今回の本会議での私の一般質問を連載でお届けしてまいります。一つ目の質問のテーマは「子育て支援について」です!本日は【マタニティーマークのPR活動】について述べます。私は、議員として初登壇の一般質問で、「災害時において乳幼児と妊婦の方に対するケア」について、墨田区に住む妊婦の方々にやさしさと思いやりを持った行政を作っていきたい、という思いから質問いたしました。一つ目の質問として、「子育て支援」について伺います。まず第一に「妊産婦にやさしい環境づくり」を要望します。この要望は、子育てのみならず、新タワー完成後における墨田区内の観光面においても大変役立つことだと思います。【マタニティーマークのPR活動】厚生労働省が子育て支援として、「マタニティマーク」のデザインの公募を行い、このたび マークが決定した。 各自治体では、国から示されたマークを取り入れ、ストラップやキーホルダー、ポスターや 大型シールなどをつくり、公共施設に貼り出し、周知の努力をしている。 このマークを通じて、全ての妊婦の方への思いやりを込めた国の子育て支援の一つとして、 広く普及していくべきと示されているが、墨田区として、この国の方策にどのように対応 してこられたのか伺いたい。 私が調査した限りでは、公共交通機関や公共施設などにおいて、「マタニティマーク」の PR不足を感じた。 区民の「マタニティマーク」への認知度も低いように見受けられる。 ◎墨田区役所HP(保健計画課 マタニティーマークについて)http://www.city.sumida.lg.jp/kakuka/hokeneiseita/hokenkeikaku/info/maternitymark/墨田区では、母子健康手帳を配布の時に「マタニティマークのボールチェンタイプ」
を配布しています! 平成18年8月1日から、妊産婦の方へマタニティマークのボールチェーンタイプの
配布が開始されました。 これは鉄道利用の際、「妊娠初期の場合は外見からは分かりにくいため、周囲の方に 妊婦と気づいてもらえない。」、「外見から妊婦の方だと思っても、勘違いに対する 恐れから席を譲ることができない。」などの客の声に応えたものです。 明日は【赤ちゃんの授乳場所の確保とオムツ替えスペース設置の要望】をお届けします。 続く・・・ あそう あきこ
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