、
私の心は癒されているなぁと感じます。有難いことだと思います。
運が悪いと思っていると、本当に悪い方へ流れていく気がします。
ふと、自身を振り返ってみて、少しのことでも嬉しがるようになってから、
どんどん良い方向へ時間が流れ出している気がします。
たとえば「今、生きてパソコンを打てていることはラッキー!」と考えると、
だんだん楽しくなってきて、不思議なことにスイスイと筆が進みます。
「あぁ、やはりラッキーだな」って嬉しくなります。
現在、辛いと思っていることは、後々振り返ってみた時には、
きっとたいしたことないこと、経験してよかったなって思える
心境に変化しているのではないでしょうか。
「あんな出来事もあったな」
「何であんなに悩んでたんだろう」
と、過去の自分を冷静に見られるのではないでしょうか。
実際、現在の私が過去の自分を省みて、そう感じることが多いからです。
大学時代の尊敬する恩師である
竹田日出夫先生(武蔵野大学名誉教授)
竹田先生には、私が東京に上京してきた18歳の頃から現在に至るまで、
ずっとご指導をいただいております。
いつも私を応援してくださり、優しきまなざしで、私を温かく包み込んで
くださっています。心から感謝いたしております。
素晴らしい恩師とめぐり逢う事ができた学生時代。
今でも辛くなると、学生時代についつい戻りたくなります。
学生時代には、悲しかったことや辛かったこともあったと思いますが、
不思議と、楽しかった思い出ばかりよみがえってくるものですね。
竹田先生が、私に贈ってくれた言葉を私は今でも忘れません。
↓
「夢は必ず叶いますよ。ずっと思い続ける強い意志と
諦めないで取り組む姿勢が大切です。
それさえ、できたら何でもなれますよ。
そして、自分の夢が叶ったら、感謝の思いを社会へ
還していくことを忘れないようにね」
現在の積み重ねが創り出す、未来に向けて進んでいる
考えている瞬間にも、私に残された命の時間は燃焼されています。
苦しんできた過去の自分がいたからこそ、現在の私がいます。
真っ白な未来のキャンバスに、たくさんの色彩が満ちあふれていく。
次第に、キャンバス上の私の後ろに道ができてきました。
いまこの瞬間に、無数の未来へのドアが生まれています。
それらを選択して、自分だけのオリジナルストーリーを描けることへ
感謝の念を抱かずにはいられません。
あそう あきこ
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