あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

母 校/恩 師

[ リスト ]

追憶と共に生きる

イメージ 1


人は誰でも忘れられないものを胸に抱きながら生きています。
私の心のページを開けば・・・、
いつでも私の眼前に広がる高校生活の日々。
瞳を閉じて一番最初に心に映ったものは・・・、
三年間毎日歩いた母校の坂でした。
私は「この坂こそ母校を語る上ではなくてはならないもの」
だと思います。
私を含め、数多くの卒業生達が、この坂と共に過ごしてきました。
この長く苦しい坂を登りきれば、校舎が見え、新しい一日が始まる。

「二度と戻らない、高校時代の貴重な一日を
 無駄に過ごしてはならない。大切に生きよう」。


そんな決心を毎朝、私は心の中で唱えながら登ったものです。
人によって、この坂への思い、感じ方は違います。
また、私を育んでくれた高校への思い、ふるさとへの思いは、
数多くの卒業生の一人一人の心の中に存在するでしょう。
私にとって三年間の高校生活は、現在の私に影響を与える
ものが、たくさんありました。
生徒一人一人、顔も違えば、性格、進むべき将来への道も
違いました。


高校時代に私は、自分で道を切り拓くことを教わり、それに伴う
責任というものを、改めて考えさせられました。


毎日の生活の中で、ふと私の胸の中を風のように吹きぬけて、
去っていく、くすぐったくて甘い金平糖のような記憶のかけらたち。
私はちょっと立ち止まり、見つめ直してみます。
そこから見つかる大切なものを、今の自分に生かしていきたいな
と思うからです。

青春とは心の若さである。
年齢に関係なく、常に心に冒険心・探究心・理想や情熱を
追い求める心があれば、人は青春であり続ける。

★詩「青春」より私が要約(by.サムエル・ウルマン)

上記の詩「青春」の作者は、長い間幻の詩人と呼ばれた

サムエル・ウルマン
です。
この詩と出会った時、私は16歳でした。
夢と希望を胸に抱き、何にでもなれる気がしました。
でも、一生この気持ちを持ち続けていく自信はありませんでした。
確かに、情熱と夢だけでは人は生きていくことは出来ません。
しかし、ウルマンが叫ぶ思い
「生ある限りみずみずしく生きたい!」

この詩は私の心に大きな感動を与えたのです。
私は時折、この詩を手に取り、高校時代に決意した自分自身への
思いをもう一度、甦らせてみます。
これからの人生、何が起きるかわかりません。
何があったとしても、心の若さを保ち、生きることの素晴らしさを
忘れずに生きていきたいと願い続けます。
高校の坂を思い出したことによって、気分だけは高校生に戻ること
ができました。
セピア色に染まる教室や校庭、友人達とコロコロ笑っていた日々・・・。
それらを胸に抱き、これからの私の人生、過去の自分に笑われぬ
ように、誇りを持って生きていきたいと思います。


※詩「青春」の全文については私のブログ「生涯青春!」において
紹介していますのでご参照ください。
         ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/10366030.html

あそう あきこ


.
あそう あきこ
あそう あきこ
女性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事