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本日も流山市視察報告の続きです。 〜流山市の施策〜
☆子育て・・・・・・・子育てしやすいのが住みたい街最優先テーマとして取り組んでいる!延長保育、一時保育、休日保育や病後児保育、保護者の子育てと 就労の両立を支援。子育てサロン事業も充実。 ↓ 井崎市長の講義によると、近隣の市に住んでいた若い子育て世代が 流山市にどんどん移住してきているとのことでした。 つくばエクスプレス(TX) なぜ、子育て世代が流山市に移住してきているのか?
○緑いっぱいの環境の中で子供たちを育てることに共鳴した○つくばエクスプレス(TX)の開通により、都市部に通勤が便利になった○おおたかの森SC(TXの沿線最大級のショッピングモール)も完成し、ファッションからカルチャーまで充実した暮らしを支援している○千葉県内初の送迎保育ステーションを併設した保育園を設置した※おおたかの森送迎保育ステーション「フォレストキッズガーデン」(働きながら子育てをする方たちの強い味方である!)※「フォレストキッズガーデン」(千葉県内初の送迎保育ステーション)
流山市の事業として17の保育園とのネットワークによる送迎保育ステーション。 東武野田線流山おおたかの森、つくばエクスプレス線流山おおたかの森駅を 利用する保護者が、朝の通勤時に乳幼児を送迎保育ステーションに預けて、 所定の時間になったら、指定されている保育園(指定保育)に園のバスにて 送迎する。夕刻になり、再び園バスにて指定保育園から送迎保育ステーショ ンに戻り、保護者のお迎えまで保育ステーションにて保育を受けることができる。 一時預かりもあり、子育て支援センター(子育て相談)としても機能している。 ☆教 育・・・・・・・大学と小中学校の教育の交流「流山フレンドリーキャンパス」プログラムを展開。市内の小中学校と東京理科大学、江戸川大学、東洋学園大学などの 地域の大学と各大学の特色を活かした交流事業。 例:環境を学ぶためのビオトープづくり、ネイティブスピーカー
との英会話教室、理科の楽しさを体験する「サイエンスクラブ」など。
☆自然環境・・・・・・自然環境もっと豊かにする発想〜流山の最大の資産〜市野谷の森(千葉県北部の環境シンボル) 新川耕地(600haを超える) 「流山グリーン戦略」 緑の価値を高め、つなげていく自然と快適に暮らす生活を推進。 「市内全域を青パトで見回る」ボランティアの安全安心の街づくり。 流山市視察報告は続きます・・・・・ ◎参考資料 ・「流山ウエルカムガイド」 ・「Designs for Your Lifestyle & Business Nagareyama」 ・流山市役所 HP http://www.city.nagareyama.chiba.jp/ ・おおたかの森送迎保育ステーション「フォレストキッズガーデン」HP http://www.takasagofukushikai-forestkidsgarden.jp/ あそう あきこ
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